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英検のCSEスコア導入について


どうも皆様お久しぶりです!  なかなかブログが更新できておりませんでしたが、私は元気でやっております。

今日はタイトルの通り、2015年第一回の試験から導入された英検のスコア制度のCSEスコアについて書かせて頂きたいと思います。 まあとうとう英検も全級統一のスコア制度を導入してきたかという感じですかね。 おそらくTOEIC等の試験を意識しての方策でしょうが、取り組みとしては良いのではないかと思います。 皆様の中にも既に受験された方もいらっしゃるのでしょうか?

良いことの一つとしては従来の英検受験に楽しみが一つ増えることでしょうかね。 今までは英検は各級毎の合否という枠でしか自分の英語力を把握できませんでしたが、スコア制が導入されたことによってこれまでの受験級の合否に加えて、英検1級満点3400点を基準として各級毎の距離感というものが測れるようになりました。

このCSEシステムというのはどうやらグローバル基準の英語力を測れる基準点のようで、なんだか信憑性もありそうですね。

これは今まで4級~1級すべてを過去の英検の仕組みでを受けてきた私には画期的なことです。 これまでは例えば英検2級を受けた時は英検2級の試験合否しかわからなかったですが、それで合格した時に次の英検準1級への距離感はあと何点だというものが見えてくると、次の級を受験するモチベーションになります。

TOEICは完全なスコア制で社会人であれば現状400点台だとして、例えば将来海外勤務をしたいので600点を目指そうとなると、あと200点程あげる為にどう勉強すれば良いかということですから目標が非常に明確です。

ただスコア制度を導入する前の英検となると、例えば英検2級の人が英検準1級を取得したいと思った時にあと何点スコアアップさせたら良いかというのがパッとは浮かぶような基準がありませんでした。同じ級であれば不合格の時は合格点まであと何点必要というのがわかりますが、級を跨いでの目標設定が定量的にできるものではありませんでした。

そういった意味で昨年から始まった英検スコア制度導入によって英検がどのように変わっていくかというのが非常に興味深いですね。 TOEICに奪われがちな社会人層の受験者の取り込みもできるかもしれませんね。

今ではTOEIC 800点以上とれたらすごい!  というあくまでTOEIC基準が一般的ですが、今後は英検2500点以上がすごい!とかの英検基準が世に出てくるのでしょうか? 級別に試験内容が異なるものを同じスコアで結果表示するというのは難しいでしょうが、英検スコア制度の今後がますます楽しみですね!

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