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海外でも通用する英語関連の資格をとっていきたい! ~TOEFLや米国公認会計士~ 英検1級や国連英検特A級は国内向けの資格


タイトル通りのことですが、最近海外でも通用するような資格を取りたいと思うようになりました。

具体的には今年の年始のブログでも書かせて頂いたように米国公認会計士、そしてTOEFLですね。

今まで私が取得してきた英語関連の資格は国内で主に通用するものが多かったです。英検1級、国連英検特A級等のように国内では英語の資格として難易度の高いものを取得させて頂きましたが、海外での英検、国連英検の知名度はあまりないといってよいでしょう。

英検1級は取得するとアメリカやオーストラリア等の国に留学する際に英語力の証明になる時もあるそうですが、TOEFLには及びませんでしょうし、それ以外ではイギリスへの移民、入国管理制度で語学力の証明になるそうですが、国際的な知名度という点ではあまりありません。

国連英検特A級は外務省のアソシエートエキスパート等の海外派遣候補生の選考時に対象とされる等権威はある試験ですし保有しているとグローバルに活躍できる可能性がある資格ですが、海外での知名度はほとんどないですし、国内でもあまり知名度が高いとは言えません。

上記のことを踏まえると、英検1級や国連英検特A級は国内向けの試験ということがいえると思います。 自分の英語力を日本人に対して証明できる資格ということです。

反対にTOEFLや米国公認会計士は日本国内というよりも海外に通用する資格といえるでしょう。 TOEFLは主に欧米の大学、大学院に留学する際に自分の英語力を証明するテストとしてとても重要度の高いテストです。そういう海外向けの英語試験であるが為に、最近では日本でも大学入試に取り入れようというような動きもありいずれは国内・海外両方で英語力を証明できる試験になっていくでしょう。 私も4年後にMBAを取得したいという思いがある為に、今後力を入れていきたいです。

米国公認会計士に関しては近年注目されてきている資格ですが、この資格を取得するメリットは簡単にいえば英語力と会計の知識を実務レベルに近い形で証明できるということだと思います。この資格を取得しているとまだ年齢が若ければ経理、財務のポジションで未経験でも転職ができたりすることもあるそうです。将来的に日本の企業もIFRS(International Financial Reporting Standard)を導入していくと思うので、IFRSに近い会計ルールである米国会計基準を学ぶのは非常に有益であると思います。

自分は経理部には属していることもあり、米国公認会計士の資格を取得することによって経理・財務に関する業務の知識を増やして自分の業務の範囲を広げていきたいという目的の為にこの資格をとりたいと思っています。 

国内から海外へ、私も今後は海外の人に自分の英語力を示していけるようになりたいです。


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