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英語が使える仕事をするにはどの業界に就職するのが良いか?  パート2

英語が使える仕事に就くにはどの業界が良いかということについて、製造業が良いのではないかというのを私の経験談を交えて先日のブログに書かせて頂きましたが、実際の調査データに基づいても同じことが言えることを今日書かせて頂きたいと思います。

上場企業における英語活用実態調査報告書

これはTOEIC試験を作成している一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会が作成した報告書ですが、この5Pに記載されてある業務での英語の利用という項目で、製造業が58.2%を占めているのに対し、非製造業は30.9%しかないというデータを見ると、製造業がいかに業務の中で英語を使うチャンスが他の業界に比べて多いかというのが具体的に理解できると思います。

製造業の中でも英語を使う機会が多そうなのは4Pの英語使用企業という項目を見て頂くとわかる通り、電機・精密機械、輸送機器等の製造業ですね。電機業界はパナソニック等の家電を主力とする企業にてサムスン等の海外企業との競争が熾烈ですから、こういったグローバルな舞台での業務をこなすには英語力が必要になってきますから英語を使う機会が多いというのもわかります。

また6Pに書かれていますが、社員の英語力強化、グローバル人材育成の取り組みをしている企業は製造業では63.1%、そして非製造業では36.8%と非常に大きな差があります。 やはりビジネスの海外展開が進んでいる製造業ほど英語を使う機会が多く、その分会社としても社員の英語力強化に力を力をいれているというのがこのデータから読み取れると思います。同じ6Pの一番下の項目にその具体的な取り組み内容が記載されていますが、英語研修が一番多く、その次が社員が海外経験ができる機会の提供となっています。

前回のブログで私の前職、そして現職の自動車部品メーカーのグローバル人材育成の取り組み方法を紹介させて頂きましたが、まさに両社共に英語研修、そして海外経験が積める機会の社員への提供を実施していました。 

前職の会社では英語研修・海外経験機会の提供の両方を実施していて今の会社では社員の海外経験機会の提供を実施しています。私自身が勤めた企業でもこのように社員への英語教育・グローバル人材の育成に非常に熱心であったことを考えると、製造業に勤めている方が業務上で英語を使いやすい、又は英語力を高められる環境にいることはこのデータから見ても信憑性があるように思えます。

いろいろな就職先の選択肢があり、悩まれる方もいらっしゃるでしょうが英語を業務で存分に使いたいと考えている方は将来はメーカーで働くという選択肢も考えてみてはいかがでしょうか?


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英語が使える仕事をするにはどの業界に就職するのが良いか? 

将来英語を仕事で使いたいと考えている人はどの業界への就職を目指すべきでしょうか??

私の考えとしては製造業、メーカーに就職するのが英語を使える機会に恵まれるのではないかと思います。給料は金融業界、総合商社等に比べると低いでしょうが英語を使う機会に関してはケースによってはこれらの業界に負けないくらい多いのではないかと感じます。

メーカーで英語が使える機会が多い背景としては企業活動のグローバル化にあります。 輸送機器、又は精密機器を製造する企業はアメリカ、欧州等の先進国はもちろん最近では東南アジア・南米、そしてアフリカ等の新興国に次々と生産拠点を構築しています。2008年のリーマンショック後、円高が進むにつれてこういった企業活動のグローバル化はさらに拡大しています。

私が以前勤務していた会社、そして現在勤めている会社も両方自動車部品メーカーですが英語を使用する機会があり、特に前職では英語を使用する機会が非常に多かったです。 

部署としては原価管理部、そして営業企画部に所属していて普段の海外拠点との電話、メールでのコンタクトはもちろん定期的に海外支店との英語での電話会議もあり、それが月2回程のペースで実施されていました。その他にも海外拠点の方が日本に出張してきた際の同時通訳での対応、そして接待等いろいろ英語を使う機会に恵まれていました。

又こういう英語を使用する機会があるような企業は社員の英語力強化にも力をいれているものです。 前に勤めていた企業では希望者はネイティブ講師との一対一での英会話レッスンを受講することができました。頻度としては週2回、1回30分程の授業でしかもこれは業務時間中に実施される為、なんと授業の時間も業務時間としてカウントされるのです。

さすがに授業は有料でしたが、この授業を受けていればTOEICIPテストを2回無料受験できるという特典も付く為、結構お得ですよね。

その前職での会社では普段の英語クラスだけでなく、新入社員の海外派遣制度もありました。 新入社員の希望者がカナダ、アイルランド等の国に一年間留学するというプログラムで、派遣された社員はそこで自分の好きなことができます。

好きなことというのはそのプログラムの中でのルールに沿っていなければいけないのですが、プログラムへのやる気次第で基本的に自分の好きなことができるのです。 例をあげるとボランティア活動、料理店の厨房で働く、ダンス等のクラスを受ける等社員はそれぞれの留学プログラムです。 

さすがに派遣中は給料は出ませんが、衣食住は基本会社負担ですから非常に魅力的なプログラムでした。私もこのプログラムに参加してカナダに一年間行ってきました。 このご時世なかなかこういうことができる企業も珍しいですね。

今勤務している会社でも若手社員向けの海外子会社への一年間程度の派遣制度もあり、特にメーカーではこういった社員の英語力強化、グローバル人材の育成の為にいろいろな工夫を凝らした制度があります。

このように製造業、特に輸送機器、精密機器を製造しているような企業では業務上でも英語が使え、尚且つ入社後も自分の英語力をブラッシュアップする機会を提供してくれる企業が多いと思います。 将来は海外勤務等を経験したいと考えている学生さん達にはこれらの業界への就職もオススメです。


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内定者と新入社員のTOEIC平均点の差が気になりました

TOEIC関連ニュースで興味深いニュースがあったので紹介させて頂きます。

新入社員の平均スコアは500点、内定者の平均スコアは557点

この記事の趣旨としては2014年度のTOEICIPテストの受験者が過去最高であったこと、そして同年度の新入社員のTOEIC平均点が500点で、内定者のTOEIC平均点が557点だったという結果報告です。

受験者が増えたというのは記事の中でも書かれている通りビジネスのグローバル化に伴い企業が社員の英語力強化に励んでいる結果を示すものだと思います。 残念ながら昨年度よりも平均点が下がってしまったようですが、それは昨年度よりも受験者が増えたことによる影響なのかなと個人的には思います。

ただこの記事で私が気になったのは内定者のTOEIC平均点が557点であるのに対し、新入社員のTOEIC平均点が500点となんと50点以上の差があることです。 シンプルに考えると2014年度の新入社員は2013年度の内定者と考えることもできるので、そこでTOEICスコアを比較すると2013年度内定者TOEIC平均点→2014年度新入社員TOEIC平均点500点とやはり60点近い差があるということになります。

点数が下がる要因としてはおそらく内定者は就職活動中に入社試験対策としてTOEICを勉強していますが、そこから内定が決まり新入社員になるまでの期間はおそらく英語、そしてTOEICの勉強から離れてしまうからでしょう。内定者が入社する会社に内定するのは大抵4回生の夏頃でしょうからそこから約1年程度のブランクがあるわけです。その間勉強しない学生が多いということで平均点が下がってしまうのではないかと思います。

個人的にはこれは非常にもったいないことだと思います。 TOEICの点数が上がった要因が対策本をやりこんだのか英語を勉強したのかはわかりませんが、せっかく就職活動中に勉強する癖がついたのであればそれを継続していきたいですね。まあただ私自身もこんな偉そうなことを言える身分ではないのです。 というのも私も内定が決まった後はバイト・遊び三昧でしたから。

ただ入社した後は英語でもなんでもいいので自己啓発に努めて頂きたいと思います。 私の場合新入社員時は英語スキルでいうと留学経験1年、英検準1級、TOEIC800点でしたが、私が最初入社した会社では新入社員の中ですら5ヶ国語堪能の人、帰国子女でTOEIC満点取得者等私よりも英語ができる人がいたので危機感を感じ英語を勉強し直した結果、3年後には英検1級、TOEIC925点、そして国連英検特A級まで英語スキルを伸ばすことができました。

今では英語だけではダメだと国連英検特A級を取得後に感じたこともあり会計・簿記の勉強を始めましたが、大切なことは社会人になっても自分のスキル・強みを伸ばしていく努力を怠らないことだと思います。

今回のTOEICに関する記事を見て、ふと自分自身の学生時代を思い出したのでブログを書かせて頂きましたが、新入社員になったばかりの方には周りの同期、先輩社員から大いに刺激を受けて自分の社会人としてのスキルを伸ばしてもらいたいなと感じます。

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TOEIC対策無で学生のTOEIC点数アップを可能にさせる大学~宮崎国際大学の紹介です~

私は基本的にTOEICで高得点を取る為にTOEIC対策をすることは英語学習において有益なこととは思っていません。

私自身がTOEIC対策を全くといっていいほどやったことがないので詳しいことはわかりかねますが、今巷にあふれているTOEIC対策本の中には英語力を向上させてTOEICスコアをあげようとするのではなく、TOEICの解き方、回答方法のテクニックを主とした対策本もあるということをよく聞きます。

そんな対策をしてTOEICスコアが上がっても本当にその人にとっていいことなのだろうかと考えてしまいます。TOEICスコアが高得点だからという理由で採用されたが、実践英語は全然ダメとなってしまうとその人自身がかわいそうになります。

ただ英語力を上げた結果TOEICスコアが上がるという事に関しては私はいいことだと思います。 語彙力、リスニング、文法等に関する知識をつけた結果、TOEICスコアが上がるというのはポジティブなことです。そう考えるとTOEICに関してはTOEICの回答方法を鍛えるような対策本を使用しての対策等は一切せずに受験するのが理想的なのかもしれません。

実は数ある大学の中で、授業でTOEIC対策などは一切行わずに学生のTOEICスコアを飛躍的に伸ばした大学があるのでその大学に関する記事を紹介させて頂きます。 


TOEIC平均点が入学時から278点UP

この記事によると宮崎国際大学の学生は入学時のTOEIC平均点が350点であるにも関わらず、卒業時には卒業生のTOEIC平均点は628点にまで上がり、なんと卒業生の3割がTOEIC700点以上のスコアを取得するようです。

そして特筆すべきことは授業では一切TOEIC等の対策は行わず、外国人教師によって英語での講義を受けるという授業スタイルをとっていることですね。 こういった自然な形で英語力を伸ばすことができ、尚且つTOEICスコアを伸ばすことができるというのは理想的なTOEIC試験への向き合い方だと思います。

個人的にはTOEIC400点以下の学生がいきなり外国人の英語オンリー授業を受けるのは大丈夫なのかなあと心配してしまう部分もありますが、ただそんな学生達が最終的にはTOEIC対策等一切無で卒業時には600点台に到達するというのはすごいですね。 効果的な授業をしているのだと思います。 しかも学習プログラムの中に留学が組み込まれているのも英語学習において非常に効果的ですね。

学生のTOEIC点数アップの為にTOEIC対策本片手に授業をする大学もあるようですが、それは英語能力向上という観点では効果は非常に疑問です。この宮崎国際大学のように根本的な英語能力を高めた結果、TOEICのスコアアップに繋げていくような授業を実施していく大学が今後増えていけばよいなと感じました。

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将来海外勤務するならTOEIC高得点必須??

社会人になって企業でサラリーマンとして働き始めた人にとっていずれは海外勤務、海外出向をしてみたいと思っている方が結構いるのではないかと思います。 その為に英語学習を始める人もいますでしょうし、特にその中でもTOEICの学習を開始する人も多いのではないかと思います。 企業によっては海外派遣人材に求めるTOEIC基準点数を設定している企業もありますね。

TOEIC企業・団体での活用事例


ただ本当にこのTOEICの基準点数をクリアすれば海外出向できるのでしょうか? 又この企業毎に設定されてあるTOEIC基準点数を取得しないと海外勤務・出向はできないのでしょうか?

私が以前勤めていた会社ではこれはケースバイケースでした。 ちなみにメーカーです。TOEIC基準点数を取得して仕事ができる人は海外出向をしていましたし、TOEIC800点以上の高得点者の人でも海外出向できずにいる人材もいました。又これとは正反対にTOEIC基準点数には大幅に未達にも関わらず海外出向した人もいました。 これからこの3人のケースを紹介させて頂きます。

最初のTOEICは基準点数を突破していて仕事もできるというのはこれはもう文句なしのパターンですね。こういう方はバランスが非常に良いです。 実はこの方にはお世話になることもあったのですが、印象としては非常に頭がキレる方でした

実はこの方は最初はTOEICの基準点数に達していなかったのですが、自分でコツコツ勉強をされていて最終的には大幅に基準点数を超えていました。 その以前の会社のTOEIC海外出向基準点数は600点で、その人は最初は400点台だったようですが、最後は700点台にまで到達していました。

この方のケースとは反対にTOEICの点数は大幅に基準点数を超えているのにも関わらず海外勤務のチャンスをなかなかもらえないようなタイプの人もいます。こういう人達は肝心の仕事で成果をだせていないような人がほとんどですね。本当に英語しかできないような俗にいう英語屋さん、または自分が英語ができる、TOEIC高得点取得者なのを鼻にかけて肝心の日々の業務に真摯に取り組めていない天の邪鬼さんがこのタイプの人の特徴ではないでしょうか?

人間一芸をある程度極めてしまうと私は~ができるし!!というように天狗になってしまうケースがありますが、社会人にとって英語ができる、或いはTOEIC高得点者(特に900点以上)というのはある種のステータスです。 周りがその事を評価すればするほどそれに溺れてしまい、肝心の業務スキル向上への努力を怠るのではないでしょうか?

最後のTOEIC基準点数に達していないにも関わらず海外勤務ができるようなタイプの人ですが、これは英語は全く勉強する気はないけれどもバリバリ仕事はできるタイプの方ですね。 以前の会社にいたこのタイプの人はなんとTOEICの点数は200点以下だったそうです。 それにも関らずこれから成長著しいアジアの新興国に長期出向されたので会社から相当に期待されていたのでしょう。 英語は現地にいけばなんとかなってしまう面も多少あるので、業務能力が高ければTOEICのスコアが低い、現時点で英語ができなくても海外勤務ができるケースがあるのです。

上記の実際の3人のケースで考えると、将来の海外勤務という目標を達成する為にTOEICスコアはある程度あれば良いということになるような気がします。 点数では500点~700点の範囲でしょうね。 高得点だからといって海外勤務ができるというわけではないでしょうし、では最後に紹介させて頂いた人のケースのようにTOEICの点数が低くてもいけるかというと、そうなるには相当の仕事上のスキルが要求されるような気がします。 

最初に紹介させて頂いた最終的にTOEIC700点台を取得して海外出向された方は、その700台をとったTOEICテストで600点の基準点数を突破できなかったら出向できたかどうかはわからなかったらしいので、本当にケースバイケースのような気がします。 企業によっても変わってくるでしょう。

ただ高得点を取得して調子にさえ乗らなければTOEICのスコアは高いことに越したことはないので、将来海外勤務を目標としている人はTOEICの勉強をしておいた方がいいかもしれません。 

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