このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

英検1級受験者にお勧めのサイトです。  CEL英語ソリューションズ

今更で申し訳でないですが今月の10日に英検が行われましたね、受験者の皆様お疲れ様でした!  私の英語の教師志望の友人も準1級の方を受験したようで、もうホームページでは自分の合否が見れるころなのでしょうか?

先日土佐犬さんのブログを拝見していた時に、土佐犬さんが英検のことを書いていた中で非常に懐かしいものを載せてくれていました。 これです。

CEL英語ソリューションズ

このサイトでは各得英検毎に英検1級の1次試験の合格点を予想してくれるのですが、大抵一次試験終了後から数日後に合格予想点をここで分析してくれるのです。 

この予想点がぴったり当たるかといえばそうではないのですが、毎回結構近い合格点基準を予想してくれるので、私自身英検1級にチャレンジしていた時は毎回試験後はこのサイトで公表される合格予想点をまだかまだか待っていた記憶があります。

ただ皮肉なのはこのサイトで合格予想点が公表されるのを待ち遠しく待っていた回は私の場合はすべて落ちていました(笑) 


私は英検1級には4回落ちていますので、英検サイトで試験翌日に解答が発表されるので英作文以外は自己採点をし、このサイトで合格予想点が公表されてはじゃあ英作文でこれくらいは最低とんなきゃいけないなと逆算するという行為を計4回やっていたことになります。 

ただ試験後に手ごたえがあり、英作文以外の自己採点である程度の点数がとれていれば、合格予想点とかにはあまり気になりませんよね。 英検1級の合格点は振れ幅こそあれど77点~82点くらいに毎回なるので、85点以上とれているということが確信できていればこのサイトをドキドキしながら見ることもないのかなと思います。

ただこのサイトではしっかりとした問題の分析等も行ってくれているので、自分が受けた英検1級の1次試験の復習にもなるので、合格したと思った人でも危ないなと思う人でもチェックする価値は大いにあると思いますので、英検1級に今後チャレンジされる方は受験後に参考にしてみてはいかがでしょうか?





大いに励みになるので宜しければ下の3つのバナーのクリックをお願いします!


英語 ブログランキングへ
にほんブログ村 英語ブログ 英語試験へ
にほんブログ村






スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

 海外に住めば英語ができるようになるという幻想。


昔からいわれますよねよく、この海外に住めば英語やその国の言語を自然と喋られるようになるというこの幻想にも似たような言い回しです

私の会社でもこの間私が食堂でご飯食べていた時に近くで私とそう歳も変わらなさそうな社員の方2人が英語の話をしていたのですが、話していた内容というのが「僕アメリカに2カ月くらいホームステイしてたことあるんですよ~」 「そうなんだあ~、じゃあ~君は英語は日常会話くらいは結構簡単にできちゃうんだあ~」 なんていう話を二人でしていました。

このケースだとホームステイしているので、ある程度日常会話の機会がある程度は保証されているので簡単な会話くらいはできるようになるかもしれません。ただ本人がしっかり意識して日頃からその日学んだ事等をインプットしてそしてアウトプットするということを心掛けなければ語学運用能力は伸びていかないでしょうね。

ただホームステイでもなく、ただ海外に暮らした経験があるというケースだと、自分自身が語学を学ぶんだという意識がないと絶対に伸びませんね。

例えば0歳~5歳くらいまでの間の幼少期の頃から海外に住んでいて、現地の保育園、幼稚園に通っていた子というのは特に勉強しようと思わなくても語学のスキルが自然と上がっていくでしょう。 これは脳が発達段階の幼少期だからこそできることですね。

ただ歳がそれ以上になっていけばなっていくほど語学力の発達には自分の努力が必要になってきます。 わからない単語が出てくるたびに辞書を引き続ける、文章を読む、外国人の友人と話す機会をできるだけ多く造る、ラジオ、ニュースを聞き続けるという日常的に行わないといけない努力です。

そういったことをしなければ語学は伸びませんよね。 その証拠に私は9歳から14歳まで香港で5年間過ごしましたが、広東語は全くといっても良い程話せません。それは現地の小学校に通っておらずに日本人学校に通っていたという原因もありますし、私自身が真剣に広東語を学ぼうとしなかったということもあります。

これは私だけにいえることではなく、私の他の香港日本人学校の子らも広東語が話せない子が多かったです。 やはり意識的に学習していく、もしくは現地の学校に行くなりして自分から言葉を喋らないといけないような環境をつくらないといくら海外に長く住んだところでこの国の言語は喋られませんよね。 

海外に住んで現地の言葉が身につくかどうかはすべて本人の意識次第ということになると思いますただ住んでいるだけでは絶対に語学は身に付かないものでしょう。





大いに励みになるので宜しければ下の3つのバナーのクリックをお願いします!


英語 ブログランキングへ
にほんブログ村 英語ブログ 英語試験へ
にほんブログ村




このエントリーをはてなブックマークに追加

英字新聞読むのは最低条件。 会社のリーダーに言われたこと


前の話ですが、私が今働いている会社のとあるリーダーさんが今年の5月頃アメリカに出向されました。 

そのリーダーの方と私は直接一緒の仕事等はしたことはなかったのですが二人とも社内の英会話クラスを受講していて、その人が自分のクラスの時間は仕事で忙しい時などは私に私のクラスの時間帯と変わってくれない~?ということを大抵聞きに来てくる時も多く、そしてその人の仕事で英訳が必要になった時はほとんど僕に依頼が来るなど、割と関わる機会も少なくなかった人でした。

その人はすごく勉強熱心な方で、例えば自分に財務的な知識が足りないと感じたら自分で勉強して業務上必要な知識は体得してくるような方でしたし、アメリカに出向する前にもうちの社内規定では欧米に出向する社員はTOEIC600点以上が必要なのですが、それもおそらく3カ月くらいの勉強で軽く達成してしまい、最終的にはTOEICで700点くらいととるようになるまでになっていました。

しかもアメリカに行くことが決まると、出向後に経営に関する勉学も学ぶ為に現地で週末通えるような学校を探す等自己啓発に意識の高い方なのです。

そんなリーダーが日本で最後の就業日の日に私の机まで来てくれて、「最近勉強してる?」というような質問をしてくれました。

私は当時それまでずっと目標にしていた英検1級、国連英検特A級に合格してはっきりとした次の目標が見えていなかった状態だったので、毎日くる英字新聞を読んでいただけでした。

ですのでそれをそのまま伝えたところ、リーダーに言われたのが「Japan times等の新聞を毎日読むのは普通、社会人として最低条件。 それプラスアルファのことをしないと上にのしあがってはいけないよ。」と言われました。

久々に頭にピーンとくることを言われたような気がしました。 確かに特A級に合格してからの私はJapan timesを読む以外はあまり率先してなにかを勉強することはなかったなと改めて実感しました。

国連英検特A級対策をやっていた時は毎日のJapan Timesのリーディングに加え、単語力の強化、試験問題の対策、国連英検指定教科書の読みこみ等いろいろやっていたことを思い出しました。 それが一旦合格してしまうと、もうJapan timesのリーディングだけになり、かといってそれ以外になにかしているわけでもない状態でしたから、なんだか喝をいれられたようでした。


それからというもの、英語以外にも仕事に役立つと思い財務会計関連の勉強も始めていきましたし、英語の方もThe Economistの購読を開始し、更なる英語力をつける為に日々リーディングに取り組むようになりました。

そういう意味であの時、ああいう気づきを与えてくれたリーダーには感謝ですね。仕事上でこういう出会いをするというのは仕事やっててよかったなと思える瞬間です。




大いに励みになるので宜しければ下の3つのバナーのクリックをお願いします!


英語 ブログランキングへ
にほんブログ村 英語ブログ 英語試験へ
にほんブログ村






このエントリーをはてなブックマークに追加

英語を学ぶツールとしてちまたで人気のスピードラーニング、 とても気になる存在です


皆さまおそらくご存知であるこのスピードラーニング、キャッチフレーズは「聞き流すだけで英語が聞けるようになる」 とかいうものだったと思います。

ゴルフの石川瞭君も愛用していて、これを続けたお陰で英語力が上がったとかでより有名になり、それでこれを使えば自分も英語ができるようになる、と思った人が購入しているようですが、 なにかここにトリックがある気がします。

まずこれを使用して英語力が伸びたのは石川遼君です。 10台でもう日本のトップゴルファーになったこのスーパーアスリートは日々の生活の過ごし方が普通の人よりもはるかに生産的でしょうし、日々の多忙の生活の合間を縫って英語力を磨く為にコツコツこのスピードラーニングで学習したのでしょう。


おそらく遼君もただ単に聞き流していたわけではなかったでしょうし、 わからない英文は何度も聞きなおして意味を確認してそれをまた聞きなおすという作業をやってきたと思います。


なので本当に文字通り聞き流すだけでは英語力等伸びるわけもないし、それだったら他の知識がゼロのペルシア語等も聞き流せばできるようになるということになってしまいます。


わからない単語を意味を調べないままでは一生聞き流してもわからないので、このスピードラーニングのキャッチフレーズの聞き流すだけで、という言葉通りに受け取ってしまっては英語力など伸びないでしょう。


ただコツコツとフィードバックをしながら英語を学んでいきたいと思われている方には、英語と同時に日本語で意味も流してくれる教材らしいので、おそらくとても良い教材だろうなと私は思います。


一度試してみるのも悪くはないのかもしれませんね。






大いに励みになるので宜しければ下の3つのバナーのクリックをお願いします!


英語 ブログランキングへ
にほんブログ村 英語ブログ 英語試験へ
にほんブログ村






このエントリーをはてなブックマークに追加

ジャパニーズイングリッシュの薦め? アメリカ英語よりも通じる日本英語

先日こんなニュースを目にしましたよ!

ベテラン英語教師、ニホン英語のススメ「日本人だけがアメリカ弁まねる」


要は日本人以外の外国人は自国訛りの言葉で英語を喋るのに日本人だけがアメリカンイングリッシュを喋ろうとするということらしいのです。

私も何を隠そうアメリカンイングリッシュを喋ろうと頑張っている人の一人です。なぜかかと言われればやはりかっこいいと思うからですね。 あんな風な鮮やかな発音で英語を喋ってみたいと切に思います。

多分この私の英語の発音に対するスタンスというのが日本人のアメリカンイングリッシュ至上主義を如実に表したものだと思います。私以外にもたくさんの英語学習者がこのように考えているのではないでしょうか?

ただこの記事で言っているのがアメリカ英語通りにしないといけないと雁字搦めにされることによって英語学習者のモチベーションが下がってしまうということで、あくまで日本人らしい英語を喋ることが自然に英語を勉強する上で大切だといっています。

そして意外なことにそのジャパニーズイングリッシュの方が外国人に通じやすいのだそうです。 そういう日本人らしい英語を喋ることで日本人の英語だと認知されるようです。

私の勝手なイメージではアジア諸国の人にはジャパニーズイングリッシュの方がよく通じそうな気がします。ただ私の留学で行ったアメリカやカナダではジャパニーズイングリッシュはあまり通じなかった気がします。 欧米諸国では全体的にそうなのかもしれませんね。

ただこれからの時代はアジア、特に東南アジアの諸国でのビジネスが活発になっていく中で、当然世界共用語になりつつある英語がビジネスパーソンの間で使われていく機会が多くなるでしょう。 

そうなった時に、下手なアメリカかぶれの英語よりも、日本人らしいジャパニーズイングリッシュの方が人に受け入れられるかもしれませんね。

ただ自分がこういう風に喋りたいという思いがあればいいかなと思います。 アメリカンイングリッシュに近づきたいと思うのであればそういう風に発音練習すれば良いし、日本人らしい英語を喋りたいと思うのであればそういう風にしたらいい。

要は通じれば全く問題はないので、その中で自分が英会話を続けていく上でやる気が継続できるやり方、喋りの発音でやっていくのがいいですよね!

私の中でジャパニーズイングリッシュは通じないものと思っていましたが、むしろ世界の大半の人にとってはアメリカンイングリッシュよりも理解しやすいものとわかったことは新たな発見でした。




大いに励みになるので宜しければ下の3つのバナーのクリックをお願いします!


英語 ブログランキングへ
にほんブログ村 英語ブログ 英語試験へ
にほんブログ村




NEXT≫
広告
カテゴリ
広告
ブログの記事内から探す
スポンサードリンク
国連英検お勧め対策本
月別アーカイブ
最新記事
アクセスカウンター
最新コメント
最新トラックバック
スポンサードリンク
プロフィール
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
リンク
FC2アフィリエイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。