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久々のTOEIC受験! 950超えなるでしょうか?



今日久々に会社でTOEICを受験してきました! いやー、疲れましたよw


今回受けたのは実は今まで今年の3月まで会社の中で受けていた英語クラス(外国人とのマンツーマン、1クラス30分の週2回)がどれだけ効果があったかを会社がTOEICのスコアを通じてみたいが為にある意味強制的に受けさされたような形で受けたものでした。

一応クラスの受講料を毎月定額で払っていた(給料から天引き)ので、その分TOEICはタダで受けれるのです。 というかその社内英語トレーニングを受けている人は強制的に年に2度TOEICを受けないといけないのです。


そういう経緯で受けた今日のTOEICですが、朝から鼻水出っぱなしで仕方なく風邪薬を飲んで試験に臨むというあまりよくない状態でした。 ただリスニングは毎朝のCNN、そしてリーディングはThe Economistで取り組んでいるのであまり不安はなかったです。


テストはリスニングは相変わらずイマイチ、ただ前よりはできた感覚はあります。450-460あたりかなあと予想しています。 相変わらず英国英語に対しては苦手感が消えません。


リーディングの方は今までで一番よかったような手ごたえがありました。 はじめて全問解き終わって見直しをする時間がありました。 マークミスがないかを30問くらいはチェックできました。


ただはじめの文の穴埋め問題はもうかなりのハイピッチで飛ばしていたので、ちゃんと正しい回答をしているかが不安ですね。 なんとか480くらいまではもってきてほしいものです。


私のTOEICのベストスコアは925、今回はそれを最低でも超えたいですね。 今までで一番できた感覚は試験後あったので可能性はあると思います。


ただ会社等で受けるIPテストはスコアが一度上司に渡ってから彼らから手渡しで返ってくるので、もし思い通りのスコアがとれていなかったら何か言われそうで嫌ですねえw  私の場合一度もう事業所でトップをとったのでそれで800点台とかとってしまうと部長からこいつはたいしたことないなとは思われそうだし、周りの人からもそういう目で見られてしまうような気がして、やはり受験前はプレッシャーを感じます。


ただそういうものに負けてスコアが伸びないということがあればそれは私の力がそこまでだったということでしょう。そういうものに打ち勝ってこそ本物の力です。 今回でまたそういうものに打ち勝ったと言えるよなスコアをとれたら良いなあと思います。 


また結果がでれば報告させて頂きます。





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まさにTOEIC900点台万能説  ~決してそんなことはないですよ~

前の記事でTOEIC900点とったことによる周りの僕への対応の変化ということについて書かせてもらいましたが、本当に英語ができる方々はこのTOEIC900点がやっと英語のプロを目指す入門レベルに到達できるくらいの基準ということをよくご存知であると思います。ただ英語をそこまで今まで勉強されてこられなかった方々にはもうTOEIC900点というのは英語の達人クラスなんだと勘違いしてしまう人が多いという印象をうけました。

この間静岡に転勤になって、それに伴って新しい部署に移ることになったのですが、そこで新しく一緒に働くことになった人に「~君って英語がとてつもなくできるって聞いたんだけど本当?」っていうことをいきなり聞かれましたし、今まで僕とほとんどしゃべったことない人でも僕が英語ができるということは知っていたという人が多くいてなんだか不思議な感じがしたものです。

そして私が入った新しい部は営業の企画的な業務も多くなり、それと同時に海外拠点とのやり取りも多くなるのですが、チームの方とそういう話をしていた時も「大丈夫、うちにはTOEIC900点の~君がいるから心配ない!」という風に同じチーム内の人も言っていたものです。 

まさにTOEIC900点万能説というべきでしょうかw

もちろん皆さんにある意味ポジティブな理由で僕のことを知ってもらえているというのは嬉しいことでしたし、社会人は人とのコミュニケーションがなによりも大切な要素ですからそうやって最初から顔を覚えてもらえているというのは、私にとって今後仕事がやりやすくなる可能性があるという意味で大いにプラスです。

ただこのTOEIC900点あれば英語の達人だ等という正しくない概念は持ってほしくないものです。日本人がTOEIC依存症から抜け出すのはいつだろう? そう最近思ったこの頃でした。 




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TOEIC900点をとった時に周りで起こった不思議な現象



このブログでも何度か話しをさせて頂いたことですが、私が社会人になった時のTOEICのスコアは800点でした。

結構英語ができる人、そんなイメージですよね、TOEIC800点の人って。 人それぞれですが、めちゃくちゃ英語ができるっていうイメージはこのスコアからはなかなか連想されないかもしれません。

そして今の会社のその時は名古屋でしたが部署に配属されて仕事をするようになったのですが、私がJapan Timesの購読を始めて本格的に英語の勉強を開始して1年半くらい経った時に受けた社内TOEICで初めて900点台を取得しました。

社内で実施されるTOEICなのでスコア等は各部の部長さん達には必然的に通知されますし、しかもなぜかその時私のスコアは事業所内でトップだったらしいのです。

その日以降からなぜか私の元に英語の翻訳の依頼が度々くるようになり、その時言われる決まり文句は「TOEIC900点とっちゃうくらいなんだから翻訳なんかさらっとできちゃうでしょう?」でした。 


まるで英語の達人かのような扱いです。


ちなみにお願いされる翻訳はほとんどが日→英でした。 英→日よりもはるかに厄介ですよねw。 しかも翻訳の内容も今までみたことないような専門用語だらけの日本語を英語にしないといけないようなものばかりでした。

周りの皆さんに「英語の達人」と思われていた私は一応はある程度の翻訳はしましたが、結構苦労することも多かったです。 おそらく翻訳のプロの方が見たらなんだこりゃ!?と思われるような訳し方も多々あったでしょう。


プロの翻訳業界ではTOEIC900点というのはようやく入門レベルに到達できるくらいのレベルで、それは英検1級でも同じことが言えます。 ただひとたび外の世界に出るとたちまち英語の達人となってしまうケースもあります。


そう思われてしまっている以上、言い訳するのもおこがましいのでしょうもないミスだけは絶対しないようにある程度の質の翻訳は提供しているつもりですがプロの方からみればまだまだでしょうね。 ただそうやって周りの勘違いのお陰で日→英の翻訳を業務の中で行えるのは良いことなので、今後も依頼されたら快く引き受けていきたいと思います。 




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英検2級とTOEICの相関関係  ~2級はTOEIC換算だと600点程度?~

先日英検2級はもっと受験者数が多いと思っていたけど、実際はそうではなかったという話をさせてもらいました。

英検2級はそこまでメジャーなものではないから、それならTOEIC! という人が今は多いでしょう。


では実際にTOEICに換算すると英検2級はどれくらいでしょう?

いろいろな諸説がありますが、このサイトでもあるように、英検2級はTOEICのスコアに換算すると大体500~600半くらいになるらしいので、社会人でも価値があるものとして英検を受けられている方々が仮に多くても不思議ではない気がします。

というのもTOEIC600点くらいになってくると、英語を使う職種での募集条件によくでてくる基準ですし、私の会社でも海外出向者はこのTOEICの基準を満たすことが前提となっています。 

そしてなによりもこのTOEIC600点は会社で昇進の基準となっていることも多く、ビジネスマンとしては一番とっておきたいスコアではないでしょうか。

こんなサイトもあったので載せておきます。

大手企業で管理職や幹部社員が昇進に必要なTOEICの成績


以前紹介させて頂いたこの記事によると、実際にTOEICの去年の年間受験者数は約227万人で、その8割以上が20歳~39歳の間の年齢の方々だということを考えると、TOEIC600点レベルの英検2級の受験者数ももっと多くてもなんら不思議ではない気がします。

実際に英検2級には面接試験もあり、ある意味TOEICよりも実用的といえるかもしれません。

ただあまりにも社会人の間でTOEICが絶対化してしまった為、なかなかそういう風にはならないのでしょう。

むしろ面接試験があって英検2級のほうがめんどうくさいし、それなら時代はTOEICだし、試験内容もリスニングとリーディングのみだからTOEICを受けようという流れがあるのでしょうね。

確かにTOEICの方がビジネスライクの問題が出ますし、日本人が苦手としがちな会話試験もないですから、人気がでるのもうなずけますね。


ただ普遍的な英語力を試す試験という意味では私は英検は非常に有効であると思うので、是非社会人の方にもTOEICだけでなくて、英検にチャレンジしてもらいたいなと思いました。 特に英語が得意でない方でも英検2級取得にチャレンジしてほしいですね。





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英検2級のレベル、価値について考える


英検の話を最近させてもらっていますが、そもそもの始まりは私が英検2級が一番英検でポピュラーな級で受験者数も一番多いのかなと考えたとこからでした。

こう考えた理由としては英検2級のレベルは高校卒業程度の英語力を持つことを証明する資格なので、大学受験時では取得しておくと推薦入試等ではプラスに働くケースもありますし、就職活動でも英検2級はある程度の英語力はありますという証明にはなるので、学生、社会人両方に需要がある資格だと思ったというのがあります。

私が香港にいた時、私立の中学校への編入試験の対策をしていた時にその頃私が通っていた塾の先生が言っていたのが、「例えば中学校2年くらいの段階で英検2級を持っていれば、自分が編入を希望する中学校が編入試験を行っていなくても、入学したい旨を伝えたらこちらの話くらいは一度聞いてくれるよ」ということで、それで中学校時代における英検2級の凄さというのを感じた覚えがあります。

ただ前述した通り、大学受験でも役に立つ資格ですし、就職試験でもあると多少の役には立つものです。

実際に私が関西外国語大学に在学中に私が図書館にいる時に何度か隣で英検2級の対策本に向きあっていた学生を見たこともあります。将来の就職活動に向けての準備といった意味も含まれていたのかもしれません。

この資格が証明してくれる英語力という観点では、英検2級は需要があるべき資格でしょう。




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