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まだまだTOEICA・Bレベルは英語のメジャー資格?? ~2014年度今後取得したい資格ランキングの1位だそうです~

先日も紹介させて頂いた仕事で使えそうなランキング2014ですが、その中の今後取得したい資格ランキングで
TOEICテスト Aレベル860点以上 が1位に選ばれていました。

相変わらずTOEIC人気はすごいなと感じるのと、もっと驚くのが業種別のランキングでもほとんどTOEICがランク1位を獲得していることです。 業種によってはTOEICBレベル(730点~860点)が一位にランクインしているものもあり、TOEICが英語力計測のメジャーになっているのを如実に感じますね。 企業活動のグローバル展開に伴って社員に英語学習を推奨、又は義務化している企業もあり、必要に迫られてTOEICを社会人が勉強しているという背景がこのランキングに表れたような気もしますね。

業務別ランキングに目を移してみると、TOEICAレベルが1位にランクインされているのは金融・証券・保健業界というのをみると他業種よりも高い英語力が求められているのかなと感じてしまいますね。 その証拠にTOEIC Cレベル(470点~730点)がこの業界にランクインしていていないのをみると、金融関係の企業で働くビジネスパーソンの英語力は他の業界の人のそれよりも高いのかなとも思えますね。

電気・電子機器系ではTOEIC Cレベル (470点~730点)が2位ランクインしていることなどは、メーカーはTOEIC 600点辺りを昇格・海外赴任の条件にしている企業が多いので、そういった事情がそのままランキングに繋がっているのかなと思います。

このようにTOEICのスコアで割と各々の業界で必要とされる英語力というのがなんとなく見えてきますね。TOEICのみのスコアで人の英語力を測るというのはなんとなく危険な気がしますが、英語力の指標としては今はTOEICが日本では一番ポピュラーなので、ビジネスの実践でTOEICのスコアに見合うだけの能力があれば、TOEICを基準にしても良いかなとは感じます。

2014年もTOEICは英語力測定の基準で有り続けるのだなと、その資格ランキングを見て改めて感じました。


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この記事へのコメント

驕る平家は - のりくん - 2014年07月05日 06:47:39

通訳案内士試験の英語筆記試験免除条件の対象として今年度から英検1級に加えてTOEICが採用されたのはご存知でしょうか。しかもなぜかAレベルではなく840点以上。さらにはTOEICのHPにはその事実を告知する記事が見当らない。なんだかここからもTOEIC、英検そして通訳案内士試験の力関係が窺えますよね。http://www.jnto.go.jp/jpn/interpreter_guide_exams/

Re: 驕る平家は - たくちゃん66 - 2014年07月05日 23:20:26


のりくんさん

そうなんですね!! 全然知らなかったです>< それはなにか納得できない感じですね。 英検1級とTOEI840点と同じにするというのもそうですし、そもそもTOEICは会話力等は測れないですからね。 通訳者としての能力を測るのに英検とTOEICどちらが適しているかと考えたら間違いなく英検ですし、私が思うに英検1級の価値はTOEIC840と同等ではないですね。 のりくんさんの仰る通りTOEICの力が絶大なのが背景としてあるのでしょうね。 またこのことに関してブログで書かせて頂きます。 情報提供の方ありがとうございました!

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