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国連英検特A級のレベルに対応する方法  語彙力強化


前回、国連英検A級と特A級の難易度の差についての私の感想を書かせて頂きましたが、じゃあ特A級に対応するのにお前はどうしたんだよ?、っていう疑問が出てくるかもしれませんね。


具体的に私が取り組んだことは2つで、1つは語彙力強化、そして2つ目は英字新聞のリーディングです。


特に1つ目の語彙力強化は必須でした。   私がA級を取得した時は私の語彙力は英検1級レベルの10000~15000語くらいでしたが、これを20000語まで引き上げる必要がありました。


特A級の問題で意味を問われる単語は、欧米の大学院に入学する際に受けるGREという試験で出てくる単語と同じようなレベルなので、これくらいの語彙力は必要になります。

じゃあ5000語新しい単語を本当に覚えたのかというとそれはわかりません、とうよりそんなにたくさん覚えていないと思います笑


具体的に私が特A級対策の為に使用した単語本です。

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(2010/01/20)
植田 一三

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(2008/11/29)
野崎 成文

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全部で5冊ですが、この中で私が最初みた時に意味がわからなかった単語は5冊全部で2273個だったので(ちゃんとわからない単語には番号をふってあったので集計可能でした)、5000は覚えていないにしても、そこそこの単語数をインプットしたことになると思います。


わからない単語数の中でももちろん被っているものも中にはありますが、大体これくらいの数です。


これらの単語本と格闘する日々でしたね。

次回は私がよく使用していた単語の意味あてゲームのサイトを紹介させて頂きます。



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国連英検特A級、A級の難易度比較検証2

先日のブログで国連英検特A級とA級間の難易度の差は、英検1級と準1級の間のそれよりもない、ということを私の両級を受験した感想から言わせて頂きましたが、それでも難易度の差は確かにあります。

例えば単語の意味を問う問題では、A級のケースだと英検1級レベルの単語力+aがあれば対応できると思いますが、特A級はそれ以上です。

語彙数でいうと20000語レベルGRESATで出題されるようなレベルの単語が普通に出てきます。

もう幼少の頃からずっと英語圏で暮らしていた方とかであれば、単語の意味自体はわからなくても前後の文脈で意味が推論できるかもしれませんが、そうでない方であればやはり単語を覚えていかないとダメでしょうね。


そして国連英検といえば、大量の長文問題なのですが、A級の時は最後の英作文に40分近い時間を割くことができた一方、特A級の時は20分しか割くことができませんでした。

しかも試験終了の0.1秒くらい前に英作文を書き終わったので本当にギリギリでした。


これはやはり特A級の長文問題の方が内容を理解するのが難しく、且つ文量も多いものだからです。


しかも特A級にはA級にはなかった文中の内容を問う問題(英検1級の長文問題の設問のイメージ)もあり、且つ英検1級のそれよりもはるかに難解な文なので大変でした。


今までやってきた長文問題で一番難しいものだったかもしれません。


A級の長文の難易度レベルは英検1級と同等くらいあったと思います。


結論としては、特A級とA級間の難易度の差は天と地程あるわけではないですが、ただA級レベル以上の語彙力、長文読解力をつけないと合格は難しいといえるでしょう。



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ブログのタイトル変えました!

昨日、私のブログを見て頂いた方の中で気づいてくれた方もいらしたかもしれませんが、ブログのタイトルを変えました。


以前は、英語学習という日々の勉学の積み重ねがものをいう学問を楽しく続けていって、英語力を伸ばしていく模様をブログで書いていこうと思って「英語学習楽しゅういこうぜ」というタイトルの下にいろいろな記事を書かせて頂いていました。


たださまざまな記事を書いているうちに、もっと自分の書いてきた記事にあったブログタイトルをつけるべきだと思ったので、今回「英語の力、追求!」という風に変えました。


英語力を高めることによって自分の可能性がどれくらい広がっていくのかをみたい、またそれを伝えていくことで英語の力というものをいい意味でも悪い意味でも示していきたいと思ったのがこのタイトルに決めた理由です。

最近の国連英検受験、そして転職活動等を通じて、英語力をつけることってどういうことなのかな?と疑問に感じ始めたのがきっかけでしょう。


今までのネコちゃんの背景もガラッと変えてまた心機一転した気持ちでブログの更新頑張っていきたいと思います。



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国連英検特A級、A級の難易度比較検証

国連英検特A級とA級、 国連英検の級の中の最も難しいといわれる2つの級ですが、私が国連英検を受験する前に聞いた話では、特A級とA級の難易度には雲泥の差があるいうことでした。

私が購入した下の参考書の10Pにもそんなことが書いてました。

国連英検過去問題集特A級・A級〈2006年度版〉国連英検過去問題集特A級・A級〈2006年度版〉
(2006/04)
日本国際連合協会、 他

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これによると国連英検A級とB級の差よりも特A級とA級の難易度の差の方がはるかに大きいそうです。


ただ私個人の感想としては、この2つの級を受験してみて思ったのは、特に1次試験の筆記試験においてはそこまですごく特A級とA級の難易度の差というのは無いということでした。


というよりもA級も結構難しいという感じでした。



単純に私の2つの級の点数だけを比較してみると、 

特A級 58点 (合格点 58点)   2011年11月受験  

111206_2100~01


 A級 59点 (合格点 55点)   2011年6月受験

結果



どちらもぎりぎりなのはおいといてw、 ぱっと見た感じだと両級ともに同じような難易度に見えなくもないですね。


A級受験から4ヶ月間で私の英語力も上がった結果特A級に合格できたというのもあるかもしれませんが、
そこまで劇的に伸びたというのは考えられないと思います。


両級を受験した感想としてはやはり特A級の方が難しいという印象は受けましたが、例えば英検1級と準1級程の差はないなと感じました。

英検準1級に合格した後、1年の留学を経験した後で受けた1級ですら不合格Bでしたからね。


また特A級とA級の難易度の差の検証をしていきたいと思います。



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4時間半睡眠法を行った感想


先日記事に書いた4時間半睡眠法を行なった感想としては、早起きしてまで達成したい目標が強いものであればこの睡眠法の持続は可能だと思います


というのも私がこの睡眠法を実行できていた期間というのはちょうど国連英検A級、特A級の受験への準備の期間で、やはり割とピリピリしていたので、朝もしっかりと起きることができました。


確かに起きた後はすごく眠いのですが、シャワーを浴びた後等は割りともう頭が覚めていたような気がします。


そこから英字新聞のリーディングをやるというのがルーティンでしたね。


ただこれが続いたのも去年の10月初旬まででした。


というのもこの時に人生初の胃腸炎にかかってしまったのです


その原因がこの睡眠法をやっていたかどうかは不明ですが、それから少しずつ4時間半しか寝ない日を減らしました。


ただそれから国連英検特A級の1次試験までは割とこの睡眠法を行なっていたのですが、これが終わると、なぜか2重に目覚まし時計を仕掛けても5時半には起きれなくなる日がでてきました。


特に特A級の1次試験合格の通知が来た後はこの傾向が顕著になり、 週2くらいは5時半に起きれなくなりました。


そして特A級に合格できた今はちゃんと5時半に起きれるのは週1くらいになってしまった気がします。


私はずっと国連英検特A級に合格したいという目的があったからその期間はこの睡眠法を実践できましたが、一度その目標が達成されると緊張の糸がきれてしまい、目覚ましをかけても結局起きず、無意識状態で二度寝をしてしまう、ということが今ではよく起きてしまいます。


やはり短眠法を継続するには睡眠欲に負けない強い意志が必要なのだと感じました



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