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リビア情勢

リビア情勢がまた少し動き始めましたね。

今日のJapan Timesによると、今現在のNATO主導による空爆の効果が行き詰まりの状態 にあるので、とうとうアメリカ軍が地上に軍を配置していこうかということを考えている そうです。


NATO軍主導による空爆は最初は効果を挙げていましたが、カダフィ政府軍が自らの軍を現地住民の学校に近く等に配置して空爆の標的を定めさせなくする等の対策をとり始めた為、徐々にその効果が薄れてきているようです。

その反政府軍への支援を強化する為の一つの案として、地上に軍を配置するという案がでているようですが、当初の作戦としては地上に軍を配置するといったような作戦はとらな いというスタンスを連合軍はもってたようなので、これはあまり理想的な状況ではないそうです。

ただ、アラブ諸国も反政府軍に対して兵の訓練や、武器の供給をし始めているらしいので、アメリカ軍ももっと反政府軍のことを実際に手を貸す前に知らないといけない と認識し始めているようです。


そのようにもっと反政府軍の現在の状況をしっかりと考慮に入れた上で、もし地上に軍隊を配置するのが必要と感じたら、またリビア情勢に動きがでてくるかもしれませんね。



ちなみに行き詰まりという言葉を英語で表す時に今回使われていた単語は stalemate  です。

この単語はよく他の記事にも出てくる単語です。



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リビア情勢3

今現在も内戦が進行中のリビアで、とうとう国連がNO-FLY ZONEのオーダーをリビア上空に発令し、

NATOを中心として欧米諸国がカダフィ派リビア政府軍に対して、空爆を開始しました。


そして4月3日のJAPAN TIMESによると、今まで連合軍の自発的な空爆に消極的であったアメリカ軍が

とうとう自国の戦闘機を空爆の作戦に極力配置させないようにしていること、がわかりました。


これはアメリカ軍の上層部の意見のようで、彼らの見解としてはアメリカ軍の連合軍の中での役割というのは

あくまでサポート的なものであって、自らカダフィ政権を転覆させる為の役割ではないということでした。

そして現在話題となあっている反政府軍に対する武器、軍事訓練の供給というのも、アメリカだけができること

ではなく、他国も同じことができるので、アメリカではないできる国々がやるべきである、というのが

アメリカ側の考えのようです。



すでにアフガニスタンでも戦争を行っているので、あまりアメリカに対する負荷がかかりすぎるのを避けたいというのもあるでしょうね。


ただこの考えを公表したのがちょうど、カダフィ政府軍が力を盛り返してきた兆候が見られてた時に

引き続いて起きたので、これに対して懐疑的、もしくは不快に思ったアメリカの議会議員もいたようです。

ただこのアメリカ軍の戦闘機の配置をやめる考えは絶対的なものではなく、もし反政府軍が危機的状況に

追い込まれ、NATOがアメリカ空軍への助けを求めたら、アメリカ軍は戦闘機等を動員してヘルプする意向のようです。



ただ、リビアの外務大臣がイギリスに逃亡したことをきっかけに今後一気にカダフィ政権が崩壊に向かう可能性もあるようです。


というのも今イギリスに逃亡した外務大臣は、カダフィがもっとも信頼していた人物の一人で、もし彼が政府の

弱点や機密情報等を欧米諸国に知らせたら、一気にリビア情勢が反政府軍側に逆転する可能性あるようです。


しかもそんなカダフィの腹心の一人が政府を裏切ったということは、今リビア政府は相当な危機に直面しているのかもしれませんね。


今後のリビア情勢がとても気になります。



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リビア情勢2

今日3月29日のJapan Timesによると、ついにリビアでNATOが本格的に軍事行動の先頭に立つことが決まりそうです。


今まではアメリカが仕方なく指揮をとるような感じでいましたが、これでアメリカの重荷もぐっと減るのでしょうか。


ただでさえ、イラク、アフガニスタンで戦争の指揮をとってきて、アフガ二スタンはいまだ戦争中なので、正直リビアのことまでは管理しきれませんよね。


しかし、今までのフランス等が中心となって行っていた空爆等の軍事攻撃によって、一時は追い詰められていた反政府軍はまた勢いを取り戻したようで、再びカダフィ軍の本拠地に軍を進めていっているようです。


シリア、バーレーンでも暴動が起こっており、中東、アフリカ情勢から目が離せませんね。



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リビア情勢について

毎朝、私の英語学習にメインの方法として英字新聞のJapan Times を読むのですが、3月11日に東日本大地震が起きてからは、表紙の記事はほとんどが地震関連のものでした。


最近も福島原発の放射能漏れの記事が大抵表紙の記事になっていますが、ここ数日は地震の他に現在のリビア情勢についても記事が表紙にでてくるようになりました。

リビアでは、チュニジア、エジプトのように反政府運動が活発になっていますが、リビアの場合は反政府軍対カダフィ側政府軍で内戦状態となっており、初めは反政府軍が政府軍を圧倒していましたが、次第に地力の差が出始めて、最近ではもう反政府軍はもうかなり危ないところまで追い詰められていました。


しかし、この状況を見て、欧米諸国、特にフランス、イギリスが反政府軍を助けようと欧米諸国をまとめ、ついに国連が先日No-fly zone (飛行禁止区域)をリビア上空に設定し、カダフィ政府軍の空からの反政府軍への攻撃を禁止しました。


それに伴って、政府軍への空爆も開始され、今は反政府軍も勢いを取り戻しつつあるようです。


しかし、今回の作戦はどの国がリーダーとなってミッションを進めていくのかが曖昧で、アメリカもあくまで自分達はサポート役だというスタンスでいるそうです。

ヨーロッパのある国々ではNATOが先頭に立って、作戦を進めていってほしいと訴えているそうで、先日NATOがNO-fly zoneの管理は自分達が先頭に立ってやっていくと決めたそうですが、実際のNATOが空爆等の作戦の先頭に立つというわけではないそうですね。

実際に、作戦自体も、カダフィ政権を追放するのが目的なのか、反政府軍、リビアの民衆を守ることだけが目的なのかが今の段階でははっきりしていないそうです。

東日本大地震、福島原発の状況が一番気になりますが、リビアでの情勢も気になるこの頃です。



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