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リクナビネクストにて外資系企業から連続オファー!   ~英語力が評価されたようです~


最近あまり本腰を入れていなかった転職活動ですが、動きがありました。


今週リクナビネクストにて外資系企業から一気に2つプライベートオファーを頂いたのですが、2つとも大手外資自動車メーカーからのものでした。

今まで何社か外資系企業からオファーを頂いたことはありましたが、名前を初めて聞くような企業ばかりであまりピンときたことはなかったのですが、今回は2社共に私が知っていた企業で知名度もある企業だと思います。


私は今は日系の自動車部品メーカーに勤めていますので、まさか自動車メーカーからオファーを頂けるとは思ってもみませんでしたね。外資自動車メーカーとはいえど自分を評価してもらえてやはり嬉しかったです。

2社とも私の英語力を評価してくれていたようで、オファーメールにもそのような内容のことが書かれていました。

最近もう少し今の会社で頑張ってみようかなと思い始めていた矢先の今回の外資自動車メーカーからのオファー、なんだか不思議なタイミングできましたが、まず面接は受けてみようと思っています。

プライベートオファーを頂いたからといってもそれは全く内定を保障するものではないので、普通に自分で応募して面接に呼んで頂いたという気持ちで臨みたいと思います。

ただ2社両方受けるとなるとまた有給休暇の調整等を行わなくてはいけなくなるので大変かもしれませんが、なんとか両方とも受けたいものです。

また進展があれば報告致します。







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おもしろい本に出会いましたよ!  ~「なぜ留学生の99パーセントは英語ができないのか?」~


先日、地元の関西の方に帰省していて、その帰りの新幹線の中でこの本を読んでいました。


なぜ、留学生の99%は英語ができないのか? (フォレスト2545新書)なぜ、留学生の99%は英語ができないのか? (フォレスト2545新書)
(2012/02/08)
藤永丈司

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新大阪の本屋で新幹線に乗る前にいろいろ物色していたら、結構おもしろそうだったのでつい買ってしまいましたよ。私は英検、国連英検のような資格の対策本、単語本等はよく買っていましたが、そういう英語の自己啓発本というものはあんまり買ったことはなかったのですが、これは気になってしまいましたね。


内容はまた読んで頂ければ良いのですが、この本の中に非常に興味深いことが書かれていました。


それは英会話を習得することで大切なことはインプットとアウトプットを同時に行ってはいけない、ということを述べられていた点です。

どういうことかというと、例として外国人の講師がなにか英語で言ったことを「リピート アフターミー」と言われた後に先生が言ったことを声で発してはいけない、ということです。

要はインプットしたらある一定期間は声に発さずに、中にためておくということですね。


筆者は本の中で赤ちゃんを例に説明されていて、赤ちゃんというのは生まれてから初めて喋るまで一定期間を要する。 要は喋らない期間は常にインプットし続けているという状態。そしてある一定期間を過ぎて、初めてアウトプットをする、これが人間が言葉を喋る自然のプロセスだから、語学学習もこういう流れに沿ってやるべきだ!というのが筆者の考え方でした。


だから英語を喋る為の英会話のトレーニングは、まずは英語を聞いてインプットをした後に一日間をあけて、次の日にアウトプットをするのが良いというようなことを本の中で言っていました。


あくまで語学学習も自然体がいいというこの学習方法は非常におもしろいですね。 確かにインプットしたことをそのままアウトプットするのはなにか不自然だし、強制力が働いている気がします。 そうではなくて赤ちゃんが言葉を学ぶのとできるだけ形は同じプロセスで語学を勉強するようにするというのはすごく自然的な感じがして、すーっと言葉も頭に入っていきそうですね。 私もこの方法を試していきたいなと思いました。

この他にもいろいろ英語力向上の秘訣が紹介されているので興味のある方は読んでみるのもいいかもしれません。






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フィリピン人講師によるオンライン英会話人気は理にかなっている! 

先日6月の4週目のThe Economistを読んでいた時にこんな題の記事を読みました。

At the front of the back office ~How the Philippines beat Indian in call centres~

日本語に訳せば正しいかどうかは不明ですが、「事務部門の最前線にて~フィリピンがインドをコールセンタービジネスで打ち負かすためには。」といった感じでしょうか?

簡単にどういった内容かというと、フィリピンのGDPの5パーセントの占めるコールセンタービジネスが最近勢いがあり、そのフィリピンがそのコールセンタービジネスで東南アジアの大国インドに迫りつつあり、その主な要因としては担当者の学歴レベルの上昇、そしてフィリピン人の話す英語がインド人のそれに比べてわかりやすく普遍的な英語で、尚且つアメリカ英語のイディオムにもよく精通しているからであるとあり、フィリピンがコールセンタービジネスの範囲を広げていけば、今後インドと本格的に競り合うことになるだろうという記事でした。

この記事を読んだ時にふと頭によぎったのが、最近巷でちらほら話をきくフィリピン人講師によるスカイプ等を利用したオンライン英会話スクールですね。 この間地元の関西に帰った時もビルの一角にオンライン英会話の広告の張り紙が貼ってあるのをたまに見ました。 本屋さんでも今はどうかわかりませんが、数ヶ月前はこんな本をよく本屋で見かけました。

フィリピン「超」格安英語留学フィリピン「超」格安英語留学
(2011/07/28)
太田英基

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これらの本や広告を見たときに最近は英語学習ブームとはいえ「なんでこういうものが最近流行ってるのかなあ?」なんて思っていたものでしたが、この記事を読んだ時になるほど~と自分の中で納得した部分がありました。

フィリピン人講師の人件費が安く結果低価格のクラスを提供できる等の理由も当然あるとは思いますが、近年こういうスタイルの英語学習方法が人気になってきたのはThe Economistの記事でもあったように彼らのしゃべる英語自体が世界で通じやすいものであるということが要因の一つとしてあるからかもしれません。 

ニュートラルな英語なので、アメリカ英語よりも私達日本人には親しみが湧きやすい、しゃべりやすい英語なのかもしれませんね。


実は先日仕事でフィリピンの営業拠点に出向している日本人の方に用があったので現地に直接電話をかけた時に、現地の方が最初に電話を取ってくれたのですが、なかなかわかりやすい英語を喋ってくれました。 

めちゃくちゃわかりやすい英語ではなかったですがただちゃんと理解できる英語でした。 


それに対して結構前にインドの営業拠点の現地の方に電話をかけた時があったのですが、本当に何を言っているのかがわかりませんでしたね(笑) なんとか伝えたい要件だけは伝えたのですが、それが精いっぱいでした。 

こんな経験を元に改めて今のフィリピン英語が人気なのかがわかったような気がしました。そしてもしフィリピン人講師の方が紹介させて頂いた本の表紙の方のような綺麗な女性だったらまたやる気がでてしまうのでしょうか?(笑) またオンライン英会話に興味のある方は始めてみてもおもしろいかもしれませんね。
 





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国連英検2次試験お疲れ様でした!  ~改めて国連英検特A級の価値を考えてみる~


昨日は国連英検の2次試験が行われたようですね。 受験者の方はお疲れ様でした!


去年の私もこの時期は国連英検A級を受験していたものです。 特A級合格を目指していましたが、まだそのレベルには到達できていないと実感していたのでまずはA級から挑戦してみようと思った次第でした。 懐かしいです。


そして去年の後半に特A級に挑戦して合格できたわけですが、今のところ残念なことにそれで得したなとか思ったことはないですね(笑)



一応国連英検特A級は日本の数ある英語能力検定試験の中でも最高難易度の試験の1つなので、なにかしら取得するとアドバンテージがあるのかなと思っていたのですが、今のところはそれを感じたことは皆無です。

例えば前にも話をさせて頂きましたが、 転職活動中に私がネット証券会社の面接を受けに行った時も、面接官に「この国連英検ってなんですか?」 という聞かれ方をされてしまいました。

その割には私のTOEICのスコアには食いついてきて、「ここで英語を使った仕事をしたいのか?」 というような質問をされて、ポジティブな印象を持った感じでした。


また去年会社の部長さん達と話をしていた時も、自分が国連英検の勉強をしているといった時も「随分難しそうな試験だなあ~、すごそうだね」なんていう抽象的なことを言われただけでしたね(笑)

ただやはりTOEICのスコアには関心があるらしく、この間私の905点だったスコアを私に手渡して返してくれた時も「すごいね~」なんていわれてしまいました。 明らかに国連英検特A級よりもTOEIC900点台取る方が簡単なのにな~、なんて思っていましたけどね(笑)

もう日本の社会にはいい意味でも悪い意味でもTOEICが蔓延しているなと感じました。

ただ今のところ目に見えた効果等はでていませんが、今後また将来的になにかこの資格を取ったことを評価されるようなことがあるといいな~と思います。

なんたって外務省のアソシエートエキスパートの選考試験の語学審査はこの特A級の試験が使われていたくらいですからね。(今はTOEFLのようですが)。 少しずつ世間での認知度も高まってほしいと思います。

そしてなによりもこういう知名度はないけれども取得するのが難しい資格をとるまでに一心不乱に勉学にとりくんだことが将来なにかの役に経てばよいなと思っています。

私が最近読んだ好きな本に「20代でやっておきたいこと」 川北義則さん があるのですが


「20代」でやっておきたいこと「20代」でやっておきたいこと
(2010/07/31)
川北 義則

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 この本の中の題目「二十代の愚行のすすめ」という章があるのですが、そこで私が好きなフレーズが一つ。

“傍から見れば愚行に映るかもしれないが、二十代に何かを打ち込んだ経験は必ずあとになって生きてくるものなのだ” 川北義則 、「二十代の愚行のすすめ」 50P

僕の国連英検特A級合格に費やしたプロセスもこういった愚行の一つになれば良いなと思っています。



受験した方々の合格を願っています!!





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海外に住んでいたからといってTOEIC高得点者とは限らない?? TOEICは高得点を取るには対策が必要! 


最近TOEICのスコアについてよく考えることが多いです。おそらくこの間受けたTOEICの結果が返ってきたことが要因であると思います。


例えばよく考えるのは、海外に住んでいた人だからといって必ずしもTOEICのスコアが高いとは限らないなということですね。


私と同じ部署内にも大学を卒業した後海外に何年間か住んでいた人、高校生から大学卒業まで8年間程アメリカにいた人等海外在住経験のある方がいらっしゃいますが、TOEICのスコアだけで見ると私の方が上だったりします。


実際にその方々全員が英語が堪能かといえばそうとも言えない部分もあるのですが、ただアメリカに8年間いた方等はやはりしゃべる能力、聞く能力共に私よりは上でした。


ただそうであってもTOEICのスコアでそこまでハイスコアが出ないのは彼らにとってそのTOEICのスコアがそこまで重要なものではないからかもしれませんね。 強いて言うなら興味もないのに漢検受けさせられている日本人と同じ感覚なのでしょうか? 別に日本語しゃべれるからいいじゃん!  っていう感覚ですかね(笑)


ただ一つ言えるのは確かに英語圏の国に住んでいる人は英語に普段から触れていたので、特にリスニングに関しては問題なくある程度のTOEICのスコア、700-800台のスコアはさらっと取得できるのでしょうが、例えば900以上になってくると、新聞、雑誌、本等のリーディングをやっていたりしないと彼らでも高得点はとれないのかもしれません。

私のケースだと社会人になってカナダに企業の研修で1年間滞在したのですが、その帰国後に受験したTOEICでは775(リスニング 475  リーディング 300)とカナダに行く前のベストスコア 800 ( リスニング 450 リーディング 350)から下げてしまったのです。 見ての通りリスニングでスコアは伸ばしましたが、リーディングはボロボロでした。 

この当時のベストスコアは大学時代にアメリカへの交換留学から帰ってきた後に受験したスコアだったのですが、当然派遣先大学では授業での課題をこなしたり、教科書を読みこなしたりしていましたから、リーディング力はつきました。

ただカナダに行った時は人とのコミュニケーションで耳を鍛えることはできましたが、新聞を読む等のリーディングは全く行っていなく、ましてや大学などに通って勉強していたわけではなかったので、TOEICという物差しで英語力を測った時は下がったこととなりました。

TOEICは日頃から努力を積み重ねている人が950以上のハイスコアをとれるようになっている試験なのかもしれませんね。





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