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英語力向上に欠かせない要素の一つは強制力? ~学生時の交換留学生選抜時のTOEFLテスト~


私のこれまでの経験上強く感じる事の一つに、どんなことでも当てはまるでしょうが英語力を伸ばす為の大切な要素の一つにいわゆる強制力、いわゆるプレッシャーというものがあるのかなと感じます。 

これはどういうことかというと、端的に言うと人間には適度のプレッシャーを与えたほうが成果を出しやすいということですね。私のこれまでの人生の中でどうしても英語力を上げないといけない・勉強しないといけない境地に追い込まれた時が2回程あったのでそれを紹介させて頂きます。

1つ目は交換留学生選抜試験時のTOEFL基準点突破義務です。 これはどういうことかというと私は関西外国語大学という大学に通っていてそこの交換留学生として選抜されるには学内で実施しているTOEFLで所定の基準点をとることを義務付けられていました。

私達の世代の時はその学内TOEFLで500点以上取ることが義務付けられており、それをクリアすれば交換留学生の一次試験通過条件の一つを通過したことになるのですが、ただ逆に言えばTOEFL500点以上を取れないと交換留学生にはなれないという意味ですので、それを取る為に必死で勉強しました。

ただ勉強したとはいっても、社会人になって英検1級、国連英検特A級を取得した時の勉強量に比べれば大した程の勉強はやっていませんでしたが、当時の自分としては割と勉強した方でした。 

絶対とらないといけない、という基準を与えられると人間結構頑張ってできる、逆に言えば与えられないと勉強できないのかもしれません。 交換留学という明確な目標があったのでその為にTOEFL基準点をとろうと頑張れました。

次回はもう一つのプレッシャーを感じたこと、留学時の強制送還ルールについて書かせて頂きます。


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