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メーカーに勤める上で英語力よりも取得すべきスキル~原価計算の知識~


以前のブログにてメーカーに就職すれば一般的にその他の業界の企業に入社するのに比べて英語を使う機会が増える可能性が高いという事をTOEIC作成会社の調査資料を元に説明させて頂きましたが、ただ一旦メーカーに入社すれば英語力だけを武器に業務を行うことは非常に難しいです。

ここで一旦メーカーに入社したら英語以外に学習しないといけないスキル、知識があります。 それは数字に関わる知識、特に原価計算に関わる知識です。

製造業というのはその名の通りモノ・製品を製造する会社が属する業界です。この業界に属する企業にとって大切なことの一つはいかに低コストで良い製品を製造して利益を獲得していくかということにあると思います。

材料を仕入れてそれを作業者が加工して、完成品を顧客に納入・販売するということが一般的なプロセスですが、このプロセスの中でどれだけのお金、すなわち原価を消費したかというのがメーカーにとって非常に大切なことです。このプロセスの中でかかった原価が顧客からの売上よりも小さく抑えることができれば利益が出ますが、売上よりも原価の方が多くなってしまうと赤字になり、そういった状態が続くと企業は現金がなくなりいずれは倒産してしまいます。

そこでその製品の製造過程で発生する原価を低くすることがメーカーにとって大事なことになってくるのですが、低くするには日頃から発生する原価を管理することが大切になってきます。 そこで必要になってくのが原価計算の知識・スキルということになってくるわけです。

次回は英語を得意とする人もメーカー勤めれば売上・利益の数字が持つ意味、原価計算に関する知識を持つ重要性等をまた書かせて頂きます。

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