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英語力向上に欠かせない要素の一つは強制力? ~留学時の強制送還ルール~

前回のブログから書かせて頂いている英語力を伸ばす重要要素だと私が感じるプレッシャー・強制力の大切さですが、今回は私の留学時の話をさせて頂きたいと思います。

私が在籍していた関西外国語大学には交換留学生になると強制送還ルールというものがあり、それがどんなものかを紹介させて頂きます。

このいわゆる強制送還ルールとはどういうものかというと、無事交換留学生に選抜されても派遣先大学の半期のGPAが2.0以下であれば強制的に留学を終了して日本に帰ってこなければいけないもので、尚且交換留学生として本来は無料である派遣先大学の授業料を払わないといけないルールです。 GPAについては以前の私のブログで紹介しております。

ただこういったペナルティのの存在の影響で、私達交換留学生は日本へ強制送還されるかもしれないという恐怖心・プレッシャーと闘いながら日々勉強し、ほとんどの交換留学生が強制送還されずに無事に1ヵ年の留学を終えて帰ってきます。

そして終了した時には留学前よりも英語力が飛躍的にあがります。自分のケースですと留学前は675点だったTOEICがなにもTOEIC試験対策をしなくても800点まで上がりましたし、結果としては落ちましたが留学から帰国直後に受けた英検1級の筆記試験で長文読解の点数は満点でした。 

しかも派遣先大学ではGPA3.5以上の学生はDean's List という形で表彰されるのですが、私はそれに1.2学期共に表彰されました。

振り返ってみるとある程度のプレッシャー。強制力が働いた方が自分の力を伸ばすことができるのかもしれませんね。もし留学時に強制送還のようなルールがなければ英語力が伸びたかはわからないですし、間違いなく成績優秀賞はとれなかったと思います。

ずっとそのような環境にいると参ってしまうかもしれませんが、適度のプレッシャーというのは勉強する上で必要なのかもしれません。

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英語力向上に欠かせない要素の一つは強制力? ~学生時の交換留学生選抜時のTOEFLテスト~


私のこれまでの経験上強く感じる事の一つに、どんなことでも当てはまるでしょうが英語力を伸ばす為の大切な要素の一つにいわゆる強制力、いわゆるプレッシャーというものがあるのかなと感じます。 

これはどういうことかというと、端的に言うと人間には適度のプレッシャーを与えたほうが成果を出しやすいということですね。私のこれまでの人生の中でどうしても英語力を上げないといけない・勉強しないといけない境地に追い込まれた時が2回程あったのでそれを紹介させて頂きます。

1つ目は交換留学生選抜試験時のTOEFL基準点突破義務です。 これはどういうことかというと私は関西外国語大学という大学に通っていてそこの交換留学生として選抜されるには学内で実施しているTOEFLで所定の基準点をとることを義務付けられていました。

私達の世代の時はその学内TOEFLで500点以上取ることが義務付けられており、それをクリアすれば交換留学生の一次試験通過条件の一つを通過したことになるのですが、ただ逆に言えばTOEFL500点以上を取れないと交換留学生にはなれないという意味ですので、それを取る為に必死で勉強しました。

ただ勉強したとはいっても、社会人になって英検1級、国連英検特A級を取得した時の勉強量に比べれば大した程の勉強はやっていませんでしたが、当時の自分としては割と勉強した方でした。 

絶対とらないといけない、という基準を与えられると人間結構頑張ってできる、逆に言えば与えられないと勉強できないのかもしれません。 交換留学という明確な目標があったのでその為にTOEFL基準点をとろうと頑張れました。

次回はもう一つのプレッシャーを感じたこと、留学時の強制送還ルールについて書かせて頂きます。


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ワーホリでTOEIC点数はアップするのか?~英語中級者は意識的に勉強する時間の確保が必要~

先日のブログで英語学習初学者、TOEIC換算すると200点~300点くらいの人だと約一年間のワーホリを終えてTOEICスコアをアップさせることが可能ではないかという私の考えを書かせて頂きましたが、ただこれが英語学習中級者くらいになるとどうでしょうか?

英語学習中級者の方々は私の中ではTOEIC600点以上の方々ですが、私の経験上こういった方々は既にある程度の英語力がある為ワーホリでなかなかTOEICスコアをアップさせることは難しいのではないかと私は感じます。

というのもこのブログで何回か書かせて頂いていますが、私は以前勤めていた企業で海外研修に参加していた経験が有り、そこでやっていたことがワーホリととあまり変わらないものでした。 その研修に参加した後TOEICを受験したのですが点数は下がってしまいました>< 確か参加前がTOEIC 800点、参加後はTOEIC 775点というものでした。

カナダの方へ行っていて家はホームスティ、そしてイタリアンレストランで働いていたりと英語を使う機会が多かったですが、TOEICの点数としては落ちてしまいました。

TOEICのスコアの内訳ですが詳しいスコアは忘れましたがただリスニングは上がっていました。 確か475点とかでした。
やはり海外で生活してただけあって耳は自然と鍛えられます。 

ただ長文を読む機会がほとんどなかったのでリーディングは300点とかだったと思います。 現地で毎日ある程度の時間を例えば英字新聞を読む等しないとTOEICのリーディングでハイスコアを狙うのは難しいでしょうね。実はTOEIC 800点をとった時はアメリカの大学に交換留学した直後だったのでリーディングはそこそこできていました。

結論としてはワーホリでTOEICが上がると期待していいのは英語学習のビギナーレベルの方に限定されるのではないかというのが私の意見です。 中級者以上の方々は毎日自分で英語を学習する機会を意識的に作る必要があると思います。


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ワーホリでTOEIC点数はアップするのか?~英語学習初学者には効果有りでは?~


一時期少し真剣にワーキングホリデー に行こうかと考えたこともありましたが、もうそろそろ今年で私も年齢制限の30歳になってしまいます。 まあワーホリで海外に行くのは諦めないといけないかなと思い始めた今日この頃ですが、ふと思い浮かんだのが今日のタイトルです。

まさにワーホリでTOEICスコアは上がるのか? ということです。

ワーホリに行く目的は人それぞれだと思いますが、中には純粋に英語を勉強したい・学び直したいと考えている方もいらっしゃるような気がします。 そういう方にとってワーホリから戻ってきた時の再就職というものも考慮にいれておかないといけません。

そういう意味でもワーホリの過程の中で自分の英語力が伸びたという証明があると再就職する際に武器にはなるかと思います。 その証明として一番手っ取り早く尚且つ役に立つのは今の時代はTOEICですね。 もはや社会人の英語力を測定する際のある意味唯一絶対の基準になりつつあります。

私の個人的な意見としては英語初学者、TOEICのスコアでいうと200~300点の方にとってはワーホリのような海外滞在経験を積むことによってTOEICスコアを上げることができるような気がします。 この英語レベルの方だと海外での生活(英語を日常的に使用している条件)を経験するだけでTOEICスコアが一気に上がると思います。

私が以前勤めていた会社で新入社員向けの海外研修が行われていて、研修終了後にTOEICを受験することになっていたのですが、研修参加前はTOEIC200~300点くらいの人は400~600点程までスコアを伸ばしている人が多かったです。

おそらく英語初学者レベルの方々は、リスニングが苦手な方が多いのではないかと思います。 そもそも英語初学者の方は総じて英語に触れ合う機会が少なかった方が多いと思います。

よって海外生活を経験して耳が英語に慣れてくるので特にTOEICのリスニングで成果がグッとでるのだと思います。特に語学学校等に通っていなくてもTOEICスコアアップという意味である程度の成果が担保されているのかもしれません。ただ日常的に英語に触れ続けることが条件です。

英語初学者の方だとTOEICスコアアップの可能性は高いですが、中級者以上の方になるとどうでしょうか? またこれについては次回のブログにて書かせて頂きたいと思います。 


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英語の発音矯正方法  R・Fの場合

前回から英語のアルファベットの発音矯正方法を紹介させて頂いておりますが、今回は残りのR,Fに関して説明させて頂きたいと思います。

Rに関してはLと同様綺麗に発音するのに苦労している人が多いように感じます。私はなぜかRに関してはあまり苦労せずに発音できたので上手く正しい発音方法を伝えられるか自信がないのですが、発音時に意識すべきことは舌を口の中からまわしこむような感じで発音することですね。

非常にわかりにくい説明で大変申し訳ないですが、アメリカ人等が英語を喋る時のあの舌をまいたような英語をイメージすると良いでしょう。本当に舌を口の中でまいていくようなあの感覚ですね。

最後に F ですがこれは口の使い方、発音方法はVに似ている部分があります。上の歯で下唇をそっと噛む感じです。なかなかこのFの発音方法の大切さを語る人はRやLに比べると少ない気がしますが、Fを上手く発音できるかどうかで喋る・歌う英語の綺麗さが変わってくると個人的に感じます。

VよりもFを使う単語が多いはずでしょうから余計にFの発音がしっかりできるかできないかが重要になってくると思います。この上の歯で下唇をそっと噛むという発音方法を是非マスターしてほしいと思います。

私個人が個々のアルファベットで発音方法を特に気をつけているのはこれまで紹介させて頂いた L、R、VそしてFです。2文字以上となるとth等も挙げられますが、一文字のアルファベットだとこの4つが主です。

これらの文字の発音方法をマスターして自分の話す英語の綺麗さを上げていって頂きたいと思います。

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