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アメリカ英語は聞きやすい、でもやっぱり難しい

先日うちの会社のアメリカ支店から日本人出向者と一緒に外国人2人が私が働いている
事業所に出張にやってきました。

私は業務上欧米以外の事業所の方と関わることが多いので、英語もよく使いますが
ただ喋る相手の英語はインド、スペイン語訛りの英語なので学生時代に聞き慣れていた
欧米英語を聞くことがほとんどありませんでした。

ですので彼らが出張にやってきた際は久々にアメリカ英語が聞けるチャンスだったので楽しみでしたね。実際にやってきて話をした時も言っていることがよくわかったし、これが慣れ親しんだ英語だよなっていう思いに浸っていました。

そして運よくその外国人2人の方を夜食事に連れて行ってあげてくれと上司から頼まれたので、3人で
近くの居酒屋で食事をしました。

そこでは仕事以外のカジュアルな話ができて非常に楽しかったのですが、ここで今まで忘れかけて
いたアメリカ英語の難しさを再認識しました。

彼らの英語を話す速度が早いということです。

今まで私が業務上話していた方達はほとんどが英語が第2言語であるケースがほとんどでした。
ですから訛りは強くても喋っているスピード自体はそれほど早いわけでもないのです。

ただアメリカ人のケースだと違います。彼らにとっての英語は完全に自分達の第一言語なので
もう自由自在なのです。

ですから私に喋りかけてくれている時は割とスピードはゆっくり目でも、彼らだけで喋っている時等は
すごく早いです。この部分が私にとって理解するのに苦労する部分です。ほとんどの日本人の方にとっても
そうなのかもしれません。

昔に比べればそういった部分の会話も理解できるようにはなってきましたが、まだまだヒアリング力が
足りていないと感じる部分が多いです。スラングの知識も足りていないのでしょう。

聞きやすいという意味では他の外国人が話す英語よりも聞きやすいものですが、
彼らがネイティブであるが為にまた違う難しさがあるなと感じた今回のアメリカ人出張者への対応でした


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この記事へのコメント

英語喉 - のりくん - 2013年06月27日 00:21:06

今晩は。

英語喉ってご存じですか?その理論によると英語は決して速い言語ではないとのこと。100%賛同するわけではないけど納得できるところも多々あります。
http://www.youtube.com/watch?v=74xJbULwBH0
ご参考までに。

Re: 英語喉 - たくちゃん66 - 2013年06月30日 12:52:03

のりくんさん

紹介頂きありがとうございました。

のどの震えなど今まで英語学で考えたこともなかった事を考えられていて非常に興味深かったです。参考にできる部分はしていきたいですね。

もしかして? - のりくん - 2013年06月30日 13:21:31

動画の中でshipとsheepを発音する際に振動する声帯の位置の違いについて触れた場面がありましたが正しくはどちらも喉の上のほうですね。もちろんわずかばかりの位置の違いはありますが、上か下かに二分するとしたら両方とも上です。この「英語喉」、発想は素晴らしいのですがまだまだ検証の余地がありそうです。実は他の発音関連の諸理論と「英語喉」を刷り合わせた結果、シンプルで斬新な発声理論に辿り着けそうな予感があります。実証できたらすぐにお伝えしますね。もしかしたらこれでTOEFLのスピーキングで満点が取れるかも(笑)。

Re: もしかして? - たくちゃん66 - 2013年07月06日 16:34:43

のりくんさん

それは良い予兆ですね! また新たな感覚がつかめたら是非シェアの方お願い致します!

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