このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

英検1級、準1級がほぼ半額で受験できる~英語の先生には嬉しい制度ですね~


昨日英検のサイトを見ていたらこんなのを見つけましたよ。

英語担当教員専用「英検助成」

簡単にいうと英語の先生であれば英検1級、準1級が通常受験料の半額近い金額で受験できるという制度があるようです。

英語の先生に英検1級、準1級の取得を促し、英語教員の英語力強化に貢献しようという日本英語検定協会の試みですね。英語の先生にとっては非常に良い機会なのではないかと思いました。英検上位級になってくると受験料もなかなかしますからね。 英検1級では7500円しますからそれがほぼ半額の4000円で受験できるというのは先生達としては嬉しいですよね。 私は英検1級を5回受験したのでかれこれ37500円も投資してしまいましたからなかなかの額ですよね。

私個人的な意見としては英語教員には英検1級を取得して頂きたいなと思います。 英語教員でも英検1級取得は難しいというのが1つの通説になっている部分があるとは思いますが、英語を教える立場としては英検1級レベルの英語力は持っておいた方が良いと考えます。

英検基準で考えると、高校卒業程度のレベルが英検の2級ですし、高校3年生にもなってくると英検2級を取得する生徒も増えてきます。 それで先生も同じ英検2級とかでは少し立場が苦しいと思います。英検で先生としての英語の教え方のスキルが決まってくるわけではありませんが、生徒に自分の英語力を証明する資格は高いものを持っていたほうが先生としての立場を安定させることができると考えます。私が中学校の頃に通っていた塾の先生も英検1級取得者で、生徒に絶大な信頼を得ていました。

英検1級が難しいのであれば最低でも英検準1級は英語の先生には取得してもらいたいですね。 国も英語の教員には英検準1級の取得を求めているので、そこを最低ラインとしてほしいです。

このような英検の特別制度を利用して英語の先生には頑張って頂きたいなと感じました。


大いに励みになるので宜しければ下の3つのバナーのクリックをお願いします!


英語 ブログランキングへ
にほんブログ村 英語ブログ 英語試験へ
にほんブログ村



スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

TOEFL iBT 100点以上が東京大学推薦入試受験の条件~高校生としてはスーパーな英語力~


先日非常に興味深いニュースが展開されていましたね。 ご存知の方も多いと思いますが、あの東京大学の推薦入試のことです。

東大推薦入試:生徒像「レベル高すぎ」の声も

上記がニュース内容ですが、更に詳しく推薦入試の内容を見てみると下記内容になります。

平成28年度推薦入試について

これは東京大学が実際に公表した東京大学推薦入試試験の概要になってきますが、英語力の必要条件としては、英検、TOEFL、IELTS等の英語試験のスコア提出が求められるケースがあるようです。ちなみに法学部はSATの試験結果も要求することもあるとか。TOEICが全く入っていないのはまた興味深いです。

また具体的なスコアを要求している学部もあり、例えば薬学部はTOEFL iBTで100点以上のスコアを要求しています。TOEFL iBTで100点以上というとアイビーリーグの大学院に入学する為のTOEFLの足切り点基準のようなレベルですし、英検1級以上の力が必要ですから、高校生としてはスーパーな英語力が必要と言えるでしょうね。

東大の推薦入試ですから、ここまでのレベルを生徒に要求するのはある意味普通なことなのかもしれませんが、それにしても高校生でTOEFL iBT 100点というのはすごいですよね。 それプラスセンター試験8割というのが最低条件になってきますので、改めてハードルの高さというものを感じます。

自分がもしこんな高校生だったら何してるだろうなんて意味のない妄想をしてしまいましたが、こんな高校生には是非頑張ってもらって東大に入学して頂きたいなと思いました。


大いに励みになるので宜しければ下の3つのバナーのクリックをお願いします!


英語 ブログランキングへ
にほんブログ村 英語ブログ 英語試験へ
にほんブログ村

広告
カテゴリ
広告
ブログの記事内から探す
スポンサードリンク
国連英検お勧め対策本
月別アーカイブ
最新記事
アクセスカウンター
最新コメント
最新トラックバック
スポンサードリンク
プロフィール
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
リンク
FC2アフィリエイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。