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英語力の有無は現在の格差社会を更に助長するものなのか?


先日のブログにて高校3年生の英語力のレベルが英検3級程度ということを書いていた記事を紹介させて頂きましたが、その記事を読んで一つ気になったことがあります。

それは英語力の有無がいま拡大しつつある格差社会を更に助長するもの、又はそもそもの原因の一つになっているのではないか?ということです。

私がそのように考えた一つの要因としては学歴の部分です。 現在の高校・大学受験において英語は必須科目であり、英語が苦手な生徒は受験において英語で点数がとれないとなると、自分自身の進路にネガティブな影響が出てきます。その為に時には希望する大学に進学できない、又最悪の場合は大学進学すらできないケースも出てくるでしょう。

こう考えてみると今世間で格差社会がクローズアップされることが多くなってきましたが、その格差社会助長の原因の一つが英語力の有無があるような気がしてくるのです。 今の時代、東証1・2部に上場している企業に就職しようとすると大学を卒業していることが条件になってきますし、又年収で500万円以上をもらおうと思うと副業でもしない限りある程度の企業に勤めていないと難しいでしょう。

このような環境の中では大学に進学できなかった人は上場しているようなある程度の規模がある企業に正社員として採用されるのは難しく、そうなってくると中小企業への就職、又は派遣社員やパート・アルバイト等の仕事に就くしかなくなってくるケースが多いと思います。

このような雇用体系だと稼げる年収が200~300万円台となり、そういう方が増えてくるにしたがって収入格差がますます広がってくるわけです。 まさに今の日本はこのような状況になってきているのではないでしょうか。

さすがに学生・生徒の英語力が原因で格差社会が広がっているとは断言できませんが、要素の一つではないかと考えます。皆様どう感じますでしょうか?


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