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童謡で学ぼう 自然な英語! ロンドン橋落ちた、いちろーさんの牧場、ドレミの歌編


先日のブログから連続となりますが、また懐かしい童謡の英語バージョンを紹介させて頂きたいと思います。

最初はこれです。




ロンドン橋落ちた、落ちた、落ちた♫ でよく知られた童謡ですね。 あまり日本では普遍的な童謡ではないかもしれませんが世界的には有名な童謡ではないでしょうか。


2つ目はこれです。




日本語ではいちろーさんの牧場でよく知られた童謡ですよね。 イーアイ-イーアイオーのリズムは誰もが一度は聞いたことのある音楽だと思うので非常に懐かしいですよね。 テンポも割と早めなので口ずさむことで英語を早く喋ることのトレーニングにもなるでしょう。 

よく英検、TOEIC等のリスニングテストで早くて聞き取れないという方がいらっしゃいますが、自分がそれくらいのスピードで喋れれば聞き取れるようになるので、早く英語を喋るためにこのような歌を口ずさむのは良いと思います。

今日の最後はこれです。



はい、よくご存知のドレミの歌ですね。 すぐ気づかれたでしょうが歌詞が日本語バージョンと全く違いますよね。 この歌は語呂合わせなので、当然アルファベットとカタカナでは全く違うので歌詞が違って当然ですが、日本語バージョンで聴き慣れた私達にとっては全く違う歌のようです。 日本語との歌詞の違いを楽しんで聞いてみて下さい。


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童謡で学ぼう 自然な英語! 

最近は記事みたいなブログを書かせて頂くことが多いですが、今日は少し趣向を変えてみたいと思います。

誰でも聞いたことのあるような童謡の英語バージョンを紹介していきたいと思います。

なぜこのようなことをしようと思ったかというと、以前のブログにも書かせて頂きましたが、私達が幼少時に言葉を覚えていったプロセスの一つとして幼稚園等で歌った子供の歌というのもがあると思うのです。 

そこで自然と身に付いた言葉の感覚というものが喋る言葉の基礎の一つになっていると思いますし、そういった童謡を英語で歌う、又は聞くことによって子供達はもちろんある程度年のいった学生、又は社会人でも英語力UPの効果があると私は思います。

英検やTOEIC対策で鍛えれる語彙力、英文読解力等とはまた違ったより英語という言葉の本質的な部分を鍛えれる気がします。
ですので皆様童心に帰って楽しんで聞いて下さい!

では一曲目はこちらです。





これは日本語の歌詞があるのかはわかりませんが、自分が小さい時も英語でたまに聞いてたような気がします。 歌詞は単語だらけっで文がないですが、割と歌詞が早く英語のリズム感を養うのにはいいのではないでしょうか?


2つ目は日本語でもしっかり歌詞が存在するこちらの曲です。




はい、皆さんご存知のキラキラ星ですね。 私もこれを初めて聞いた後は非常に歌いやすいのでいい年してたまに口ずさんじゃいました笑。 なんか英語で歌うと日本語で歌うのとは感覚がなんか違いますよね? 英語に慣れ親しむにはよい曲だと思います。


また今後も誰もが聞いたことのある懐かしい童謡を紹介していきたいと思います。

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英語教師にとって英検準1級取得は高いハードル??


先日英検関連のニュースを見つけたので記事を紹介させて頂きます。

英検準1級、教員には高いハードル 文科省調査

ニュースの内容を簡単に説明させて頂きますと、全国の英語教師の中で英検準1級、もしくは英検準1級相当に値する資格を取得している英語教師の割合は中学英語教員では約29%、高校教師では約55%という結果となり、目標としていた中学教師 50%、高校教師 75%には未達となったという内容です。

この記事を読んで、私が高校生の頃に担任の英語の先生が言っていたことを思い出しました。話の内容としては全国の高校の英語教師に英検準1級取得を半ば義務付けるようにするというような制度ができたようなことだったと思います。

その先生は英検1級を取得していたのでなんだか対岸の火事のような感じでしたが、ただこのニュースを見てあの時先生の言っていた事の流れから来ているものだとわかりました。

私のこの記事を読んでの感想としては、英検準1級を取得している高校の英語教師の割合が50%いればそれでいいのでしょうが、英検準1級相当のもの、例えばTOEIC 730点、TOEFL IBT 80点以上を取得している先生も合わせて55%というのはちょっとまずいような気がしました。

残念ながら英検の影響力がTOEICの急速な普及により落ちている今、英検をあまり重視していない先生もいると思うのでTOEIC,TOEFL、国連英検等他の英語資格で自身の英語力を証明できるものがあれば良いと私は思っていますが、それがないとなると特に高校英語教師の方は自信を持って生徒に英語を教えることができるのだろうかと心配になります。

高校生にもなると英検2級を取得する生徒もちらほら出てきますし、進学校にもなると英検準1級、中には英検1級を取得している生徒もいると 思うので、先生としての面目を保つ為にも最低でも英検準1級クラスの資格を保持しているのが私は良いと思います。


特に高校英語教師の方々は目標の75%を達成する為にも日々英語力の研磨に励んで頂きたいと思います。



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英語力の有無は現在の格差社会を助長するものなのか?  企業の採用ニーズから感じること 


先日のブログにて語学力、特に英語力の有無は現在の格差社会のの原因の一つとなっているのではないかということを生徒・学生時の受験という観点から見ていきましたが、今日は企業の採用という観点から見ていきたいと思います。

前回の記事で書かせて頂いたように、英語ができないと進学という点で自分の可能性を狭めてしまい結果志望校に合格できない、最悪の場合は大学に進学できずにそれが就職に悪影響をもたらすということがあると思うのですが、ただ英語という科目は昔から学生の必須科目でしたし、では昔から今の格差社会はあったかというとそうではないと思います。 

前回のブログで自分が書いたことに対して矛盾してしまいますが、大学進学というものが今の格差社会の大きな要因の一つかと言われると、少し弱いかなと感じます。

では何が昔から変わったかというと、企業が採用時に求める人材ニーズではないでしょうか? そして変わってきた要因は企業活動のグローバル化にあるのではないでしょうか。

企業活動の場が日本だけでなく海外へと移り変わっていく中で、当然海外でのビジネスとなると英語を使わなくてはいけなくなる。そうなると採用する人材も英語ができる人が欲しくなってきます。

企業の英語を使える人材へのニーズが英語ができる人の価値を上げる分、逆にできない人の価値を下げてしまい結局英語ができない人は採用という点でどうしてもグローバルに企業活動している大手企業に入社できる可能性が狭まります。

今の日本の経済状況として東証1部に上場しているような大手企業の業績が円安の影響も有り好調な中、中小企業の業績が芳しくない状況のようです。

円安、中小企業の63.8%が「マイナス面の影響大きい」--1ドル=125円程度の場合

このような状況が続くと大手企業ー中小企業社員間の収入格差がますます広がっていきます。そして企業活動をグローバルに展開できているのは資金潤沢の大手企業になり、そこでは語学力・英語力がある人がより力を発揮できるわけです。反対に英語ができない人は大手企業に入るチャンスが狭まり、中小企業で働くしかなくなる可能性がでてきます。

このように考えると英語力の有無も現在の格差社会を生んだ要素の一つと考えるのも道理かもしれません。


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英語力の有無は現在の格差社会を更に助長するものなのか?


先日のブログにて高校3年生の英語力のレベルが英検3級程度ということを書いていた記事を紹介させて頂きましたが、その記事を読んで一つ気になったことがあります。

それは英語力の有無がいま拡大しつつある格差社会を更に助長するもの、又はそもそもの原因の一つになっているのではないか?ということです。

私がそのように考えた一つの要因としては学歴の部分です。 現在の高校・大学受験において英語は必須科目であり、英語が苦手な生徒は受験において英語で点数がとれないとなると、自分自身の進路にネガティブな影響が出てきます。その為に時には希望する大学に進学できない、又最悪の場合は大学進学すらできないケースも出てくるでしょう。

こう考えてみると今世間で格差社会がクローズアップされることが多くなってきましたが、その格差社会助長の原因の一つが英語力の有無があるような気がしてくるのです。 今の時代、東証1・2部に上場している企業に就職しようとすると大学を卒業していることが条件になってきますし、又年収で500万円以上をもらおうと思うと副業でもしない限りある程度の企業に勤めていないと難しいでしょう。

このような環境の中では大学に進学できなかった人は上場しているようなある程度の規模がある企業に正社員として採用されるのは難しく、そうなってくると中小企業への就職、又は派遣社員やパート・アルバイト等の仕事に就くしかなくなってくるケースが多いと思います。

このような雇用体系だと稼げる年収が200~300万円台となり、そういう方が増えてくるにしたがって収入格差がますます広がってくるわけです。 まさに今の日本はこのような状況になってきているのではないでしょうか。

さすがに学生・生徒の英語力が原因で格差社会が広がっているとは断言できませんが、要素の一つではないかと考えます。皆様どう感じますでしょうか?


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