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IESクラスでの途中脱退について

IESは基本的には2年間の英語教育プログラムですが、必ずしもIESに入ればその全員が2年間IESで英語を学べる、というわけではありません。


大学は1年で半期毎に成績が発表されると思いますが、そこでのIESでの授業の平均の成績が80点を下回っていたら、次の期からIESで授業を受けることができなくなってしまいます。


なかなかシビアといえばシビアかもしれませんね。




しかし、それだからといってものすごく難易度の高い英文を扱っての授業をするとかいうわけではないので、ちゃんと普通に勉強していれば授業についていけると思います。


しかしIESのクラスはA-Iくらいまでの10程のクラスに分かれており、各クラスは週8回の授業があり、その8回の授業を2人の先生で4.4の分けて授業が行われます。



各先生によって授業で取り扱う内容、スタイルというものが異なりますので、場合によっては自分に合わない先生の下で1年間授業をうけないといけないということが起きえます。



例えば私が2年生の時のIESクラスの先生は、自身が女性差別反対主義者で、授業で取り扱う内容もそういう関連のものばかりでした。


クラスメイトのなかには、その授業の内容についていけずに、IESから出されてしまった子達もいました。



ですのでIESの授業についていくには、英語力も必要ですが、どんなものも受け入れることができる柔軟性というものも必要になってくるのではないかと、感じました。




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IESプログラムでどれほど英語力が伸びるか?

関西外国語大学のIESプログラムは基本的には私達の時は2年間のプログラムでした。


この2年間は集中的に英語を学ぶわけですがどれくらいこの2年間で実際英語力が上がるかは気になると思います。



私の場合は、IES入る前の英語力は英検2級、 センター試験英語151点、そして学内TOEFL487点でした。



ちなみに他のIESのクラスメイトは高校時代はほとんど皆センター試験英語は180点以上だった気がします。



それで2年間のプログラムで私の英語力がどれくらいあがったかというと、学内TOEFLが517点にあがりました。 



2年間が終わった後で英語力アップの指標となるのはこれくらいでした(笑)


しかしただ英語の試験の点数という枠だけで考えればこれだけかもしれませんが、 この2年間の間に交換留学の選考試験に合格できた事などを考えると、英語力の総合的な力はついた気がしました。


IESのクラスの先生はネイティブで、授業中は英語オンリーなので話す力もつきましたしね。


そしてこの2年間のIESプログラムを修了した後、交換留学候補背生の為の留学準備コースというのを

受けないといけないのですが、これが修了した後に英検準1級をなんの対策もせずに受けたのですが、普通に合格できました!



ですので普通に授業についていけば絶対に英語力はアップします!


ですが、もっと勉強すれば僕なんかよりもはるかにこのIESの2年間で英語力をつけることも可能だと思います。





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IESの課題は多いか?

関西外国語大学には、IESという英語特進クラスがあります。

このクラスに入るには、僕らの時代は学内TOEFLでしたが、今はG-TECというテストで基準値以上のスコアをとらなくてはいけません。



一度入るとついていくのは楽ではなく、課題もそこそこたくさん出ます。


私のいたIES-Eクラスでは、月曜日には自分の見た映画、ニュース等の感想をPCで打ち込んで送らないといけないと

いうものがあり、この提出日は大抵火曜日だったので月曜日に部活が終わって10時頃帰宅して、夕食、入浴した

11時半頃から1時頃までやっていた記憶があります。


リーディングの課題等もありました。


しかし、一番大変だったのは、プレゼンテーションの準備でした。


IESのクラスによって異なるとは思いますが、このプレゼンテーションが授業の総合評価のほとんどを占めるケースが多いと思います。


基本的に10-20分くらいのプレゼンテーションで、個人でやるもの、そしてグループでやるものがありました。

1年生の時は集団でやるもの、そして2年生の時は個人でやるものが多かったです。

このプレゼンの時期がくると、皆自分のプレゼンで参考にする資料の収集、プレゼン時に使用する資料の作成等で忙しくなります。


基本的にはプレゼンテーション時は、ノートを見ながらしゃべったりするのがNGなので、予め自分の言いたいことを丸暗記するか、自分のしゃべる内容の題目を紙に書いて、その場で思いついた言葉で自然にしゃべる、という2つのパターンに分かれるのかなと思います。

場馴れしてる、英語力に自信のある人は後者のやり方で大丈夫でしょうが、私の場合は完全に丸暗記でした(笑)


ですので自分のしゃべる内容をノートに全部書き、それをひたすら覚える、という感じでした。

よく通学の電車の中でもノートをみて、必死に覚えようとしていたのを覚えています。


一度、丸暗記のやり方ではなく、自然に話すやり方でトライしたプレゼンがあったのですが、皆の前でどもりまくってしまって結果は散々でした(笑)


ですのでプレゼン時は基本は丸暗記で対応していました。


しかし、社会にでて企業に働くようになれば、こういったプレゼンテーションをする機会 はあるので、とても良い経験になります。


私自身も会社に入って、研修中にプレゼンをする機会がありましたが、IESでプレゼンをたくさん経験していたお陰で、皆の前で話す時でも堂々と話すことができ、高評価を頂きました。


課題もたくさん出て大変かもしれませんが、しっかりやりきった後は自分自身も成長できるので、IESに入った人は是非頑張ってほしいです。



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IESと部活、サークルの両立は可能?

久々に関西外国語大学のことを書きたいと思います。

この関西外国語大学には、IESという英語特進クラスがあることは以前の日記でも何度か
述べていました。

このIESのクラスというのはなかなかハードなプログラムで、これを受ける人というのは
どうしても忙しくなります。

日々の課題も少なくはないし、IESのレベルの高いクラスにいればいるほど大変になります。


ただ、そういう環境の中でもIESの勉強ばかりをやっていなくてはいけないかというと、
決してそういうわけでもないと思います。


私の場合は、IESのクラスに入りながら、体育会の部活も入っていました。 陸上競技部です。

基本的に練習は木、日曜日以外あり、時間は平日は競技場への移動時間も合わせると、
4時半―8時半くらいでした。
 

それに私は兵庫県の実家から通っていたので、通学に1時間半―2時間程かかっていました。

だから平日は夜10時頃に帰宅し、夕飯を食べ、その後宿題等がある時は1時頃までかけ
てやっていました。

そして次の日の授業が1限目からある時は朝6時起きというパターンで、実質4-5時間睡眠でした。

だから授業が2-3限目から始まる日だと長く寝れるので嬉しかったですね


だから授業が1限目からある日だと、授業の合間の時間に図書館で仮眠をとった後に、IES の課題をするという日々でした。

IES以外の一般科目の授業では、つい眠ってしまうということもありました。

まあとにかくどこかで仮眠をとらないと部活の練習に支障をきたすので、本能的に眠ってしまったのでしょう(笑)

僕のように他の授業で眠ってしまうというのはよくないですが、空いている時間を有効活用して、睡眠、勉強時間を稼ぐということは、IESと部活、サークルを両立するのには とても大切なことだと思います。


私は通学時間に約2時間かけていましたが、その時間にIESの宿題をやったり、プレゼンの準備をよくしていた記憶があります。

週末も、課題が多い時は勉強に時間をよく費やしていました。

ちなみに同年代の私の陸上部の仲間で、IES Aクラスに所属しながらも陸上部で長距離を頑張っていた子もいました。

その子の日々の生活がどんなものか聞いてみると、TVは持たず、下宿先に戻ったらひたすら課題をやっているとのことでした。


その子は結局、交換留学よりもランクの高い学位留学(2年間アメリカの大学に留学して、学位を取得する留学プログラム)をしました。

ですので、結論としてはIESを受講していても、他のプライベートな時間を持つことや、部活やサークルを両立させることは、その人の工夫次第でどうにかなると思います。



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関西外大IESに入る方法と入った後のメリット

先日の日記で関西外国語大学のIESプログラムについてどんなものかという説明をさせて頂きましたが、

今日は私のいた時代、どのようにIESに入れたか、を書きたいと思います。


とはいっても方法は一つしかなく、入学前に受けるTOEFLテストで基準以上のスコアをとることでした。


私達の年代は470点以上でした。



IESのクラスは私がいた時はA-Iまでレベル別に分けられてあって、 Aが一番レベルが高いクラスで、Bが2番目、Cが3番目という感じでアルファベットの上からレベル順に分けられています。


ちなみにAに入るためには、520点以上とる必要があったと思います。



ちなみに私は記憶では487点で、Eクラスに入っていました。



だからこの入学直前に受けるTOEFLテストが、ある意味入学後の学生生活の命運を握っているといっても過言ではなかったかもしれません。


私の当時の英語力のレベルとしては、英検2級、そしてセンター試験は英語151点という感じでした。


でも他のEクラスのクラスメイトは皆ほとんど180点以上とっていたので、私は運がよかったのかもしれませんね(笑)



やはり関西外大で推薦、交換、学位留学を考えている方にとっては、IESクラスには入っておいたほうが良いと思います。


入れなかったらダメというわけでは全くありませんし、私の友人でも入学した時は一般クラスで、交換留学できた子もいました。


ちなみにIESに入るのを希望しても入れないと、1-43くらいまである普通の一般クラスに入ることになります。


一般クラスでも、意識の高い人は英語力を伸ばすことができると思います。


しかし、一般クラスの勉強量というのはあまり多くなく、自分で自分を追い込める人でないと英語力の向上は難しいと思います。


そしてIESに入ると、課題等が多くもう英語を勉強するしかなくなる環境に置かれるので、頑張っていれば自然と英語力がつくという意味では有益です。



ちなみに私が高校の時通っていた塾の先生には「関西外大に行くのなら絶対にIESに入らないとだめだ!」といわれていました。


IESにもし入れなかったら、交換留学も経験できなかったでしょうし、今も英語を勉強してないと思います。


やはり関西外国語大学に入って真剣に英語を勉強したい方にはIESに入ることを強くお勧めします。



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