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三井物産、三菱商事などの総合商社が採用している英語試験 BULATS~TOEICでもはや社員の英語力を判断しなくなるのか?~


私が最近よく読むSankei Bizのコンテンツの中にまた興味深い記事が掲載されていたので紹介させて
頂きます。

大手商社の英語力測定テスト 気になるその中身とは?

この記事の内容によると、三井物産、三菱商事、住友商事のような総合商社では、社員の海外転勤時等の英語必要要件としてBULATS(ブラッツ)という試験を採用しているようです。

そのBULATSとは皆さんよくご存知の英検を監修している日本英語検定協会が2004年から開始したテストで、世界各国で採用されている英語試験です。

TOEICとは違い、英語の聞く、書く、読む、話すのすべての能力を測定することができる試験であり、そういった点でいうと英検準1級、1級と試験で問われる能力が同じということになります。

参考までにBULATSの公式サイトを下記に載せておきます。

BULATS 日本英語検定協会サイト

試験形式としては従来のペーパー版のテストに加え、オンライン版のテストもあり、テスト結果自体も約2週間以内に出るということで非常にありがたいものですね。

サンプル問題があったのでリスニングのみ行ってみました。 基本的には選択形式なのですが、問題によっては聞いた情報を紙に書くという作業もある為、そういったところがビジネスの実践の場で能力を測るのに適しているのだなと感じました。 私は実はサンプル問題で記述式で一問間違えてしまいましたが、、選択形式は全問正解でした。サンプル問題のレベルとしては英検準1級くらいかなと感じました。ちなみに原則は団体での申し込みのみになっており、おそらく個人での申し込みは現状はできないと思います。

日本の大学、企業でも採用している数は増えてきているようで、今後はTOEICではなくこういった英語試験が主流になってくるかもしれませんね。


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