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英語学習において大切なこと~企業が実施する英語研修から感じたこと~

先日のブログにて企業が実施する社員向けの英語教育プログラムについて、そもそも社員自体の英語学習意欲が高くなければ企業としてもやる意味はないということについて書かせて頂きましたが、そもそも英語学習において大事なことはなんでしょうか?

私は英語学習において最も大事なことは継続的に学習を続けることだと思います。スポーツのトレーニングと同じですね!

やめてしまえば筋力と同じで英語力も衰えてしまいます。ただ筋肉は鍛えれば筋繊維が破壊され回復するまで休息を取る必要がありますが、脳は毎日でも鍛えることができます。 ですからできるだけ様々な形で継続的に英語に触れることが大切です。

ですので定期的にしか実施されない会社の英語教育プログラムだけで英語を勉強していても効果があまりないのでしょうね。毎日英語研修があるような企業はほとんど無いでしょうから、本気で英語力を高めようと思ったらできるだけ毎日継続して自主的に英語を勉強する時間を各自が持つべきなのです。

教育を受けた社員が自主的に英語を勉強し始める動機付けをつくる為に会社側も教育プログラムを実施するのでしょうし、その英語教育プログラムだけで英語力を高めようと期待するのはあまりにも都合が良すぎる話ですね。

私が以前勤めていた英語教育プログラムを実施していた会社でその研修を受けていた別の社員の方が「自分は研修を受けているのにTOEICのスコアが上がらなかった」とぼやいていましたが、おそらくその人は研修だけでしか英語の勉強に時間を割くことがなく、自分で自主的に英語を勉強するということをしなかったのでしょうね。

その会社では週2回、1回30分のネイティブの先生とのマンツーマンの英会話レッスンを社員に提供してくれていましたが、それだけでは英語力向上は困難でしょうね。社員が意識すべきことはそういった英語教育という素晴らしい機会を会社が提供してくれているのだから、それを生かして刺激にして自主的に英語を勉強していけるようになることではないでしょうか?


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企業が実施する社内英語教育プログラムは英語上達、TOEICスコア上昇に有効か?

昨年書かせて頂いたブログにて、社員のグローバルへの対応を促進する為の方策、英語教育等を各企業が実施しているよいうことをTOEIC作成会社が作成した資料を元に紹介させて頂きましたが、私もその企業内研修を受けてた身ですのでその時の感想、及び英語力強化に有益だったかを書きたいと思います。

一言でいえば私にとって非常に有益でした。英会話能力の向上、そして英検1級、国連英検特A級の取得に大いに役立ちました。 ただこれは本当にひとそれぞれ効果が異なってくるものだと思います。 というのも人によっては企業内研修の効果があまり出ない人もいるからです。

私が以前勤めていた会社で実施されていた社員向けの英語教育プログラムは受講を希望した社員には1回30分、週2回の英会話の授業を受けることができ、基本はネイティブの先生との1対1の授業です。 授業内容は基本的に社員の希望することがなんでもできるというもので、大抵の社員はお薦めの教科書を使用して勉強していました。 教科書の内容はビジネスマン向けの実務の中での英語の使い回しを例題を交えて学んでいくという典型的なものでした。

ただここで問題なのが大半の社員がこの週2回、計1時間程しか英語を勉強しないことです。 要はこの会社が用意してくれた英語教育プログラムに頼りきってしまって、自主的に自宅等で英語を勉強するということをしないのです。 私の同期も何人かこのプログラムを受講していましたが、あんまり英語が上手になってはいませんでした。

実はTOEICをこのプログラム受講前、受講後で1度ずつ受験し、英語教育プログラムの成果を確認するのですが、周りの社員はあまりスコアを伸びている人が少なくとも私の周りにはすくなかったです。受講前にTOEIC400点台の子が変わらず400点台をとる等成果が全くみえない社員も中にはいました。

ここで言えるのは、いくら会社側が社員の為にと社員向け英語教育を実施しても社員がそもそもやる気がなければ全然意味がないということです。もし企業が社員の例えばTOEICの点数をアップさせる為にこのようなプログラムを実施しているのであれば少しは社内のTOEIC平均点みたいなものは少しは上昇するかもしれませんが、それほど大きな効果は見られないのではないかと私の経験上感じます。 

ただ単に社員のTOEICスコアを上げたいのであれば、先日ソフトバンクがやっていたようなTOEIC高得点者には奨励金を出すというようなやり方がなんだか一番効果が高いのではないかと思います。

なんでも会社に頼り切るのは本当によくありませんね。なんでもそうですが自分でやると決めないと、成果というものは出にくいものですね。

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カラオケで間違いなく盛り上がる洋楽紹介 リッキーマーティン編


最近は割と真面目な内容のブログが多かったので今日は楽しいコンテンツを書きたいと思います!

今日は久々のカラオケで間違いなく盛り上がる洋楽紹介をやります! ノリノリになれる曲を出しているリッキーマーティンの代表曲の紹介といきます!



これはもう日本人の方であれば一度は聞いたことありますよね! 郷ひろみさんがGold Finger という曲名でカバーしましたよね! あっちっちあっちのサビの部分は日本人なら誰もが一度は聞いたことがありそうですが、元々はこのリッキーマーティンのLivin la Vida Loca の曲がオリジナルです。 少し英語が早いのですぐに歌うのは難しいかもしれませんが、練習すれば歌えるようになると思います。 「えー、英語版歌えるんだ~、すごい!!」という形で皆が褒めてくれるかもしれませんしね!




これは1998年サッカーフランスワールドカップ時のテーマソングとなっていった曲です。 ただ欧米を中心に爆発的にヒットした曲ですので、未だにこれまででベストのワールドカップテーマソングとして認知されているようです。これはおそらく20代以上の人であれば一度は耳にしたことがある曲のような気がします。 歌いだしたら「あー、これ聞いたことある!!」と言ってくれるのではないでしょうか? サビの部分で大いに盛り上がれる曲だと思います。 これは英語オンリーのバージョンですが、オリジナルはスペイン語とMIXした歌詞になっていて、そっちのほうがよりアップテンポな曲となっています。

基本的にリッキーマーティンの曲を歌うときは大人数でカラオケしたの時のほうがより盛り上がると思います! 忘年会、新年会等で歌えると役立つ曲かもしれませんね!


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中途採用者に企業が求めるTOEICスコアは700点台? ~英語を実践で使える人材が必要という企業の本音か?~


前回のブログの続きですが、それにしても前回調査と比較すると企業が新入社員に期待するTOEICスコアはあまり変化していないにも関わらず、中途社員の方に期待するTOEICスコアが100点以上UPしたというのは興味深い事実ですね。

この資料上のP10に書かれているようにグローバル化に対応する為に企業が社員に求める平均TOEICスコアが600点であることを考えると、それよりも100点高いというのは企業は単純に考えると中途採用社員には企業活動のグローバル化に対応できるのはもちろんのこと、英語をグローバルな舞台で使いこなせるという人材を求めているような気がします。これはあくまで企業がTOEICで完全に社員の英語力を測定できると認識しているという前提のもとです。

私個人的にはTOEIC600点だろうが7000点だろうがそれがその人の英語力の絶対値を示すものではないと考えていますが、企業がTOEICを現状唯一の英語試験のような扱いをしているので、ここではTOEICを英語能力測定における基準とします。

私が前の文章で中途採用社員に企業が期待するTOEICの平均点は710点ということに驚いた具体的な理由は、私自身が2013年に転職活動をしていた中で、企業の求人票には応募資格としてTOEIC700点以上を設定した企業はあまり見なかったからです。 

TOEIC700点以上を応募資格に設定している企業は自分が求人票を見た中では楽天くらいでしょうか?  国内大手メーカーも受けましたが、大抵500~600点の間だったような気がします。

あくまで応募資格であって実際に入社する人に求められているのはもっとハイスコアなTOEIC点数かもしれませんが、割とTOEICは応募基準点ギリでも合格する人は合格するみたいですので、この企業の中途採用社員に期待するTOEICスコアの平均点に驚いたわけです。

もう既に英語が使えることは当たり前のスキルになっているとはいえ、なかなか自社の教育プログラムで英語を使える人を育成していくのは難しいので、中途採用で入社してくる人は英語がある程度達者であってほしいというのが企業の思いなのかもしれないと感じました。

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中途採用者に企業が求めるTOEICスコアは700点台? 英検準1級レベルに近い英語力を求めているのか。

先日TOEIC作成会社が公表したデータを私のブログでも紹介させて頂きましたが、その中で興味深いデータが紹介されていたので紹介させて頂きます。

上場企業における英語活用実態調査

この資料の中の10Pに企業が採用時に新入社員・中途採用社員に期待するTOEICスコアがデータで示されていますが、新入社員に期待するTOEICスコアの平均点が565点であるのに対して、中途採用社員に対して企業が期待するTOEICスコアはなんと平均点が710点ということになったようです。 そして中途採用社員に対するTOEIC期待スコアの平均点は前回調査(2011年)のTOEIC平均スコア600点からなんと100点も大幅にアップしたことになるようです。

この結果には驚きましたね。 というのも中途採用とはいえ期待TOEICスコアの平均点が710点というのは非常に高いイメージだったからです。  単純に英検に換算すると英検準1級レベルですからね。 

これだけのTOEICスコアを中途採用社員に要求するというのは英語を必要とする業務が企業活動のグローバル化が進んでいること、そしてもしかすると社内にまだ英語を使いこなせるような人材が少なく、英語が出来る人を採用しようという企業の考えが背景にあるのかもしれません。

私自身も今勤務している企業は東証一部上場企業ですが、周りをみると英語ができるという人はそんなにいないです。むしろ出来る人とできない人の差が激しいという印象ですね。 今はTOEICしか英語力を図る測定基準として一化されていないのでTOEICスコアを使いますが、出来る人というのは900点をゆうに超えている人がちらほらいるのですが、そういう人達以外は大体TOEICスコアが300~500点の間の方々が多かったです。

たまたま私の周りにいる人がそういう人が多かっただけかもしれませんが、ただ先日中途入社で入ってきた方がいてTOEICは600点らしいのですが、ただ会話はあまりできないという方でしたので、実践で英語が使える人をとりたいという企業の意思を反映すると中途採用者にTOEIC700点台を求めるとというのは理にかなっているのかなと思ってしまいました。

次回のブログもこの中途採用者の英語力(TOEICスコア)に対する企業の期待について書きたいと思います。

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