このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

リビア情勢2

今日3月29日のJapan Timesによると、ついにリビアでNATOが本格的に軍事行動の先頭に立つことが決まりそうです。


今まではアメリカが仕方なく指揮をとるような感じでいましたが、これでアメリカの重荷もぐっと減るのでしょうか。


ただでさえ、イラク、アフガニスタンで戦争の指揮をとってきて、アフガ二スタンはいまだ戦争中なので、正直リビアのことまでは管理しきれませんよね。


しかし、今までのフランス等が中心となって行っていた空爆等の軍事攻撃によって、一時は追い詰められていた反政府軍はまた勢いを取り戻したようで、再びカダフィ軍の本拠地に軍を進めていっているようです。


シリア、バーレーンでも暴動が起こっており、中東、アフリカ情勢から目が離せませんね。



大いに励みになるので宜しければ下の3つのバナーのクリックをお願いします!


英語 ブログランキングへにほんブログ村 英語ブログ 英語試験へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

リビア情勢について

毎朝、私の英語学習にメインの方法として英字新聞のJapan Times を読むのですが、3月11日に東日本大地震が起きてからは、表紙の記事はほとんどが地震関連のものでした。


最近も福島原発の放射能漏れの記事が大抵表紙の記事になっていますが、ここ数日は地震の他に現在のリビア情勢についても記事が表紙にでてくるようになりました。

リビアでは、チュニジア、エジプトのように反政府運動が活発になっていますが、リビアの場合は反政府軍対カダフィ側政府軍で内戦状態となっており、初めは反政府軍が政府軍を圧倒していましたが、次第に地力の差が出始めて、最近ではもう反政府軍はもうかなり危ないところまで追い詰められていました。


しかし、この状況を見て、欧米諸国、特にフランス、イギリスが反政府軍を助けようと欧米諸国をまとめ、ついに国連が先日No-fly zone (飛行禁止区域)をリビア上空に設定し、カダフィ政府軍の空からの反政府軍への攻撃を禁止しました。


それに伴って、政府軍への空爆も開始され、今は反政府軍も勢いを取り戻しつつあるようです。


しかし、今回の作戦はどの国がリーダーとなってミッションを進めていくのかが曖昧で、アメリカもあくまで自分達はサポート役だというスタンスでいるそうです。

ヨーロッパのある国々ではNATOが先頭に立って、作戦を進めていってほしいと訴えているそうで、先日NATOがNO-fly zoneの管理は自分達が先頭に立ってやっていくと決めたそうですが、実際のNATOが空爆等の作戦の先頭に立つというわけではないそうですね。

実際に、作戦自体も、カダフィ政権を追放するのが目的なのか、反政府軍、リビアの民衆を守ることだけが目的なのかが今の段階でははっきりしていないそうです。

東日本大地震、福島原発の状況が一番気になりますが、リビアでの情勢も気になるこの頃です。



大いに励みになるので宜しければ下の3つのバナーのクリックをお願いします!


英語 ブログランキングへ
にほんブログ村 英語ブログ 英語試験へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

交換留学選考試験  4次試験

今まで関西外国語大学の交換留学選考試験の説明をしてきましたが、最後に4次試験がどんなものかというのを話したいと思います。


基本的に4次試験は、日本人4人くらいとの面接です。


英語面接の時と違うのは、今回はこちらも5人くらいの集団面接ということです。


試験官は確かではありませんが、おそらく関西外大の結構偉い方達なんだと思います。


その方達と面接をするわけですが、まあとにかくズバズバ言われます(笑)


初めの面接の流れは一人一人に個人的な質問、私の場合は入っていた部活動等について聞かれ、その後は留学では何を学びたいか等ということを聞かれた思いますが、


途中から面接官が全員の面接者に向けて質問を投げかけて、質問に対する答えがわかった人から手を挙げて答えるという形式に変わっていきました。


私も正直聞かれた内容というのはもう5年前になってしまうので、鮮明には覚えていませんが一つしっかりと覚えているのは「自分達が留学することによって関西外大にどんなメリットがあると思うか?」という質問でした。


私の当時の夢はパイロットになることだったので、「留学を経験して、語学力、人間力を高め、それで自分がパイロットになることができたら、またこの大学の留学プログラムに新たな可能性を示すことができると思います」 みたいなことを言ったら、「違う」 とだけ言われて次の人に当てられてしまいました(笑)



これがあまりにも鮮明に記憶に刻まれてしまったので、他にどんなことを聞かれどんなことを言ったのか忘れてしまいましたが、この最終面接で最も大切なことは1つだと思います。


それは絶対に何を言われてもキレてしまわないことです。


おそらく面接官は外大でも中々の位の方達だと思うので、 結構こちらの答えた内容にズバズバといってきます。


ただここで、それに対して我を失って怒りに任せたような意見を言ってしまうと大抵アウトのようです。


私の友人の中でも、面接官に言われたことに対して、少しキレてしまい、それは何がいけないんですか?みたいな攻撃的な意見を言ってしまい、落とされてしまった子がいました。


大切なことは、例えキツいことを言われても、そういう考え方もありますかーみたいな感じで柔軟に対応することです。


面接官もおそらく就活の圧迫面接のような感じで、あえてキツイことを言って試験者の反応を見ている可能性もあるので、絶対にキレたりしてはいけません。



まあそういう中でもだだ萎縮するだけではなく、時にはちゃんと論理的に自分の意見をいうことも大事だと思います。

まあそれに対してもなにか突っ込まれる可能性もありますが、その時も冷静に受け止めて下さい(笑)


この最終面接に合格すると、腫れて交換留学候補生となることができます。




大いに励みになるので宜しければ下の3つのバナーのクリックをお願いします!


英語 ブログランキングへ
にほんブログ村 英語ブログ 英語試験へ
にほんブログ村





このエントリーをはてなブックマークに追加

地震の状況

3月11日に地震がおきてから今日で10日目です。


余震は今なお続いているようですが、今一番の心配事はやはり福島県の原子力発電所の問題ですね。


政府は既に発電から20km以内の地域に住んでいる方には避難指示を出し、20-30km区域に住んでいる方には警戒を促しているようです。


しかし、3月18日のJapan Times によると他国、と例えばフランスの原子力安全委員会は、
東京までは人々の健康に有害な放射線感染はないと言っていたようですが、いずれは60km以内の範囲が
危険範囲になるとみているようです。 


そしてアメリカは日本に住んでいるアメリカ人に対して、福島原発から80km以内に住んでいる自国民んき対して避難勧告を出したそうです。


こうなってくると、日本政府の警戒度というのは本当に適切なのかなと思ってしまいます。


最近日本に在住している外国人が続々と日本国外に出る、または日本の西の方へ移動しているようですが、これは放射能漏れへの恐怖と共に、日本政府が発する情報への不信感というのも背景にあるのかもしれませんね。


日本国民のことを考えた対応策というものを政府がしっかりと考えてほしいものです。






英語 ブログランキングへ
にほんブログ村 英語ブログ 英語試験へ
にほんブログ村



このエントリーをはてなブックマークに追加

東日本地震  余震今なお続く

もうかれこれ先週の金曜日に地震が始まってから4日くらい経つわけですが、なかなか余震が止みませんね。

さっきも静岡付近で震度6の地震があったようで、私の住んでいる愛知県も震度3でした。


私が普段とっている新聞のJapan Timesの表紙の記事はここ2日ともに全部が地震関連でした。




私の会社の本拠地が静岡にあるのでさっきの揺れは大丈夫だったのか心配です。


まだまだ油断は禁物な日々が続きそうですね。







英語 ブログランキングへ
にほんブログ村 英語ブログ 英語試験へ
にほんブログ村








NEXT≫
広告
カテゴリ
広告
ブログの記事内から探す
スポンサードリンク
国連英検お勧め対策本
月別アーカイブ
最新記事
アクセスカウンター
最新コメント
最新トラックバック
スポンサードリンク
プロフィール
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
リンク
FC2アフィリエイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。