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英語のセンター試験がTOEIC高得点、英検準1級以上で満点?? 


皆さんもご覧になったかもしれませんが、また英語のセンター試験に関するニュースがヤフーに掲載されていましたので紹介させて頂きます。


センター試験英語満点扱い TOEIC780点や英検準1級以上で特例

内容を簡単に要約すると英検、TOEIC、TOEFL等の英語資格試験で高得点、上位の資格(英検では準1級以上)等を取得するとセンター試験の英語を満点扱いにするという案が出ているようです。記事によると既にそういったことに取り組んでいる国際教養大学を参考に例えば高校在学中にTOEFL(iBT)71点以上、同(PBT)530点以上、TOEIC780点以上、英検準1級以上の得点や資格を取得すれば、センター試験の英語科目を満点とするといった感じのようです。

私の考えとしては、英検やTOEFLであればこういったことをやっても面白いのではないかと思います。これらの試験は語学力育成では欠かせない聞く、読む、書く、話すのすべての技能を鍛えることができますし(英検では準1級以降のみこの4技能を測ることができる)、またTOEFLは欧米の大学院留学等でも試験として受けるものなので、若いうちにこういう試験に触れておくことで将来の留学など自分の可能性を広げることができる点でも非常に良いと思います。 

センター試験は一発勝負でその一発勝負で高得点を狙うメンタルも鍛えることができそうですが、ただセンター試験は大学入試のみの試験なのでこの後は高得点をとっていてもあまり意味がなくなるという点を考えると、英検、TOEFLでのセンター試験の英語の満点換算は良いアイデアだなと思います。

ただTOEIC関しては私はやめた方がいいと思います。TOEICはそもそも聞く、読む能力しか測れない上に、今では社会人の間で英語力を証明する試験として蔓延しすぎてしまい様々なTOEIC解法テクニックに関する書籍が発売されるまでになってしまいました。 今ではほとんどの企業がTOEIC高得点者を英語をできる人とみなすので将来は大手企業で働きたいと願う学生達が高校生のうちからTOEICのみに照準を合わせて英語学習をしてしまうと英語の能力が偏ってしまう危険性もある気がします。


こういった点を考えると私は英検、TOEFL等はセンター試験の英語の得点の換算対象にしてもよいと考えますが、TOEICに関しては賛成しかねます。 文部省が将来どのようにしていくのかが注目ですね。


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仕事場ではあまり英語を話す機会は意外とない?? ~TOEICも意外と浸透しきれていない?~


リクナビネクストで英語に関する興味深い記事を見つけたので、紹介させて頂きます。

一部上場企業1000人に聞いた「仕事で英語」の理想と現実


この調査結果によると、まず東証一部上場企業に勤めている社会人の方の内、約60%以上の人が仕事場で英語を使う機会がないそうです。 そして英語を使う機会があると答えた残りの約40%の方の中にもTOEICを受験したことがあるといった人は約半数しかいないという結果になったようです。

まず私が驚いたのは東証一部上場企業の社員でも英語を使う機会があまりないのだということ、そして世の中英語力の測定ツールはTOEICだと浸透しきっているように見えても、意外とTOEICの受験者が少ないのだということです。


世の中「英語は出来て当たり前」なんていう風に風潮されてますが、実際にめちゃくちゃ英語ができる人はそこまで多くないように、世の中グローバル化が進んでいるから職場で英語を使うのは当たり前っていう雰囲気ですが実際はそうではないのでしょう。 

私も実際にそれは転職した今感じています。 私は今年の11月に転職し、前の会社も今の会社も同じ自動車部品メーカーで、以前の会社は非上場で今の会社は東証一部上場企業です。 今の会社の方が売上、知名度共に高いですが英語の使用度は愕然に減りましたし、今の会社で同じ部署内で英語で電話をしている人を見た回数はこの2カ月でたったの一回でした。私自身もまだ見習社員ということもあるでしょうが、この2カ月で英語には一度も触れていません。

以前の会社では営業企画部、今は経理部という部署の仕事内容の変化も要因の一つかもしれませんが、基本的に日本の企業の中にまだ英語が飛び交うような会社環境をもつ企業は少ないのでしょうね。外資系投資銀行、外資系コンサル、総合商社くらいでしょうかね、本当に日常的に英語を使う環境というのは。

前の会社は自動車部品会社の中でもグローバル化という点では非常に進んでいましたし、業務内容も海外事業所と連携することが多く、TOEIC400点台の人でも海外事業所に積極的に電話するような部でしたから、英語はかなり使えていました。新入社員には海外で1年間滞在するという研修システムがあった程で、語学力育成という点で非常に力を入れていました。

そういった意味で少し特殊な会社だったので、ある意味今の会社のあまり英語を使わない環境というのが東証一部上場企業の普通なのかもしれません。

ただ今後は私の業務も海外案件が絡んでくるので、そこで積極的に現地の方とコミュニケーションを取っていきたいですね。そこで私がガンガン英語を使うことで周りの意識等も変えていけるようになれたらと思います。


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洋楽を歌って英語力を向上させましょう! ~英語学習は楽しさから~

前のブログでもお伝えしたように最近簿記の勉強に時間を割いているため、英語の勉強ツールとしてアメリカのコメディ番組を見ているとお伝えしましたが、それ以外に日常的に行っている「英語学習方法」として用洋楽を歌うということをやっています。

これはカッコで表現したように自分の中では学習とは捉えていないものなんですが、英語を自然に学習するという点で歌を英語で歌うというのは非常に効率的だと私は思います。 特に好きなアーティスト等がいれば歌詞なども積極的に覚えていくので非常に効率的だと思います。

私が実際に洋楽を歌うようになって伸びた英語能力としては発音の部分です。 特に 日本人の不得意なLとR、そして個人的にFとVの発音を特に歌う時に意識した結果、苦手意識がなくなりました。 実際に前の会社での社内の英語研修で外国人講師と話している時も、特にそれらの発音で注意されることもなかったです。

実は大学生の時にアメリカに交換留学してた期間は特にLの発音がひどくてよく相手に聞き返されてました。例を挙げると、airplaneが通じなかったです。

私は留学中は航空学を専攻していたので、よく専攻は何?と聞かれることが多かったので、その時にこのairplaneを最初は使っていたのですが、Lの発音がひどいせいであまりにも通じなかったので、結局aircraftとずっと違う言い方をしていたという苦い経緯がありました。


こういう経緯があり、発音矯正をしたいと思って洋楽を国に出して歌うようになったのですが、やはり歌を歌う以上、上手く歌いたいと思うのが性なので、Lだけに限らずにR,V、そしてFの発音にも気をつけるようになった結果、割と以前よりは上手く発音できるようになったと思います(笑)

私がよく聞いてたのはジャスティンビーバーですね。 ミーハーな感じで恥ずかしいですが結構発音矯正させて頂きました。


後個人的に好きだったのがコーナーマイヤードですね。 映像をアップするので見てみて下さい。





また皆さんも好きなアーティスト等いれば教えて下さい!




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最近よく見るアメリカンコメディーショ― ~楽しみながらの英語学習~


最近実は全くと言ってよいほど本格的な英語学習をしていないのです。

1年前はJAPAN TIMES,ECONOMIST等を精読していましたが、今は簿記の勉強に時間を取っている為、
ほとんど読めていない状態です。 まあ私の時間管理力がもっとあればどちらも両立できるはずですが今はできていない状態です。

ただそういう状態にあってもなにか英語にふれておかないとまずいので、最近よくアメリカのコメディー番組をみているのですが、それがまあ非常におもしろいのです! せっかくなのでこの場を借りて皆様にも紹介させて頂きたいと思います。

ご存じの方もいらっっしゃるかもしれませんが、CONANというトークショーです。





上記の動画が司会者とコナンとその日のゲストとのトークで、皆さんもこのようなアメリカのにたような番組をよくご覧になったこともあるかと思います。このゲストとのトークはこのコナンのメインともいえるものです。


他にも司会者のコナンがそのスタッフと絡む回や、





コナン自身がどこかに出向いて、レポートをする下のようなこともやります。





これは私が好きなコナンが人気のゲームを実際にプレイしてみてレビューをするというものですね。私はこのシリーズが一番好きです!






賛否両論あるとは思いますが、一度ご覧になってはいかがでしょうか?  私としては非常にお勧めですし、英語学習の面からいってもアメリカ人の笑いの癖、ビジネスライクではない会話内容等勉強になることも多いと思います。




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転職して一カ月経ちました こうやって~まだ一度も英語を使えてないです~


久々の更新になってしまいましたが本当に最近一気に寒くなりましたね。 皆さん健康には気をつけましょう!


私の最近の状況ですがと11月に新しい会社に入社しました! 前の会社も今の会社も同じ自動車部品のサプライヤーなのですが、今の会社では経理部として配属されています。 売上規模も前の会社の約2倍なので、希望の経理職で尚且つステップアップも狙った転職として自分としてはそこそこ転職自体は成功だったかなと感じています。年収も上がりますし、残業代も100%つくようになったのでありがたいです。

ただ英語を使う機会が前の会社と比べて減りそうだなと少し危惧しております。 前の会社は事業のグローバル展開と言う観点では非常に優れた会社だったので、日頃から私の業務内容だとアルゼンチン、南アフリカの現地人のスタッフと日頃からやりとりをしていたので、英語を使いたい時に好きに使える環境でした。

今の会社も海外に事業展開していますが、前の会社に比べるとグローバル化という点では劣るので、自分で意識的に海外関連の業務に関わっていかないと英語を使う機会を逃す可能性があるので、積極的に海外案件にも絡んでいかないといけないと感じています。


転職してみると前の会社の悪かった点が見えてくるものですが、同時に前の会社の良かったことが見えてくるものですね。今回の私の転職でも前の会社では業務の中で英語を使用するのが普通だったのが実はそうではなかった
というのも見えてきましたから。 やはり一長一短というのはありますね。

ただ英語を使える人材は今の会社の方が多いという気がします。本社勤務だからというのもあるかもしれませんが、海外の大学を卒業したという方が多いという印象です。 英語が得意な人はもう普通に喋れて当たり前という感じです。

私のチームに50歳を超えたベテランさんがいらっしゃるのですが、先日英検準1級に合格されたということでした。しかも5年間諦めずに挑戦し続けたそうです。 そうやって英語学習に対する意識の高い方もいらっしゃるので、私としても英語+aの能力を身につけないといけないなと思わされます。


英語のスキルをコツコツ高めていったように、また新たなスキルをコツコツ着実につけて成果を上げていきたい、そんな気持ちでいっぱいです。 英語力も普段から時間を見つけて現状維持+aのことをやっていきたいと思います。



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