このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

英検1級2次試験   無事合格!

2010年11月、とうとう英検1級の2次試験を受けてきました。


一応前の日記でも述べたように、Japan Timesを日々読んで、最近の時事問題には対応できるようにはしていました。


試験場には思いっきり私服で行きました。   


まあスーツなり、そうでなくてもフォーマルな格好でいけばよかったかもしれませんが、普通にジーパンに黒のジャケットというちょっとラフ目な格好で行ってしまいました。


集合時間は10時15分くらいで、1級受験者は午前の部だけでおそらく15人くらいはいました。


やはり女性の比率が男性のそれよりも多かったですね。


そのうち、時間がきて試験官の人達に受験者控室まで案内されて、自分の面接の番が来るまでそこで待機していました。




そしてとうとう自分の番がきて、面接が始まりました。



一人の外国人のネイティブスピーカーに、一人の日本人面接官という形式でした。


冒頭の日常会話では、まず互いの自己紹介から始まり、そして試験会場までどうやってきたかという質問から始まりました。

反対方向に向かって歩いてしまっていたけど、途中で気付いて急いで引き返してきたみたいなことをいったら、試験官達も笑ってくれました。


なかなか良いスタートでした。

その後も、普段週末はどんなことをやっているのかと聞かれた時は、最近は図書館に行って、英検1級の為にずっと勉強していましたと答えました。

すると、「本当に??  すばらしいですね」と言われ、じゃあどういう勉強をしていたのですか?と聞かれたので、 2次試験の対策としてJapan Timesを読んでいましたと答えました。

この後、机にあらかじめ置いてあった黄色の紙を裏返して下さいと言われ、裏返してみたら5つのトピックが書かれていました。


どんなトピックが書かれていたかは完全に忘れました(笑)

ただ自分が選んだトピックはしっかり覚えています。


それは「日本はアメリカ、もしくはその他の国々のどちらとの関係を重視すべきか?」でした。


これはきたーーー!!って思いました(笑)


あらかじめ、これと似たようなトピックへの自分の意見を用意していたので、それをそのままいえばよかったからです。


私が言ったこととしては、「9月の日本ー中国間の船の衝突事件を境に中国が日本に対して傲慢な態度をとるようになったのは、普天間問題で日本が外国との交渉で弱みを見せ、またその経緯からアメリカとの関係が悪化したことが原因だと思います。

だから日米の外交関係を元の状態に戻せば、それが中国に対するけん制力となり、外交関係において傲慢な態度をとられることもなくなるかもしれないと思います。

実際先日のAPEC首脳会談でも日米間で首脳会談が行われ、日米友好関係が修復の方向に向かっているので、これはとても良い傾向だと思います。

よって私の結論としてはアメリカとの関係を重視することが日本にとって大事なことだと思います」、
という形で締めくくりました。


次に質疑応答に移りました。


1つ目の質問は、「中国が日本に対して傲慢な態度をとる根本の原因はなんだと思いますか?」で、
私の解答は「やはり第二次世大戦で日本が中国を侵略したことでしょう。 戦争で受けた苦しみというのは受けた人にしかわからないものなので、ここが主な原因だと思います」でした。


2つ目の質問は「一般的にも、中国人というのは人に対して態度が傲慢だという概念がありますが、この原因はなんだと思いますか?」で、 私の解答は「私の知人から聞いた話ですが、中国の学校の教育システムそのものが、そういう種類の人間を形成しているのだと思います」という風でした。



3つ目の質問は、「日本は中国との関係を修復しようと努力しようとしていると思いますか?」で、私の解答が「していると思います。  何度も日中間で会談を行おうとしていましたので。 しかし中国側には拒否されていましたが。」というものでした。



4つ目の質問は「中国人のその自己主張の強さというのを日常生活で感じることがありますか?」で、
私の解答は「はい、私の職場にも中国人の方がいるのですが、日本人に比べて、自分の意見を通そうとする意志が強いように感じます」でした。


5つ目の質問は「日本は他の国とも良い関係を築いていけていると思いますか?」で、私の解答は「そう思います。今年の10月にも日本はベトナムとの経済協定を結びましたし、その他の東南アジアへの国々、インド等とも良い関係を築こうとしています。  実際に日本がこれらの国々と良い関係を築くことができれば、それは中国に対する抑止力ともなるので有益なことだと思います。  中国も他国に周りを囲まれた状態では強硬な態度というのをとりずらくなるでしょうから」というものでした。


これで面接は終わりました。


これらほとんどの解答は、Japan Times 購読なしにはできなかったと思います。


例えば初めの2分間プレゼンテーション、そして特に4問目に対する解答はJapan Timesの記事から知識を得たものです。


面接終了後は面接官との会話の雰囲気も良かったので、合格かなと思っていましたが質疑応答の内容を思い起こすにつれて、もっと質問に対していろいろ喋ればよかったと後悔しました。

結構シンプルに解答してしまったものが多かったので。


しかも英検1級の2次試験は一回は落ちることが多いそうなので、合格発表までは本当に心配で仕方なかったです。


そして結果が返ってきました。


2谺。隧ヲ鬨灘粋譬シ譖ク_convert_20110224192351



合格でした!!   ギリギリすぎますが(笑) 


得点の内訳です。

2谺。隧ヲ鬨楢ゥウ邏ー繧ケ繧ウ繧「_convert_20110224193017


いやー、60点が合格最低点ですからほんと紙一重でした。


しかも得点の内訳もすべて6割の点数で並んでいるので、なんか変な気もしますが、まあ合格は合格なので嬉しかったですね。


ただ今後2次試験に望まれる方達には、面接にはフォーマルな服装で行くことをお勧めいたします(笑)


なにはともあれ2007年から始まった1級へのチャレンジがようやく終わった瞬間でした。




宜しければ下の3つのバナーのクリックをお願いします!


英語 ブログランキングへ
にほんブログ村 英語ブログ 英語試験へ
にほんブログ村









スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

英検1級 2次試験受験への準備

5度目の挑戦でようやく1級の1次試験をパスしました。


しかし2次試験を通過しないと今までの苦労が水の泡になるので、 2次試験に向けての準備を始めました。


一般的に英検1級の2次試験は、試験管と一般会話をした後で、5つのトピックが書かれたカードを渡され、一分間でその中から1つを選んで、次に2分間そのトピックについて自分の考えを述べないといけません。


この5つのトピックから1つをピックする、そしてそれについて何を話すか頭の中でまとめる、という作業を1分間でやらないといけないのはなかなか大変です。


そして2分間スピーチをした後に、その内容についての質疑応答という形で面接が進んでいきます。


だからもし5つのトピックが自分にとって全く知識のないものばかりだと、 上手く話すことができずに終わってしまうということがあります。

この出題される5つのトピックは、すごく一般的なものから、現代の時事問題までどんなものがくるのかが予測するのが難しいです。


一般的なものというと、例えば男女差別問題等、いつの時代でも問題となっているものなどですから、こういう類の問題はヤマをはりずらいかもしれません。


一方時事問題等は、ニュースや新聞に日頃から触れている人にとっては、比較的ヤマをはりやすいものだと思います。


だから私は必ず最近の時事問題、特に中国との外交関係問題等は出るだろうとふんで、毎日購読しているJapan times でも中国に関わる問題、例えばノーベル賞受賞者に対する中国政府の扱い、 船の衝突問題等、当時問題になっていた記事があるとそれを読んで、その問題が試験のトピックにあがるだろうと予測してノートにその記事に関する自分の考えを書き、2分間スピーチでしゃべれるようにしていました。


中国関係のトピック以外にも、裁判員制度、APEC首脳会談、 沖縄普天間問題、そしてネット犯罪等去年話題になったことに関しては、各トピック別に自分の意見をノートに書いていました。


2次試験前にやっていたことといえばそれくらいです。  後は単語帳を復習して、語彙を増やしたぐらいでしょうか。


時事問題に対して自分の意見を1分間で考え、2分間それについて話すというのは多分日本語でも相当難しいでしょう。

それゆえ、英検1級の2次試験はバリバリの帰国子女の方でも落ちることがあるそうです。


だから事前に準備することは大切なことかもしれません。


そして私は2次試験に挑みました。



宜しければ下の3つのバナーのクリックをお願いします!


英語 ブログランキングへにほんブログ村 英語ブログ 英語試験へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

英検1級受験記    合格!

最後の英検は2010年の10月でした。


今まで4回落ちてきて、  学習内容を見直しました。


まずは英字新聞の学習ですが、今までは表紙を全部読んで満足しているような部分もありましたが、
それでは英語を勉強する上ではあまり意味がなく、新聞を購読しているという観点においても、表紙しか読めないというのはあまりにもったいないと感じたので、表紙だけではなく、国内ニュース、そして世界のニュースにも目を通すように心がけました。


そして週末は図書館に通うようにしました。  


最初は土曜日だけでしたが、そのうち土日と2日とも通うようになり、このお陰で随分と学習が捗りました。


そして英検の過去問も今までの4回の受験ではほとんど解かなかったのですが、 5回目の受験の前には過去5回分は解きました。

その過去問も週末の図書館で解いていました。


私の家から自転車で30分くらいのところに図書館があるのですが、そこは学校の教室のような勉強場があり、そこで過去問を解くことによって本番の雰囲気に近い雰囲気を感じることができるので、非常にいい試験のシュミレーションになりました。


解いた過去問も特に長文問題は、自分が間違ったところはなぜ間違ったか確認し、解答にある日本語訳と自分の英文の理解が正しいかの確認作業をよく行っていました。

リスニングも自分がうまく聞き取れなかった問題の内容は、解説文等を見ながら理解できるまで何度も聞き返していました。


こういう風に確認をしながら英語の勉強することってとても大切なことだなと感じました。


英語の勉強なんて、なんでもそうですが自分がわからないものをそのままにしていては一生その表現等は理解できないままだし、やはり単語にしても文法にしてもわからなものは調べて自分のものにしていくというコツコツ作業を続けていくことが一番大事だと感じました。


そういった勉強の甲斐あってか、英検1級の1次試験は5回目にしてようやく合格することができました!

・醍エ喟convert_20110222192154


得点の内訳は以下の通りです。

1邏壼粋譬シ隧ウ邏ー_convert_20110222192436



最後も結局時間ぎりぎりまで問題を解いていましたが、長文問題は20点満点をとることができ、これがとても大きかったんではないかと思います。



英作文は全く準備していなかったので、また12点でしたが・・・笑




まあ6月に落ちてから4カ月間頑張った甲斐があったな~と久しぶりに嬉しかったです。



ただまだ一次試験合格だったので、あまり浮かれることができませんでした。



自己採点で英作文抜きで73点あったので、これはいけたかなと思い、1次試験から1週間後くらいから2次試験の準備を始めました。



宜しければ下の3つのバナーのクリックをお願いします!


英語 ブログランキングへにほんブログ村 英語ブログ 英語試験へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

英検1級受験記  4回目   まだまだ

4回目の1級受験は、2010年の6月度でした。


今まで3回落ちた教訓から、これからはちゃんと日々英語にふれないといけないと思い、この年の2月頃から英字新聞、Japan Timesを購読し始めました。




基本的に朝6時半くらいに早めに起きて、表紙の記事はすべて読むというやり方でした。


最初の方はこれだけでもう疲れてしまっていました(笑)


すべての表紙の記事を読むのに、50分くらいはかかってしまっていたと思います。


もちろん記事によっては「何ページ目に続く」というふうなものもあるので、1時間以上かかることはザラでした。


でもまあとりあえず、朝の40~50分の新聞リーディングは自分の中で完全に習慣づけることができ、時間に余裕のある時は、表紙以外の記事にも目を通していました。


そしてできるだけ時間の空いた時には、リスニング力を上げるためにCNNのニュースをパソコンで見たり等、今までの試験よりも英語にふれる機会を増やしていました。

そして試験当日、以前と同じ試験場、豊田大谷高校に向かいました。


しかし、試験後の自分の手ごたえは以前と同じようなもので、あまり自信はありませんでした。

試験の翌日の昼に解答が英検ホームページに出るので、会社が終わると即効で答え合わせをしました。


結果は英作文抜きの段階で、59点


英作文に自信のない自分としては絶望的な結果でした。


そして結果は予想通り不合格Aでした。

eiken_convert_20110221211329.png







内訳は以下の通りでした。

闍ア讀懆ゥウ邏ー蠕礼せ_convert_20110221213141






前回の点数から1点しか上がっておらず、英字新聞の効果はあまりでていませんでした。


しかも英作文は相変わらず12点(笑)


まあすぐに結果は出るわけはないし、ただ英語力をあげるという目的でなく、世の流れをキャッチする為に、英字新聞を取り始めたんだと自分の言い聞かせていましたが、やはり、ほとんど効果が見られなかったのはショックでした。


ただ、1級習得は絶対にあきらめたくない目標の一つだったので、10月の受験に向けて、また2週間後くらいから準備を始めました。


この時の悔しさが今思えば次の合格へとつながったのかなと思います。



宜しければ下の3つのバナーのクリックをお願いします!


英語 ブログランキングへにほんブログ村 英語ブログ 英語試験へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

初めてのTOEIC受験   2006年6月

今の日本のビジネスの世界においてTOEICの重要性がよく聞かれます。


ますますビジネスのグローバル化が進み、ユニクロを運営するファーストリティングは2012年くらいから社内の公用語を英語にし、社員にTOEIC700点以上とるようになってもらうようにする、というニュースも去年ありましたね。

こういった動きはユニクロだけにとどまらず、武田薬品、住友銀行等も社員にTOEICでの高得点を目指すように促していくと発表していました。


そんな今注目を集めているTOEICですが、私が最初にこの試験を受けたのは2006年の6月頃でした。


確かあの時はちょうどまだ関西外大の3回生で、留学準備コースを受講していた時でした。


まわりの友達が普通に700~800点台をとっていると聞いていたので、僕もそれくらいとれるのかなあと思いながら、初TOEICを受験しました。


結果は・・675点だったと思います。

リスニングが375点、リーディングが300点という内訳でした。


まず感想はショックでしたね


結果を受け取った時は僕の力はこんなものなのかと思いましたが、この受験の後に英検準1級を受験して、これに合格したので、 よけいにわけがわからなくなりました。


一般的には英検準1級はTOEICに換算すると730点~800点台前半に相当するといわれているので、
なんで675点しかないのだろうとショックでしたね。



まあ問題形式も違うし、TOEICはリーディングでは短い時間の中で、いかに速読をこなせるかということが重要ですが、英検では速読というよりも難しめの文章を正確に読み取る力が求められるので、私は後者の方が得意だっただけかもしれません。


まあ今も英検1級保持していますが、TOEICのベストスコアは825点なので、 あまりTOEICとは縁が宜しくありませんね。



まあそんなこ言っていてもただの言い訳なので、いずれは必ず950点以上を取ります。


そんなとこで私のTOEIC初受験記でした。



宜しければ下の3つのバナーのクリックをお願いします!


英語 ブログランキングへにほんブログ村 英語ブログ 英語試験へ
にほんブログ村
NEXT≫
広告
カテゴリ
広告
ブログの記事内から探す
スポンサードリンク
国連英検お勧め対策本
月別アーカイブ
最新記事
アクセスカウンター
最新コメント
最新トラックバック
スポンサードリンク
プロフィール
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
リンク
FC2アフィリエイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。