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企業が実施する社内英語教育プログラムは英語上達、TOEICスコア上昇に有効か?

昨年書かせて頂いたブログにて、社員のグローバルへの対応を促進する為の方策、英語教育等を各企業が実施しているよいうことをTOEIC作成会社が作成した資料を元に紹介させて頂きましたが、私もその企業内研修を受けてた身ですのでその時の感想、及び英語力強化に有益だったかを書きたいと思います。

一言でいえば私にとって非常に有益でした。英会話能力の向上、そして英検1級、国連英検特A級の取得に大いに役立ちました。 ただこれは本当にひとそれぞれ効果が異なってくるものだと思います。 というのも人によっては企業内研修の効果があまり出ない人もいるからです。

私が以前勤めていた会社で実施されていた社員向けの英語教育プログラムは受講を希望した社員には1回30分、週2回の英会話の授業を受けることができ、基本はネイティブの先生との1対1の授業です。 授業内容は基本的に社員の希望することがなんでもできるというもので、大抵の社員はお薦めの教科書を使用して勉強していました。 教科書の内容はビジネスマン向けの実務の中での英語の使い回しを例題を交えて学んでいくという典型的なものでした。

ただここで問題なのが大半の社員がこの週2回、計1時間程しか英語を勉強しないことです。 要はこの会社が用意してくれた英語教育プログラムに頼りきってしまって、自主的に自宅等で英語を勉強するということをしないのです。 私の同期も何人かこのプログラムを受講していましたが、あんまり英語が上手になってはいませんでした。

実はTOEICをこのプログラム受講前、受講後で1度ずつ受験し、英語教育プログラムの成果を確認するのですが、周りの社員はあまりスコアを伸びている人が少なくとも私の周りにはすくなかったです。受講前にTOEIC400点台の子が変わらず400点台をとる等成果が全くみえない社員も中にはいました。

ここで言えるのは、いくら会社側が社員の為にと社員向け英語教育を実施しても社員がそもそもやる気がなければ全然意味がないということです。もし企業が社員の例えばTOEICの点数をアップさせる為にこのようなプログラムを実施しているのであれば少しは社内のTOEIC平均点みたいなものは少しは上昇するかもしれませんが、それほど大きな効果は見られないのではないかと私の経験上感じます。 

ただ単に社員のTOEICスコアを上げたいのであれば、先日ソフトバンクがやっていたようなTOEIC高得点者には奨励金を出すというようなやり方がなんだか一番効果が高いのではないかと思います。

なんでも会社に頼り切るのは本当によくありませんね。なんでもそうですが自分でやると決めないと、成果というものは出にくいものですね。

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