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英語力で広がる仕事の幅。 情報収集編

英語ができると具体的にどのように仕事の幅が広がるかということを前回は電話でのコミュニケーション
という観点から経験談を話させて頂きましたが、今回は情報収集の観点から英語を学んでおいてよかったと思ったことを紹介させて頂きます。

私の今勤めている会社での主な担当業務の一つに各海外支店の損益計算書を管理するという業務
があるのですが、そこで予定の売上等に対して実績はどのようなものだったのかという分析も
業務の中に入ってきます。

その分析の中で私の会社は自動車部品のサプライヤーなので自動車の販売状況、トレンド等も
分析しなくてはいけない要素に入っており、売上が計画よりも多ければなぜ特定の車種は販売
台数、生産台数が多かったのかということをネット等から情報収集しなくてはいけないケースが
あります。


もちろん現地の営業担当者に直接聞いてしまえばすぐに解決する問題なのですが、こちらが
聞いてばかりでは相手にとっても失礼なので、自分で調査できるものはしなくてはいけません。


そこでロイター通信等を利用して海外の各国、主に北米の自動車業界のトレンド等を調査するのですが、日本語のサイトで調査できる範囲というのは非常に限られたものになってしまいます。なかなか現地の情報というのはしっかりと入ってこないケースがあります。

そこで同じロイター通信でも英語版のものを見ると日本語版のロイターに載っていないような情報も
あったりするので私は市場のニュースを調査する時は英語版のニュースを見るようにしています。

又ロイター通信に限らず海外の自動車マーケットの動向等を調査したい場合は現地のサイト等に載っている情報の方が詳細の情報を入手することができ仕事が円滑に進められます。


具体的な例を挙げると、先日テスラモーターズというアメリカの電気自動車メーカーが製造
しているモデルSという車がなぜアメリカで販売、生産台数共に上がり調子なのかを調査
しようと思っていろいろ英語でサイトを探していたところ、テスラ社の株主に向けての第四四半期
報告書のサイトを見つけることができ、欲しかった情報を得ることができました。

このように英語の文章を読みこなす能力があると業務上で情報収集等が必要になってくる時に
非常に役に立つことが多いです。 もちろん私等よりももっと有効に英語力を駆使して情報収集
に役立てている方も多くいらっしゃると思います。 英語読解力があると普段の業務で役立つ例を
紹介させて頂きました。


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英語力で広がる仕事の幅。 電話でのコミュニケーション編

英語ができると仕事の幅が広がるとはいわれますけどどれほど広がるのかを具体的に
説明したものはあんまり情報としては少ないような気がします。 そこで参考になるかは
わかりませんが、僕自身英語ができてよかったと感じた業務上の経験をここで書かせて
頂きたいと思います。

まずわかりやすい例でいくと海外支店の現地の方と電話やメールでのやり取りができるということです。 特に良いのが電話ですね。 

なにか海外拠点に依頼をする時でもメールでの依頼というのはあまり英語の得意としない方でも
辞書などを駆使すればTOEIC400点台の人でも時間がかかってもなんとかできてしまうものです。

ただメールを送ったいいものの電話ができないとそのままメールで送りっぱなしで終わってしまい、
メールを結局みてくれない、または意図的に無視される等で依頼に対応してもらえない時が
あります。

ここで英語での会話力があると電話で相手にフォローすることができます。メールを送りっぱなしにするのと電話でも確認するのでは依頼業務に対する相手の対応が変わってきます。

私の業務の実例で説明すると、私は現在各海外の営業支店の損益計算書を管理しているので
それを毎月月末に回収する時、納期になっても提出してこない拠点には電話でフォローし、ちゃんと
出してもらうようにしています。

実はこの損益の管理の仕事は去年の4月に前任者から引き継いだものなのですが、その方が
業務を行なっていた時はその方があまり英語の得意でない方で、損益レポートを出してこない
拠点、例えば南アフリカやインドネシアにはメールでフォローするのみで、なかなかデータを全拠点
収集するということができていなかったようです。

ただ私がやるようになってからはほぼ毎月全部の支店から損益レポートを提出してもらえるようになりましたね。
出してこない拠点の人には電話すると大抵出してもらえるようになりましたし、電話の会話の中で
コミュニケーションが生まれて他の依頼も頼みやすくなりました。

今の時代色々便利になってしまっていますが、基本はやはり生の声での会話がビジネスでは一番です。 その中で海外の拠点の方々とコミュニケーションをとる上では会話での英語力というのが非常に重要になってきますね。


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アメリカ英語は聞きやすい、でもやっぱり難しい

先日うちの会社のアメリカ支店から日本人出向者と一緒に外国人2人が私が働いている
事業所に出張にやってきました。

私は業務上欧米以外の事業所の方と関わることが多いので、英語もよく使いますが
ただ喋る相手の英語はインド、スペイン語訛りの英語なので学生時代に聞き慣れていた
欧米英語を聞くことがほとんどありませんでした。

ですので彼らが出張にやってきた際は久々にアメリカ英語が聞けるチャンスだったので楽しみでしたね。実際にやってきて話をした時も言っていることがよくわかったし、これが慣れ親しんだ英語だよなっていう思いに浸っていました。

そして運よくその外国人2人の方を夜食事に連れて行ってあげてくれと上司から頼まれたので、3人で
近くの居酒屋で食事をしました。

そこでは仕事以外のカジュアルな話ができて非常に楽しかったのですが、ここで今まで忘れかけて
いたアメリカ英語の難しさを再認識しました。

彼らの英語を話す速度が早いということです。

今まで私が業務上話していた方達はほとんどが英語が第2言語であるケースがほとんどでした。
ですから訛りは強くても喋っているスピード自体はそれほど早いわけでもないのです。

ただアメリカ人のケースだと違います。彼らにとっての英語は完全に自分達の第一言語なので
もう自由自在なのです。

ですから私に喋りかけてくれている時は割とスピードはゆっくり目でも、彼らだけで喋っている時等は
すごく早いです。この部分が私にとって理解するのに苦労する部分です。ほとんどの日本人の方にとっても
そうなのかもしれません。

昔に比べればそういった部分の会話も理解できるようにはなってきましたが、まだまだヒアリング力が
足りていないと感じる部分が多いです。スラングの知識も足りていないのでしょう。

聞きやすいという意味では他の外国人が話す英語よりも聞きやすいものですが、
彼らがネイティブであるが為にまた違う難しさがあるなと感じた今回のアメリカ人出張者への対応でした


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アルゼンチンの事業所との電話会議

先日仕事でアルゼンチンの事業所の方と電話会議をする機会がありました。

実はこのアルゼンチン人の方達とは彼らが日本に出張されていた時に面識が
あり、しかも私が主に同時通訳をやらせて頂いた方達でした。

この時も割りと仲良くさせて頂いていたこと、そして話が普通に通じていたこともあり、
特になんの問題もなく電話会議もできるだろうと思っていました。

特にスペイン語圏の国のしゃべる英語というのは日本語とスペイン語の発音が似ていることもあり
比較的わかりやすいといわれており、私も直に会話をしていた時このことを感じました。(ただある
特定のアクセントに関してはわかりにくかった記憶があります)

しかしいざ電話会議をやってみると相手の言っていることがわからない事が多いのです。電話会議のマイクも調子がよくなく、そして相手が喋っている内容が専門的なことだったということもあるのですが、それにしても聞き取れない。 

去年南アフリカの拠点の方達と電話会議をした時に会議の内容がよくわからないということが
あったのですが、その時はインド系の方々が多かったこともあり彼らの独特の英語のアクセントに慣れれていないというのが要因にあったと思っていたので、他の国の人となら上手く電話会議でコミュニケーションがとれるかなと感じていたのですが違いました。

やはりスペイン語圏の方の喋る英語といえど電話で喋るとなると理解するのが簡単ではありませんでした。

要は私のヒアリング力が弱いんですね。 英語ができる人というのは電話会議の調子が悪かろうが欧米人の喋る英語でなかろうとコミュニケーションが難なくとれるものです。

もっと英語のリズム、音というものを掴んでいく訓練をしないといけないなと強く思いました。
そして今後もその方達と電話でコンタクトを取り彼らの喋る英語の音というものになれていかないと
いけないなと強く感じました。 

世界共通で喋られている言語だからこそ地域それぞれの英語があります。英語という一つの言語ですが、決してすべてが同じ英語ではないですよね。 本当に難しい言語だと再認識させられた電話会議でした。


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TOEICIPか公開TOEICどちらを受験した方が良い?

TOEICIPか公開TOEICどちらを受験した方が良いか? 考えたことはありますでしょうか?

TOEICをよく受験される方はよくご存知だと思いますが、TOEICには公開テストとIPテストの
主に2種類に分かれていますよね。

一番私がこれで厄介だと思うのがTOEICIPのスコアはたまに自分の正式のTOEICのスコアとしては認定されないということです。おそらく私と同じようなことを思われている方もいらっしゃると思います。

これは特に就職、転職活動をしている時にたまに経験することだと思います。基本的に学校、会社で受験するTOEICはIPテストで、そこでせっかく受けてハイスコアを取得したのにそのスコアが英語力の証明とならないのは非常に残念ですね。

基本的にTOEICIPで取得したスコアは履歴書には書けますよね? しかもほとんどの企業で
そのスコアをそのまま自分の英語力の証明として使用できると思います。

ただ大手総合商社等の超有名企業の就職試験とかになってくるとTOEICIPのスコアを公式のスコアとして認めてもらえないケースもあります。公式会場で受けたTOEICのスコアしか認めてくれないケースですね。 そうなってくると公式のTOEICを受け直さないといけなくなります。

そう考えると最初からTOEICIPは受験せずに、公式TOEICのみを受験した方がなんだか効率が
良い気がしますね。TOEICIPは学校や企業で団体受験ができるので結構手軽に受験できるのが
メリットですが、たまにスコアを使えない時があるというのはこれは明らかにデメリットです。特に
超有名企業への就職・転職等を考えている人にとっては尚更ですね。

難易度もそれほど変わらないらしいので、(IPは過去の問題を使いまわしている時もあるので
TOEIC対策をしている人には有利ですね)、どっちかを受験するのであればやはり公開テストにな
ると思います。


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