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とうとうあと1週間!

来週の日曜日はとうとう国連英検の受験日です。




今回はA級を受けます!


英検1級と同等、もしくは少し上くらいのレベルと聞いているので難しいでしょうね。


しかし今年中に特A級取得が目的なので落とせません!


最後の1週間で国連の指定教科書で詰め込み作業に没頭になりそうです。

わかりやすい国連の活動と世界―国連英検指定テキストわかりやすい国連の活動と世界―国連英検指定テキスト
(2007/03)
日本国際連合協会、UNA-J= 他

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来週は会社でTOEICもあるので英語WEEKになりそうです。


900点取得とA級合格目指して頑張ります!




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交換留学の強制途中退学について

先日の日記でGPAについて軽く説明させて頂きましたが、実はこの成績は関西外大の交換留学生にとっては非常に重要なものなのです。


この関西外国語大学の交換留学制度にはルールがあって、派遣先大学の1学期間の自分の受けた全部の授業

の成績の平均値、いわゆるGPAのスコアがC(2.0)未満であると、本来は関西外大が負担する派遣先大学の授業料、食費、寮費 等をこちらが負担しないといけなくなり、またもしそうなったらまだ2学期目が留学の期間として残っていても、留学を終了して即日本に帰国しなくてはいけなくなってしまいます


これが関西外大でも有名な交換留学のある意味厳しい制度です。


僕も含めて大抵の交換留学生は1カ年留学の最初の1学期目は日本に送還されまいとびくびくしながら一生懸命勉強してました(笑)



ただある意味プレッシャーがかかっているので、自然と勉強するようになり、ほとんどの交換留学生は途中で日本に返されることなく無事1カ年の留学を終えて帰ってきます。



まあ関西外大側としても留学にかかる費用はほとんど負担しているので、その対価として学生に勉強してもらってある程度の結果を求めるというのは当たり前といえばそうなのかもしれませんね。


ある意味私にとっては勉強しなくてはいけないと思わしてくれる要素の一つではありました。


私が1学期目に履修していた航空学の授業の中で私にとっては難しいクラスが一つあり、中間テスト前日に朝10時まで寝ずに勉強していたこともありました(笑)


まあその甲斐あってかそのクラスの中間テストはなんとかーBの評価でとどめました。



ただ、あまりこの制度についてナーバスになりすぎることはないと思います。

100点満点をとらないといけないといわれているわけではないし、GPAのCというのは日本の成績でいうと75点以上なので頑張れば大丈夫だと思います。


海外の大学なので日本でその成績をとるよりも難しいかもしれませんが、厳しい選考試験、留学準備コースをクリアしてきた方なら十分にとれるスコアだと思います。


成績のことも気にしながらも、またとないかもしれない留学という期間を楽しんで頂きたいと思います。




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GPA, DEANS LISTとは?

基本的にアメリカの大学では学生の成績をGPA(Grade Point Average) で評価します。


学生がその期に受ける各授業の最終成績というのは大抵 A-F のアルファベットで付けられます。

クラス毎の最終成績の点数が95点以上でA -Aが90点以上、+Bが87点以以上というように、大学毎に基準は若干異なるかもしれませんが、基本的には同じなんだと思います。


ちなみに点数の決め方というのは自分が受ける授業毎に異なりますが、例えば中間テスト25点、期末テス

ト25点、論文30点、 出席10点、  プレゼン10点という風に分類されており、各々の評価の総合

点が最終成績になります。



成績毎のアルファべットの評価は最終的には、Aが4.0, -Aが3.7, +Bが3.3、Bが3.0というようになり、自分がその期に受けた全部の授業の成績を平均したものをGPAというわけです。


このGPAはアメリカの大学では学生時代の学業成績として評価の対象となるもので、卒業式等でも4年間のG

PAのスコアが3.8以上の学生は表彰されたりします。


おそらく就職の時などにも影響してくるので、だからアメリカの学生が日本の学生よりも一般的に勉強するといわれているのですかね。


このGPAというのは各セメスター毎(アメリカでは一学期は9月に始まり、12月末あたりに終わり、この期間をセメスターという)に学業成績を評価するものとしてでてきます。


ちなみに各期毎に、一定の基準のGPAをとった学生は(私の大学では3.5以上)Deans Listという成績優秀者名簿に名が載り、表彰状ももらえます。


私も一応、留学期間中の2つのセメスター(9-12月、1-4月)共に、Deans Listに名前が載りました。


交換留学生ももちろん学期末毎に自分のGPAが出るので、せっかく留学したのであれば良い成績をとって帰ってきてほしいと思います。

 


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留学先のクラスのテストは難しいか?

交換留学して、派遣先大学でのクラスのテストがどれほどの難易度かというのは気になりますよね。


基本的に、アメリカ等の大学に行くと、テストはMid-term(中間テスト)Final Exam(期末試験)の2つのテストが各クラス毎にあると思います。


テストの形式は、選択問題だけの場合もあれば、記述式のものもあり、とる授業によって変わってくると思います。


どんな授業をとるかや各自の英語力にもよると思いますが、大抵の場合は皆英語が母国語ではない関係でテスト前に準備、勉強しなくてはいけない期間が日本の大学にいるとは全然違ってきます。


英語なので、教科書を読むスピードも現地の学生に比べて遅いし、英語の単語もすぐには頭に入ってこないので、時間をかけて勉強するしかなくなってきます。


結果、皆授業を受けた後は図書館にこもりっきりになるケースが多いです(笑)


食堂で夕食を食べるとそのまま図書館に行き、夜遅くまで勉強します。 そんな生活が毎日のように続きます。


ただ考えてほしいのは普通のレベルの日本の大学の期末テストで日本の学生はここまで勉強するのかということです。


普通は平日はほぼ毎日夜まで図書館で勉強なんてしないでしょうし、普通の日本の大学生はテストの前だけ、ひどいケースだと前日だけ勉強するといった感じだと思います。


まあ多分このやり方で派遣先大学のテストを受けたら、落第してしまうと思います(笑)


多分交換留学生として派遣された人達は、最初に授業を受けた瞬間からこれからついていくのは大変だと認

識し、勉強しなくてはいけない必要性を感じて最初の3ヶ月間くらいは寮と図書館の往復になると思います

しかし、そうやって勉強していく癖をつけていくと後に楽になりますし、そういう習慣をつけていくことによって確実にテストでも良い点がとれると思います。


日本の大学の授業でも、毎回授業が終わった後しっかりと予習、復習をすれば、絶対にテストでもいい点がとれますよね。


大抵の日本の大学生はそれをしませんが、外国の大学に行くとそれをやらざるを得なくなるのです。

一応、それなりに勉強したお陰で、私は1,2学期のGPAが3.62(最高評価が4)で、両学期ともDEANS LISTに名前がのりました。



まあ私の派遣された大学は全米規模でも平均かそれ以下のレベルで、なおかつ国外からの留学生に対しては評価が甘いので、良い成績が取りやすいのですがまあそこそこ頑張ったと思います。


勉強する癖がしっかりつけば、テストではしっかりと点数がとれると思いました。



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留学中は日本人とばかり絡んでしまうか?

留学中に日本人と絡んでばかりになってしまうか? というのは留学生が持つ一つの不安かもしれません。


留学中に日本人とばかり絡んでしまうと、それに慣れてしまい結局あまり外国人の知り合いを作れなくなっ

ってしまい、これで結局あまり英語力もあがらないまま留学が終わってしまうという不安がありつつも、

結局楽な方な方に逃げてしまう、というケースですね。


ただ交換留学生として選ばれた人にとってはこういう心配をすることはないのではないでしょうか?



例えば、親に言われて無理矢理留学させられてしまったとかいう、受動的に留学をした人にとってはそうや

って日本人ばかりと絡んでしまうということもあるかもしれませんが、自ら留学を志願し試験を突破してきた交換留学生にとっては留学とは人生でなかなかまたとない機会なので、その時間を国内でいる時のように日本人とばかりつるむということは無意味だと皆瞬時にわかるはずです。


ですから日本人ばかりとつるむ、というのはないと思います。


ただたまに日本人と会ったりするのは私はいいと思います


実は私達の代では、私達の派遣先大学だったイースタンミシガン大学に関西外大からなんと9人も日本人が派遣されました。


しかもイースタンミシガン大学にはJSAという日本人クラブがあり、たまにイベント等にも参加したりしていました。


周りには日本人はそこそこいましたが、皆それぞれ一緒に遊ぶ時は遊びますが、メリハリはしっかりとつけてずっと一緒につるむということはしませんでした。


ただ外国人には自分の言いたいことがなかなか100パーセント伝わらないということがあるので、そういう環境におかれるとたまに日本人と喋る機会があるとほっと落ち着きます。


それに現地で知り合いになった日本人とは日本に帰っても交流する機会があるので、ある程度の日本人との交流関係を作るのも悪くないかもしれません。

ただ留学の本分は外国人と積極的にコミュニケーションをとることなので、それをしっかりと理解しておくことが大切だと思います。



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