このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

仕事場ではあまり英語を話す機会は意外とない?? ~TOEICも意外と浸透しきれていない?~


リクナビネクストで英語に関する興味深い記事を見つけたので、紹介させて頂きます。

一部上場企業1000人に聞いた「仕事で英語」の理想と現実


この調査結果によると、まず東証一部上場企業に勤めている社会人の方の内、約60%以上の人が仕事場で英語を使う機会がないそうです。 そして英語を使う機会があると答えた残りの約40%の方の中にもTOEICを受験したことがあるといった人は約半数しかいないという結果になったようです。

まず私が驚いたのは東証一部上場企業の社員でも英語を使う機会があまりないのだということ、そして世の中英語力の測定ツールはTOEICだと浸透しきっているように見えても、意外とTOEICの受験者が少ないのだということです。


世の中「英語は出来て当たり前」なんていう風に風潮されてますが、実際にめちゃくちゃ英語ができる人はそこまで多くないように、世の中グローバル化が進んでいるから職場で英語を使うのは当たり前っていう雰囲気ですが実際はそうではないのでしょう。 

私も実際にそれは転職した今感じています。 私は今年の11月に転職し、前の会社も今の会社も同じ自動車部品メーカーで、以前の会社は非上場で今の会社は東証一部上場企業です。 今の会社の方が売上、知名度共に高いですが英語の使用度は愕然に減りましたし、今の会社で同じ部署内で英語で電話をしている人を見た回数はこの2カ月でたったの一回でした。私自身もまだ見習社員ということもあるでしょうが、この2カ月で英語には一度も触れていません。

以前の会社では営業企画部、今は経理部という部署の仕事内容の変化も要因の一つかもしれませんが、基本的に日本の企業の中にまだ英語が飛び交うような会社環境をもつ企業は少ないのでしょうね。外資系投資銀行、外資系コンサル、総合商社くらいでしょうかね、本当に日常的に英語を使う環境というのは。

前の会社は自動車部品会社の中でもグローバル化という点では非常に進んでいましたし、業務内容も海外事業所と連携することが多く、TOEIC400点台の人でも海外事業所に積極的に電話するような部でしたから、英語はかなり使えていました。新入社員には海外で1年間滞在するという研修システムがあった程で、語学力育成という点で非常に力を入れていました。

そういった意味で少し特殊な会社だったので、ある意味今の会社のあまり英語を使わない環境というのが東証一部上場企業の普通なのかもしれません。

ただ今後は私の業務も海外案件が絡んでくるので、そこで積極的に現地の方とコミュニケーションを取っていきたいですね。そこで私がガンガン英語を使うことで周りの意識等も変えていけるようになれたらと思います。


大いに励みになるので宜しければ下の3つのバナーのクリックをお願いします!


英語 ブログランキングへ
にほんブログ村 英語ブログ 英語試験へ
にほんブログ村





スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

三井物産、三菱商事などの総合商社が採用している英語試験 BULATS~TOEICでもはや社員の英語力を判断しなくなるのか?~


私が最近よく読むSankei Bizのコンテンツの中にまた興味深い記事が掲載されていたので紹介させて
頂きます。

大手商社の英語力測定テスト 気になるその中身とは?

この記事の内容によると、三井物産、三菱商事、住友商事のような総合商社では、社員の海外転勤時等の英語必要要件としてBULATS(ブラッツ)という試験を採用しているようです。

そのBULATSとは皆さんよくご存知の英検を監修している日本英語検定協会が2004年から開始したテストで、世界各国で採用されている英語試験です。

TOEICとは違い、英語の聞く、書く、読む、話すのすべての能力を測定することができる試験であり、そういった点でいうと英検準1級、1級と試験で問われる能力が同じということになります。

参考までにBULATSの公式サイトを下記に載せておきます。

BULATS 日本英語検定協会サイト

試験形式としては従来のペーパー版のテストに加え、オンライン版のテストもあり、テスト結果自体も約2週間以内に出るということで非常にありがたいものですね。

サンプル問題があったのでリスニングのみ行ってみました。 基本的には選択形式なのですが、問題によっては聞いた情報を紙に書くという作業もある為、そういったところがビジネスの実践の場で能力を測るのに適しているのだなと感じました。 私は実はサンプル問題で記述式で一問間違えてしまいましたが、、選択形式は全問正解でした。サンプル問題のレベルとしては英検準1級くらいかなと感じました。ちなみに原則は団体での申し込みのみになっており、おそらく個人での申し込みは現状はできないと思います。

日本の大学、企業でも採用している数は増えてきているようで、今後はTOEICではなくこういった英語試験が主流になってくるかもしれませんね。


大いに励みになるので宜しければ下の3つのバナーのクリックをお願いします!


英語 ブログランキングへ
にほんブログ村 英語ブログ 英語試験へ
にほんブログ村


このエントリーをはてなブックマークに追加

TOEIC800点以下だと業務に支障をきたすレベル? TOEICの点数評価を再認識してみる

先日また興味深いデータを見つけたので皆さんにシェアさせて頂きます。

社会人の皆さん、TOEICの評価を正確に把握されていますか?


この資料は最初の資料の中で日系企業がTOEICのスコアを昇進条件や、海外出向者選考などどのような時に活用するかが書かれており、その後にTOEICの本来あるべき評価基準について書かれています。

そのTOEICのあるべき評価基準について書かれた部分に非常に興味深いことが書かれていてそれはTOEIC800点をとってはじめてスタートラインに立てるレベルに達するとかかれていたことですね。そして800点以下であると業務に支障をきたすということも書かれています。

これは私としても少し衝撃でしたが、ただ考えてみればその通りでした。私も社会人になった頃はTOEICはちょうど800点であり、電話でのやりとり、英語でのメール作成等の基礎的な業務を行っていましたが、それくらいの力がないとおそらく基礎的な部分もこなせていなかったなと感じました。

そして少し専門的な言葉がでてくるととたんに英訳できなくなってしまうこともたまにあり、業務に少し支障をきたすようなこともありました。

これがTOEIC800点クラスの実情でしたが、ただ資料を見て頂けるとわかりますが日本でのTOEICの評価基準ではTOEIC800点レベルの人は「どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている」という解釈がされており、いささか評価が高すぎるような気もしないでもないです。私はTOEIC900点代の今でもインドの事業所の方の電話で言っていることが4割わかれば良い方で、明らかに業務に支障をきたしていましたが。

それが日本でのTOEICの評価基準ですが、この資料の中であるTOEICのスコアで実用英語力を測ろうとすると、TOEICの800点台の方は重要な詳細情報を取得できないため、仕事に多少支障がでる。 とあり、私のケースと同じです。


そして多くの日本企業が社員の海外出向時の基準とすることの多いTOEIC600点代に関しては日常業務で英語に触れても、それほど抵抗は感じないというクラスに分類されており、海外出向者としては英語力にいささかの不安を覚えますし、TOEIC600点以下の人に至っては業務上英語を使用することは難しいという分類になっています。転職中に割とTOEICの基準点を500点代に設定している企業も結構見たのでこれだけをみるとなんの為の基準点なのかがわからなくなりますよね。


この資料の中にもサムスンの事例が書かれていますが、彼らの中ではTOEIC900点は最低ラインとみなされており、世界と関わるビジネスマンにおいてはTOEICは800点が最低ラインというのは言いすぎではないのかもしれません。

いきなりTOEIC800点が最低基準となる日はそうすぐには来ないでしょうが、そういった日が来ないことには日本企業はまた少しずつ世界に後れをとっていってしまうのではないかなとこれを読んで感じました。


大いに励みになるので宜しければ下の3つのバナーのクリックをお願いします!


英語 ブログランキングへ
にほんブログ村 英語ブログ 英語試験へ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加

転職活動中に感じたこと「英検1級よりもTOEIC900点台が大いに評価される」~やはり日本の企業はTOEICが英語力判断の第一基準、~

先日のブログでも書かせて頂いた内容と少しばかりかぶるのですが、私の転職活動中で最も印象に残ったのはTOEICを基準に社会人の英語力を評価しようとしている企業が未だに非常に多いのかなと感じたことです。

私は今回の転職活動で今勤めている企業からステップアップしつつ経理関係、またはコンサルティング関係の仕事ができたらなという狙いの中で転職活動を進めていました。 今勤めている企業も静岡では名うての企業で自動車部品業界でも中々の地位を築いていて売上も1兆円を超える言うなれば大企業なので、そこからステップアップとなると受ける企業は自然とある程度の知名度がある企業ということになってきます。ですのでなんとなく参考にはなるかと思います。

何社か面接を受けた中で私の強みの一つはやはり英語力なのでそこを評価して頂くことは何度かあったのですが、面接官の皆さんはほぼ全員「TOEICが900点台だしね~」 と言って下さいました。

私はTOEIC900点以外にも英検1級や国連英検特A級等のようにTOEIC900点よりも取得難易度が高い資格を習得してきましたが、そこは転職活動中は一切評価対象として触れられることはありませんでした。国連英検特A級については「これはどういう試験ですか?」というようなことを聞かれることが3回くらいあり、資格自体を認知されていない方がほとんどのようでした。

英検1級や国連英検特A級では試験の内容自体に英語での面接があり、英会話能力もある程度証明できる資格ですが、会話能力を測るものが試験に全く盛り込まれていないTOEICのスコアが一番評価されるのはどうしかものかと非常に考えさせられました。

まだ会話試験が入ってくる英検の評価を再度見直した方がいいのではないかとか、いっそ外国人社員との英会話面接等を取り入れてたほうがいいんではないか?と切に思いましたね  特に後者の場合は本当に英語力が測れますからね。 外資系企業は取り入れているようですが、日本の企業もぼちぼちそういったリクルート方法を考えてみてもいいのではないかと感じた私の転職活動でした。

また今回の転職活動で感じた事などシェアさせて頂きます。

大いに励みになるので宜しければ下の3つのバナーのクリックをお願いします!


英語 ブログランキングへ
にほんブログ村 英語ブログ 英語試験へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

企業のTOEIC離れ加速となるのか? サムスンがTOEIC基準を廃止していた。

最近TOEIC関連のニュースをよく見つけるのですが、また興味深いニュースがあったので紹介させて頂きます。

「TOEIC900点」は当たり前のサムスン 弱点は科学技術の蓄積 (1/6ページ)

サムスンといえば新入社員のTOEIC点数が900点以上というのは英語学習をしている人でなくとも知っている人は多いと思うのですが、彼らもおそらくTOEICの点数だけで英語力を判定してはいけないということに気がついたのでしょうが、入社の応募基準として普通のTOEICではなく「TOEIC speakingテスト(8段階)またはOPIc(Oral Proficiency Interview by computer=全米外国語教育協会が開発した氾言語的に使える会話能力テスト)の成績の提出が義務づけられている」ということになっているそうです。

この記事の中にもサムスンが社員の語学研修にも非常に力を入れているところが事例を交えて紹介されていてそういった点で日本企業よりも優れているところが見えてくるのですが、ただ日本の企業は未だに社員の英語力評価はTOEICで行うのが主流ですよね。 それは私の転職活動中でも感じたことでした。

日本の製造業は韓国勢に押されに押されまくっていますが、こういった社員の英語力の差が一つの要素になっているような気がしてなりません。 日本の企業も一刻も早く社員の英語力を実践的なもので判断していけるような指標を持つべきだとこの記事を見て改めて感じました。


大いに励みになるので宜しければ下の3つのバナーのクリックをお願いします!


英語 ブログランキングへ
にほんブログ村 英語ブログ 英語試験へ
にほんブログ村
NEXT≫
広告
カテゴリ
広告
ブログの記事内から探す
スポンサードリンク
国連英検お勧め対策本
月別アーカイブ
最新記事
アクセスカウンター
最新コメント
最新トラックバック
スポンサードリンク
プロフィール
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
リンク
FC2アフィリエイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。