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国連英検の難易度の認知は正しいのか?  国連英検HPリニューアルに伴って考えてみる

先日メールで国連英検事務局から今年1回目の国連英検受験要項の案内が送られてきました。

私は今回受験するつもりはないのですが、送られたメールをパーっとみていると今まで国連英検のHP上で見たことがないものが載っていました。

これです。

推薦/AO入試・単位認定等教育機関での活用事例


今までこういうのは国連英検のHPになかったのですが、最近おそらく追加したのでしょうね。  

さーっと目を通してみたのですが、有名大学の名前もちらほら見えますね。

同志社大学、上智大学、早稲田大学、慶應義塾大学等の大学も国連英検を推薦入試の出願要件に加えていて、こんなに国連英検が大学入試に活用されているとは思いませんでした。

しかもただ推薦試験の出願資格となっているものもあれば、大学によってはある一定級以上の級で英語の試験を免除するところ、初年度の授業料を一定額免除するところ、 入学後英語の単位認定するところ、そして資格取得奨学金をもらえるところ等、いろいろ国連英検を取得していることでメリットになることがあるようです。

ただよく見てみると、あまり正しく国連英検の難易度が正しく認知されているのか疑問に思いました。

上智大学の外国語学部でも、英検準1級、TOEIC700点が国連英検A級と同じ扱いになっていますし(英検1級とA級は同難易度とされている)、慶應義塾大学の外国語教育研究センター、上智大学の法科体学院の外国語特別枠の入学試験の出願要件では英検1級と国連英検特A級が同格になっていました。

外国語学部の花形の上智でも国連英検の認知度が高くないことは少し残念な気がしますが、やはり知名度という点で英検、TOEICとは大きな差があるので、しょうがないのかなと思います。

ただ次回から問題用紙の持ち帰り可になったことだとか、過去問のサンプルをHPに載せたりと国連英検も広報活動をし始めているので、少しずつまた認知度が高まっていくといいなと思います。



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週末図書館学習のススメ3 ~続けることが力になってくれます~



私自身はこの図書館学習にすごく学習効果を感じていましたが、もちろん最初から順調にいっていたわけではありませんし、もしこれから始めようと思われている方がいても、それを続けていくことの難しさを感じることもあると思います。


最初のうちはなかなか慣れない部分もあるので、図書館で勉強することに疲労感を感じることもあるでしょうが、それは続けていくうちにだんだん慣れてきます。


私も最初は週に1度土曜日に2~3時間勉強するだけで頭が痛くなりましたが、続けていくうちにそのようなこともなくなり、日曜日にも図書館に通うようになり週末に12時間程の勉強時間を図書館で確保できるようになりました

何事もそうですが、本当に続けることが習慣となり、そういう風にしていくことが大切なのだと感じました。


この週末図書館通いが習慣になると、逆にいかない週などがあると少しそわそわしたり落ち着かないことがでてくるようになります。


私も去年はそんな感じでしたw  ただそれだけ国連英検特A級に合格したかったのだと思います。


強い目的意識を持つことも、何かを続けていくためには重要ですよね。


まあそんな勉強ばかりしては人生損だと思う方ももちろんいるでしょうが、それが苦痛にならず、逆に自分の目標達成の為に頑張れるのであれば、ダラダラして週末を無駄にしてしまうよりははるかに良いと思います。


今なにか勉強したいと思うことがある方には、強くお勧めしたいのがこの週末図書館学習です。



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週末図書館学習のススメ2  ~自分にあった勉強スタイルを見つけましょう~


先日図書館学習の話をさせて頂きましたが、私の場合は一日4~8時間の勉強時間を自宅で確保したとしても同じだけの質は期待できないでしょう。 

私の場合は間違いなくPCに電源を入れてしまい、ネットサーフィン等をしてしまい、勉強に集中できないのがまるわかりです。


本当は自分を律っすることができて、家でも勉強できる人が一番の理想だと思うのですが、それをもうあえて自分は自宅では勉強はできないのだと割り切って、図書館等の公共の場で勉強時間を確保するのは決して悪い考えではないと思います。


それよりも自宅で勉強しようと頑張り、それでいていつまでたっても集中して勉強できないというのが一番最悪なパターンでしょう。


特に社会人の方はいくら勉強しようと躍起になっても週末はゆっくり休みたいという気持ちも心のどこかには必ずあると思うので、自宅で勉強してしまうと、よほど意志の強い方で無い限り誘惑に負けてしまい、結局勉強できなかったという経験をした方は多いと思います。



私もまさしくそれで、週末は自宅で勉強すると頑張っていた時はあったのですが、やはりなかなか集中力が続かず、質の低い勉強時間しかとれないという日々が続きました。



それでもう自宅学習は自分には不向きだと割り切って、週末は図書館で学習することにすると勉強の効率はどんどんあがっていき、それをずっと継続した結果、英検1級、そして国連英検A級、特A級に合格できるまでの力を蓄えることができました。


人それぞれいろいろ自分にあった勉強スタイルがあると思うので、自分にあった方法をみつけるのが一番ですよね。




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週末の図書館学習のススメ  ~英検1級合格の為に始めた勉強方法です~


急に申し訳ないですが、皆様は家で勉強できる方ですか?


私はできませんw   朝の英字新聞リーディングはできますが、仕事帰り等は家で勉強しても効率はおちますし、週末は家では絶対に勉強できません。


だから私は週末は去年は特にずっと図書館に篭ってました。



図書館だと公共の場ですし、他の来ている方々も勉強しているので自然と集中できますよね。


最初この図書館学習をやり始めた頃はちょうど英検1級を受験していた時で、日曜日くらいはどこにも外出せずに家でゆっくりしたいと思っていたので、土曜日に午後に2~3時間行く程度でしたが次第に日曜日も通うようになり、いつのまにかほとんどの週末を図書館で過ごすようになりました。


去年等は国連英検受験の年だったので、大阪に週末遊びに行く以外は全部の週を図書館で過ごした気がします。


土曜日のケースだと12時くらいに家を出て、吉野屋で朝昼兼用(たまに夜も兼用)のメガチーズ牛丼を食べた後に、自転車でそのまま図書館に向かってました。



そこで閉館の9時まで日にもよりまずが、4~8時間程勉強してました。



日曜日はまた違う(自分の家から近いほうの)図書館で、閉館の5時まで約4時間程勉強時間に費やせました。


このように図書館学習だとかなりまとまった学習時間の確保ができるので非常にお勧めですね。





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Japan timesを活用しての勉強方法  ~国連英検特A級合格まで~


英検1級合格後は、国連英検A級、特A級を取得するという目標を立てたので、それに伴いJapan Times の読み方も変えました。


それまでは英検1級の2次試験対策以外では新聞の表紙、そして経済欄くらいしか読みませんでしたが、国連英検対策の為に表紙の記事に加え、アジア国際、の記事を積極的に読むようにしました。


そして時間がある時などは社説(Opinion) の欄も読むようにしました。


Opinionの欄の記事はライターが割りと自分の意見をざっくばらんに述べるものなので、英語の表現も普通の記事とは書かれ方が違うので理解するのが難しい時がありますが、鋭い考察をしているものもありとても読み応えがある記事が多いので、国際情勢の知識の蓄積、英語力の向上両方にとって有益なものです。



そして国連に関係しそうな記事等は切りとってファイルにまとめたり等もしました。



こういうことを日常的にやっておくと、最初はあまり興味が沸かなかったトピックでも日々記事を読んでいくうちに自然と興味が沸くようになってきます。


基本的にこれらのリーディングはに行っていました。  大抵朝5時半に起きて、出勤するまでの1時間半くらいの時間を割きました。


それが最終的に習慣になり、英語力を伸ばすにはとても良い基盤のようなものになってきます。


以上が私が今までJapan Timesを購読していた時に行っていた勉強方法ですが、これからは静岡県に引っ越ししたのに伴ってEconomistの購読に切り替えてみます。

Economistは経済、政治の専門的な内容が多いので、より質の高いリーディングができると良いなと思っています。




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