FC2ブログ
このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

企業のTOEIC離れ加速となるのか? サムスンがTOEIC基準を廃止していた。

最近TOEIC関連のニュースをよく見つけるのですが、また興味深いニュースがあったので紹介させて頂きます。

「TOEIC900点」は当たり前のサムスン 弱点は科学技術の蓄積 (1/6ページ)

サムスンといえば新入社員のTOEIC点数が900点以上というのは英語学習をしている人でなくとも知っている人は多いと思うのですが、彼らもおそらくTOEICの点数だけで英語力を判定してはいけないということに気がついたのでしょうが、入社の応募基準として普通のTOEICではなく「TOEIC speakingテスト(8段階)またはOPIc(Oral Proficiency Interview by computer=全米外国語教育協会が開発した氾言語的に使える会話能力テスト)の成績の提出が義務づけられている」ということになっているそうです。

この記事の中にもサムスンが社員の語学研修にも非常に力を入れているところが事例を交えて紹介されていてそういった点で日本企業よりも優れているところが見えてくるのですが、ただ日本の企業は未だに社員の英語力評価はTOEICで行うのが主流ですよね。 それは私の転職活動中でも感じたことでした。

日本の製造業は韓国勢に押されに押されまくっていますが、こういった社員の英語力の差が一つの要素になっているような気がしてなりません。 日本の企業も一刻も早く社員の英語力を実践的なもので判断していけるような指標を持つべきだとこの記事を見て改めて感じました。


大いに励みになるので宜しければ下の3つのバナーのクリックをお願いします!


英語 ブログランキングへ
にほんブログ村 英語ブログ 英語試験へ
にほんブログ村
関連記事

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

広告
カテゴリ
広告
ブログの記事内から探す
スポンサードリンク
国連英検お勧め対策本
月別アーカイブ
最新記事
アクセスカウンター
最新コメント
最新トラックバック
スポンサードリンク
プロフィール
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
リンク
FC2アフィリエイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。