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ワーホリでTOEIC点数はアップするのか?~英語中級者は意識的に勉強する時間の確保が必要~

先日のブログで英語学習初学者、TOEIC換算すると200点~300点くらいの人だと約一年間のワーホリを終えてTOEICスコアをアップさせることが可能ではないかという私の考えを書かせて頂きましたが、ただこれが英語学習中級者くらいになるとどうでしょうか?

英語学習中級者の方々は私の中ではTOEIC600点以上の方々ですが、私の経験上こういった方々は既にある程度の英語力がある為ワーホリでなかなかTOEICスコアをアップさせることは難しいのではないかと私は感じます。

というのもこのブログで何回か書かせて頂いていますが、私は以前勤めていた企業で海外研修に参加していた経験が有り、そこでやっていたことがワーホリととあまり変わらないものでした。 その研修に参加した後TOEICを受験したのですが点数は下がってしまいました>< 確か参加前がTOEIC 800点、参加後はTOEIC 775点というものでした。

カナダの方へ行っていて家はホームスティ、そしてイタリアンレストランで働いていたりと英語を使う機会が多かったですが、TOEICの点数としては落ちてしまいました。

TOEICのスコアの内訳ですが詳しいスコアは忘れましたがただリスニングは上がっていました。 確か475点とかでした。
やはり海外で生活してただけあって耳は自然と鍛えられます。 

ただ長文を読む機会がほとんどなかったのでリーディングは300点とかだったと思います。 現地で毎日ある程度の時間を例えば英字新聞を読む等しないとTOEICのリーディングでハイスコアを狙うのは難しいでしょうね。実はTOEIC 800点をとった時はアメリカの大学に交換留学した直後だったのでリーディングはそこそこできていました。

結論としてはワーホリでTOEICが上がると期待していいのは英語学習のビギナーレベルの方に限定されるのではないかというのが私の意見です。 中級者以上の方々は毎日自分で英語を学習する機会を意識的に作る必要があると思います。


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ワーホリでTOEIC点数はアップするのか?~英語学習初学者には効果有りでは?~


一時期少し真剣にワーキングホリデー に行こうかと考えたこともありましたが、もうそろそろ今年で私も年齢制限の30歳になってしまいます。 まあワーホリで海外に行くのは諦めないといけないかなと思い始めた今日この頃ですが、ふと思い浮かんだのが今日のタイトルです。

まさにワーホリでTOEICスコアは上がるのか? ということです。

ワーホリに行く目的は人それぞれだと思いますが、中には純粋に英語を勉強したい・学び直したいと考えている方もいらっしゃるような気がします。 そういう方にとってワーホリから戻ってきた時の再就職というものも考慮にいれておかないといけません。

そういう意味でもワーホリの過程の中で自分の英語力が伸びたという証明があると再就職する際に武器にはなるかと思います。 その証明として一番手っ取り早く尚且つ役に立つのは今の時代はTOEICですね。 もはや社会人の英語力を測定する際のある意味唯一絶対の基準になりつつあります。

私の個人的な意見としては英語初学者、TOEICのスコアでいうと200~300点の方にとってはワーホリのような海外滞在経験を積むことによってTOEICスコアを上げることができるような気がします。 この英語レベルの方だと海外での生活(英語を日常的に使用している条件)を経験するだけでTOEICスコアが一気に上がると思います。

私が以前勤めていた会社で新入社員向けの海外研修が行われていて、研修終了後にTOEICを受験することになっていたのですが、研修参加前はTOEIC200~300点くらいの人は400~600点程までスコアを伸ばしている人が多かったです。

おそらく英語初学者レベルの方々は、リスニングが苦手な方が多いのではないかと思います。 そもそも英語初学者の方は総じて英語に触れ合う機会が少なかった方が多いと思います。

よって海外生活を経験して耳が英語に慣れてくるので特にTOEICのリスニングで成果がグッとでるのだと思います。特に語学学校等に通っていなくてもTOEICスコアアップという意味である程度の成果が担保されているのかもしれません。ただ日常的に英語に触れ続けることが条件です。

英語初学者の方だとTOEICスコアアップの可能性は高いですが、中級者以上の方になるとどうでしょうか? またこれについては次回のブログにて書かせて頂きたいと思います。 


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まだまだTOEICA・Bレベルは英語のメジャー資格?? ~2014年度今後取得したい資格ランキングの1位だそうです~

先日も紹介させて頂いた仕事で使えそうなランキング2014ですが、その中の今後取得したい資格ランキングで
TOEICテスト Aレベル860点以上 が1位に選ばれていました。

相変わらずTOEIC人気はすごいなと感じるのと、もっと驚くのが業種別のランキングでもほとんどTOEICがランク1位を獲得していることです。 業種によってはTOEICBレベル(730点~860点)が一位にランクインしているものもあり、TOEICが英語力計測のメジャーになっているのを如実に感じますね。 企業活動のグローバル展開に伴って社員に英語学習を推奨、又は義務化している企業もあり、必要に迫られてTOEICを社会人が勉強しているという背景がこのランキングに表れたような気もしますね。

業務別ランキングに目を移してみると、TOEICAレベルが1位にランクインされているのは金融・証券・保健業界というのをみると他業種よりも高い英語力が求められているのかなと感じてしまいますね。 その証拠にTOEIC Cレベル(470点~730点)がこの業界にランクインしていていないのをみると、金融関係の企業で働くビジネスパーソンの英語力は他の業界の人のそれよりも高いのかなとも思えますね。

電気・電子機器系ではTOEIC Cレベル (470点~730点)が2位ランクインしていることなどは、メーカーはTOEIC 600点辺りを昇格・海外赴任の条件にしている企業が多いので、そういった事情がそのままランキングに繋がっているのかなと思います。

このようにTOEICのスコアで割と各々の業界で必要とされる英語力というのがなんとなく見えてきますね。TOEICのみのスコアで人の英語力を測るというのはなんとなく危険な気がしますが、英語力の指標としては今はTOEICが日本では一番ポピュラーなので、ビジネスの実践でTOEICのスコアに見合うだけの能力があれば、TOEICを基準にしても良いかなとは感じます。

2014年もTOEICは英語力測定の基準で有り続けるのだなと、その資格ランキングを見て改めて感じました。


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TOEIC至上主義に終止符か? TOEIC高得点者はビジネス現場では使えない?

タイトル通りの今回の内容ですが、先日非常に興味深いニュースが掲載されていたので紹介させて頂きます。

TOEIC高得点社員の英語力ギャップ なぜ?人事担当者もビックリ

私の感想としてはやっぱりこういうことになってしまうのかということですね。 自分のTOEIC点数に期待される実践での英語力がない社員の方がでてきてしまっているということでしょう。TOEICはビジネスの実践の場で必要なメール等のライティング力、スピーリング力を計るものではないので、TOEIC対策をやりこんで高得点をとった人がこういった能力に欠如するのは仕方のないことなのかもしれません。

実は私の会社の後輩社員が今TOEICの対策本で勉強していて、その内容をシェアしてくれたのですが、これは英語の試験の対策本ではないなと愕然としてしまいました。具体的な内容は忘れてしまいましたが、例えばリスニングで最初の文頭の疑問形がこうだったらYESとかかれている選択肢は除くこと!! 等明らかに英語力を挙げる為の対策本ではなく、ただTOEICで高得点を取得するだけのテクニックが書かれているものだったのです。

すべてのTOEICの対策本がこの類のものではないだろうと思いますが、このサイトにも記載されているようにTOEICがビジネスマンの英語力を測る代表的な試験になってしまっている以上、試験の解法テクニックを主とした対策本が書店に出回り、それを購入して高得点をとった方が実践での英語力のないビジネスマンになってしまったというサイクルなんでしょうかね?

私の会社でもTOEICではないですが、アメリカの短期大学卒業者が簡単な英語のEメールも打てないというケースがあったという話も聞いていたので、なんだか似たような話だなと思ったのですが、やはり実践での会話力、ライティング力というのはしっかり経験を積まないと身につかないものなのだなと感じます。

ただ私はTOEICが必ずしも悪い検定試験だとは思ってはおらず(あくまでTOEICが英語試験のすべてという風になってしまっている日本の状況が問題)、解法テクニックの対策本をやりこんで受験するのではなく、英語の単語力、読解力、リスニング力を英文雑誌の読み込みや、ラジオ等の聞き込みで鍛えて、TOEICのスコアを上げていくというのは大いに素晴らしいことだと思います。そこで出た高得点というのは割と本物の実力を示したスコアに近いものになっていると思うので、こういうスタイルでTOEICを受験していけばいいのかなとは思います。

ただ現実的には難しいとは思いますがね(笑)  ただ少しでもそういった人が増えて、TOEICの高得点者が本物の英語力のある人と完全に認知されるその日がくると良いなと思います。


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TOEICIPか公開TOEICどちらを受験した方が良い?

TOEICIPか公開TOEICどちらを受験した方が良いか? 考えたことはありますでしょうか?

TOEICをよく受験される方はよくご存知だと思いますが、TOEICには公開テストとIPテストの
主に2種類に分かれていますよね。

一番私がこれで厄介だと思うのがTOEICIPのスコアはたまに自分の正式のTOEICのスコアとしては認定されないということです。おそらく私と同じようなことを思われている方もいらっしゃると思います。

これは特に就職、転職活動をしている時にたまに経験することだと思います。基本的に学校、会社で受験するTOEICはIPテストで、そこでせっかく受けてハイスコアを取得したのにそのスコアが英語力の証明とならないのは非常に残念ですね。

基本的にTOEICIPで取得したスコアは履歴書には書けますよね? しかもほとんどの企業で
そのスコアをそのまま自分の英語力の証明として使用できると思います。

ただ大手総合商社等の超有名企業の就職試験とかになってくるとTOEICIPのスコアを公式のスコアとして認めてもらえないケースもあります。公式会場で受けたTOEICのスコアしか認めてくれないケースですね。 そうなってくると公式のTOEICを受け直さないといけなくなります。

そう考えると最初からTOEICIPは受験せずに、公式TOEICのみを受験した方がなんだか効率が
良い気がしますね。TOEICIPは学校や企業で団体受験ができるので結構手軽に受験できるのが
メリットですが、たまにスコアを使えない時があるというのはこれは明らかにデメリットです。特に
超有名企業への就職・転職等を考えている人にとっては尚更ですね。

難易度もそれほど変わらないらしいので、(IPは過去の問題を使いまわしている時もあるので
TOEIC対策をしている人には有利ですね)、どっちかを受験するのであればやはり公開テストにな
ると思います。


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