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留学準備コースの通常クラスについて

先日は関西外大の留学生別科の授業について書いたので、今日は通常の留学準備コースの授業について書きたいと思います。


これは交換留学候補生が留学候補生準備コースの中で必ず受ける授業で、基本的にはIESの時と同じ授業スタイルです。

つまり、先生はネイティブで、クラスメイトは日本人という図式です。


一点違うのは、日本人のクラスメイトとはいっても皆自分と同じ交換留学候補生ということです。


だからIESの時のクラスの雰囲気とはまたちょっと違って、それよりも少し空気が張り詰めたような感じです。


まあ皆同じ立場ですから一旦話す機会があれば、打ち解ける時間も早かったですね。


私が取っていた授業は1つはマスメディアについて、そしてもう1つの方はスモールビジネスマネージメント(中小企業経営)についての授業でした。


2つの授業共に、分厚い紙のテキスト本を与えられて、それを使って勉強していくという図式でした。


マスメディアの授業の方はそこまで難しくはなかったのですが、 スモールビジネスの方は私にとっては非常に難しかったです。


企業の経営について学ぶので、当然財務関連のことも学ばねばならず、バランスシート、経常利益等の言葉も出てきて大変でした。


記憶では3回のテスト受けましたが、1,2回ともに得点が80点を下回って、3回目のテストで90点近くとらないとパスできない状況に追い込まれましたが(留学準備コースは最終成績が80点を下回るとコースを修了できないといわれていました)、なんとかそこそこのスコアをとれてぎりぎりで修了できました。


留学生別科のクラスとも合わせて、なかなか大変な3カ月の留学候補者準備コースでしたが、なんとか3科目とも修了することができました。




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留学生別科クラスとは??

今日は関西外大の留学準備コースの授業の中の留学生別科クラスについて書きたいと思います。


この授業は前回のブログでも少し述べた通り、基本的には外国人だけが受ける授業に、交換留学生が一緒に参加するというものです。


関西外国語大学は他の有名外国語大学、例えば大阪外国語大学や神戸市外国語大学等と偏差値という観点で見れば劣りますが交換留学を提携している海外の大学数という点では、関西外国語大学よりも多い大学というのは日本にはそうありません。


ですので、関西外国語大学に留学している外国人留学生もいるので、その学生達の為に開講されたのが留学生別科というクラスです。

ここでは、海外の大学で現地の学生向けに行われている授業とほぼ同じレベルの授業が展開されます。

そういうレベルの授業を留学前に経験するという意味でも、このクラスに日本人の交換留学候補生が参加するのです。

実際私が参加していた授業は、外国人から見た日本社会というものを議論しあうクラスで、先生や外国人留学生が彼らから見た日本社会について熱く語っていましたが、私はほとんど彼らが何を言っているのかさえわからない時もありました。


正直、ただのゲストで授業に参加している・・・・という感じもありましたね。

ほとんど授業中に発言することもできなかったですし、自分の消極性と、英語力の無さを痛感しました。


ただ、最後に外国人のクラスメイトと二人ペアでプレゼンの発表をしたのですが、その時はパートナーに頼ることなく自分でちゃんと20分間程のプレゼンをすることができました。


そのお陰でなんとかこの留学生別科のクラスは無事修了することができました。



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留学準備コースとは?

交換留学選考試験に合格すると、自分の派遣先大学、国が決まり、そしてとうとう留学準備コースというものが始まります。


これは留学選考試験の最終試験が11月頃に終わり、そして次の年の3月くらいから始まります。


基本的には3ヶ月間のプログラムで合計で3つの科目を履修します。


そしてこの時とるクラスというのは事前に自分で履修登録をします。



履修科目の種類はいろいろなジャンルに分かれていて、経営学、宗教、社会学といったような内容のクラスがあります。


ただ授業のスタイルというのが2つのパターンに分かれます。


1つは先生だけが外国人で、クラスメイトは自分と同じ交換留学候補生。

2つ目は先生はもちろん、クラスメイトも全員外国人のケース。 留学生別科とも言われていました。



基本的に、交換留学候補生は1のクラスを2つ、そして留学生別科の授業を1つ取るというパターンです。



学位留学候補生はちなみに3つとも留学生別科のクラスです。


クラスの難易度はやはり2の留学生別科の方が高くなります。


次回に各々のクラスの内容を説明していきたいと思います。




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交換留学生は必ずTOEFL550越えをしなといけないか?

関西外国語大学から交換留学生として海外の大学に派遣される場合、留学する日までに学内TOEFLで550点以上とっておくように、というように言われます。


これだとまるで550点をとらないと留学できないのいかと思われるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。


今はどうかはっきりとはわからないので申し訳ないですが、少なくとも私達の時代は550点をとらなくても留学はできました。



という私も留学出発直前に受けたTOEFLは537点でしたから><



まあとはいっても交換留学生として留学が決まってから受けたTOEFLテストが極端に下がっていたりしたらどうなるかはわかりません。


留学が決まっても英語の勉強は頑張っていますという姿勢を見せる為にも550点には届かなくても、自己最高の得点は留学前に受けるTOEFLで出しておいたほうが、安全かもしれませんね。


550点とれたらそれにこしたことはないと思います。



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IESクラスでの途中脱退について

IESは基本的には2年間の英語教育プログラムですが、必ずしもIESに入ればその全員が2年間IESで英語を学べる、というわけではありません。


大学は1年で半期毎に成績が発表されると思いますが、そこでのIESでの授業の平均の成績が80点を下回っていたら、次の期からIESで授業を受けることができなくなってしまいます。


なかなかシビアといえばシビアかもしれませんね。




しかし、それだからといってものすごく難易度の高い英文を扱っての授業をするとかいうわけではないので、ちゃんと普通に勉強していれば授業についていけると思います。


しかしIESのクラスはA-Iくらいまでの10程のクラスに分かれており、各クラスは週8回の授業があり、その8回の授業を2人の先生で4.4の分けて授業が行われます。



各先生によって授業で取り扱う内容、スタイルというものが異なりますので、場合によっては自分に合わない先生の下で1年間授業をうけないといけないということが起きえます。



例えば私が2年生の時のIESクラスの先生は、自身が女性差別反対主義者で、授業で取り扱う内容もそういう関連のものばかりでした。


クラスメイトのなかには、その授業の内容についていけずに、IESから出されてしまった子達もいました。



ですのでIESの授業についていくには、英語力も必要ですが、どんなものも受け入れることができる柔軟性というものも必要になってくるのではないかと、感じました。




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