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中途採用者に企業が求めるTOEICスコアは700点台? 英検準1級レベルに近い英語力を求めているのか。

先日TOEIC作成会社が公表したデータを私のブログでも紹介させて頂きましたが、その中で興味深いデータが紹介されていたので紹介させて頂きます。

上場企業における英語活用実態調査

この資料の中の10Pに企業が採用時に新入社員・中途採用社員に期待するTOEICスコアがデータで示されていますが、新入社員に期待するTOEICスコアの平均点が565点であるのに対して、中途採用社員に対して企業が期待するTOEICスコアはなんと平均点が710点ということになったようです。 そして中途採用社員に対するTOEIC期待スコアの平均点は前回調査(2011年)のTOEIC平均スコア600点からなんと100点も大幅にアップしたことになるようです。

この結果には驚きましたね。 というのも中途採用とはいえ期待TOEICスコアの平均点が710点というのは非常に高いイメージだったからです。  単純に英検に換算すると英検準1級レベルですからね。 

これだけのTOEICスコアを中途採用社員に要求するというのは英語を必要とする業務が企業活動のグローバル化が進んでいること、そしてもしかすると社内にまだ英語を使いこなせるような人材が少なく、英語が出来る人を採用しようという企業の考えが背景にあるのかもしれません。

私自身も今勤務している企業は東証一部上場企業ですが、周りをみると英語ができるという人はそんなにいないです。むしろ出来る人とできない人の差が激しいという印象ですね。 今はTOEICしか英語力を図る測定基準として一化されていないのでTOEICスコアを使いますが、出来る人というのは900点をゆうに超えている人がちらほらいるのですが、そういう人達以外は大体TOEICスコアが300~500点の間の方々が多かったです。

たまたま私の周りにいる人がそういう人が多かっただけかもしれませんが、ただ先日中途入社で入ってきた方がいてTOEICは600点らしいのですが、ただ会話はあまりできないという方でしたので、実践で英語が使える人をとりたいという企業の意思を反映すると中途採用者にTOEIC700点台を求めるとというのは理にかなっているのかなと思ってしまいました。

次回のブログもこの中途採用者の英語力(TOEICスコア)に対する企業の期待について書きたいと思います。

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