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英語力=TOEICスコア??  転職市場に見る英語力測定方法


私が転職活動中に少しお世話になったDODAさんのページを見ていたらおもしろいページがあったので紹介させて頂きます。

グローバル採用の実態調査2014 英語は転職に有利?

英語力が転職活動においてどう影響するのかということをTOEICの受験有無を男女別、年代別、職種別に分けて、そのデータから見えてくるものを解説してくれているもので、結論として英語力を必要とする求人自体は減少傾向にはあるものの、英語力があることは転職市場では有利に働く、そしてTOEICは絶対的ではないが、その英語力を評価する上で一つの指標となるということが述べられています。

ここで気になったのはこの英語力の定義がここでは完全にTOEICということになっている点です。 まとめの部分で英語力の評価としてTOEICのスコアは絶対的ではなくあくまで指標にすぎない、英語力の評価はその人の日常業務で英語を使用していたかということが大切ということが述べられていますが、ただここで使用したデータのほぼすべてがTOEICの受験有無、そしてTOEICのスコア別シートというのを考えるとTOEICが英語力を測る指標としての地位を転職市場で確率しているのはもう間違いのないことだと思います。

実際私も前のブログで書かせて頂いたように、自分の転職活動の中で感じたのは日本の企業はほとんどどこも英語力をTOEICで測ろうとしているということでした。 

私は転職活動中に外資系コンサル、自動車メーカー、自動車部品メーカー、証券会社等いろいろな企業の面接を受けましたが、そのどこでも自分の英語力に関してはTOEICの点数が高いねということを言われることが多かったです。 私は英検1級を取得しているのですが、その事について言われることは一度もありませんでした。国連英検ってなんですかと言われたことは何度かありましたが(笑) 実際の転職面接の場でもこのようにTOEICの影響力の大きさを感じました。

このトレンドは今後しばらくは続いていくのでしょう。 人は自分がわかりやすいもの、簡単なものをを受け入れる習性がありますが、こと英語試験においても難解な単語がたくさんでてくる英検準1級・1級、そしてTOEFLよりも試験が読む・聞くのみであまり高度な英語力が要求されないTOEICの試験が一般的には受け入れられやすいというのがTOEIC人気の根源なのかなと個人的には思ってしまいます。

TOEICは誰もが同じ試験を受けますからね。 英検等は級別に難易度が異なりますし、TOEFLは紙の筆記試験では同じ問題を受験するようですが、その問題自体がTOEICに比べてかなり難易度が高い問題が出題される。CBTではもう個人個人で受ける問題が違ってくるものなので、そう考えるとTOEICが一番シンプルでわかりやすい英語試験でしょう。日本人全体の英語力がまだまだ高くないのが現状なので、TOEICがスタンダードな試験になるというのはなんとなく理にかなっている部分もあるような気もします。

転職市場ではまだまだTOEICの影響力が大きい状況が続きそうですね。 転職を考えている方はTOEICのスコアを700点くらいまでは高めておくのが無難なのかもしれません。


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転職して一カ月経ちました こうやって~まだ一度も英語を使えてないです~


久々の更新になってしまいましたが本当に最近一気に寒くなりましたね。 皆さん健康には気をつけましょう!


私の最近の状況ですがと11月に新しい会社に入社しました! 前の会社も今の会社も同じ自動車部品のサプライヤーなのですが、今の会社では経理部として配属されています。 売上規模も前の会社の約2倍なので、希望の経理職で尚且つステップアップも狙った転職として自分としてはそこそこ転職自体は成功だったかなと感じています。年収も上がりますし、残業代も100%つくようになったのでありがたいです。

ただ英語を使う機会が前の会社と比べて減りそうだなと少し危惧しております。 前の会社は事業のグローバル展開と言う観点では非常に優れた会社だったので、日頃から私の業務内容だとアルゼンチン、南アフリカの現地人のスタッフと日頃からやりとりをしていたので、英語を使いたい時に好きに使える環境でした。

今の会社も海外に事業展開していますが、前の会社に比べるとグローバル化という点では劣るので、自分で意識的に海外関連の業務に関わっていかないと英語を使う機会を逃す可能性があるので、積極的に海外案件にも絡んでいかないといけないと感じています。


転職してみると前の会社の悪かった点が見えてくるものですが、同時に前の会社の良かったことが見えてくるものですね。今回の私の転職でも前の会社では業務の中で英語を使用するのが普通だったのが実はそうではなかった
というのも見えてきましたから。 やはり一長一短というのはありますね。

ただ英語を使える人材は今の会社の方が多いという気がします。本社勤務だからというのもあるかもしれませんが、海外の大学を卒業したという方が多いという印象です。 英語が得意な人はもう普通に喋れて当たり前という感じです。

私のチームに50歳を超えたベテランさんがいらっしゃるのですが、先日英検準1級に合格されたということでした。しかも5年間諦めずに挑戦し続けたそうです。 そうやって英語学習に対する意識の高い方もいらっしゃるので、私としても英語+aの能力を身につけないといけないなと思わされます。


英語のスキルをコツコツ高めていったように、また新たなスキルをコツコツ着実につけて成果を上げていきたい、そんな気持ちでいっぱいです。 英語力も普段から時間を見つけて現状維持+aのことをやっていきたいと思います。



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転職時に英語力があること有利なのは間違いなし!  ただTOEICのスコアは?

最近TOEIC関連の記事が多いですが、よく興味深い記事を見つけるのでまた紹介させて頂きます。

英語力・TOEICと転職決定年収・転職決定率の関係

内容を詳しく知りたい方は上記のURLに添付されてあるPDFデータを確認して頂きたいのですが、このJACリクルートメントさんの調査結果によると、転職活動の中で自分の英語力はあると自己申告した方に関しては転職成功率、及び転職時の年収が高くなる傾向があるのに対し、TOEIC点数に関しては高得点者であればあるほど転職成功率、及び転職時の年収が上がるわけではないということが調査結果を基に書かれています。

この英語力の自己申告というのがミソなのですが、この申告方法というのが自分の英語力を上級、中級、初級と区分けするもので、上級がビジネス上でのプレゼン、交渉能力のある方、中級がビジネス上でのコミュニケーションが可能の方(会議参加、上司への報告など)、そして初級が日常会話での最低限のコミュニケーションがとれる方ということになっているようです。

内容の中で特に英語力中~上級の中ではTOEICの点数というのがそれほど転職決定率に関係ないというのが非常に興味深かったですね。英語力を初級と自己申告した方達の中ではTOEIC600点台まではTOEICの点数が高い程転職決定率が上がるのですがそれ以上ともなると逆に下がっています。

それは英語初級に限らず中級、上級者でも見られた傾向のようです。

TOEICの点数だけで考えると、検証結果にも書かれていますが700点以上ではそんなに転職の成功率にはあまり関係ないそうですね。いうなれば730点の人より950点の人の方が採用されるということではないようです。 私としてはここが意外でした。

おそらく高度な英語力が必要である外資系コンサル、総合商社等はこの例には当てはまらないのかもしれません。基本TOEIC800点以上、900点以上なら尚よいみたいな感じかもしれません。

ただこのJACリクルートメントさんで扱っている企業の求人案件はこういう超超大手企業ばかりではなく、普通の大手企業も扱っているので全体的にはTOEIC高得点者の転職率がよくなるということはないのかもしれませんね。

逆にTOEICの点数が高すぎるとプライドが高そう、扱いにくそうと思われるのかもしれません。だから程よく英語ができるという指標であるTOEIC600点~700点くらいの人が好まれるのかもしれません。いわわるオーバークオリファイということになるのでしょうか?

ただTOEIC800~900点以上の求人ってご覧になったことあるでしょうか? 私の記憶ではTOEIC800点以上の求人も今まで転職活動をしてきてみたことはあまりありません。 大抵600点以上、低いところでは400点というのもありましたかね。 とにかくあまりTOEIC800点を基準にしているようなとこはないような気がします。 総合商社とかでも800点くらいな気がしますので。 通訳とか翻訳関係の求人だとよくみましたけどね。

そういった意味でもTOEIC800点以上を求める求人というのは非常に限られていて、大抵の企業求人ではTOEIC600点~700点あって実務でも英語の使用経験があればOKということになるのでしょうね。だから700点以上になってくるとあまり転職の決定率に関係ないのかもしれません。

企業も結局重視するのはTOEICの点数よりも実務でのビジネス英語使用経験なんですね。 それはそれで正しいことだと私は感じました。 TOEICはスピーキング力を測るものではないですからね。


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プライベートオファーを頂いた外資系企業との面接結果がきました!


先日受けたとある外資のカーメーカとの電話面接の結果がメールにて返ってきました。

結果は・・・・不採用でした

不採用メールに必ずある文章、「大変残念ではございますが今回は貴意に添い得ないこととなりました」と「今後の貴殿のご活躍を心よりお祈り申し上げます」がちゃんと書かれた返信メールでした。


いやー、こういうメールをもらうと本当にへこんでしまいますね><  実は転職活動を始めて3社目の面接だったわけですが、 今回は以前の2社の時とは違い企業からうちの企業を受けて下さいという形だったし、外資系企業ということもあり、自分の英語力を割と高く評価してくれていただけに余計に。

面接の中で私にファイナンシャルアナリストの職に就いてほしいということも言って頂いていたので、私が今の会社で携わっている業務経験を十分に生かせられると思っていただけにちょっと今回の不合格通知はショックが大きいですね。

もし次の選考段階に進めば、外国人の役員クラスの方と英語で面接する機会もあったと思うので、電話面接だけで外資系企業への挑戦が終わってしまったのはすごく残念でした。


結構大きいドイツに本社を構えるカーメーカーだったので最初にプライベートオファーをもらった時は多分適当にオファーだしてきたんだろうと思っていたので返信しなかったのですが、再度メールを送ってくれたので、ある程度企業側も自分のことを評価してくれているのだ思って受けたのですけどね~、やはり現実は甘くなかったですね。

ただ良い経験になりましたよ。 リクナビネクストでプライベートオファーもらったからといって必ずしも内定をとれるわけではないことがわかりましたし(笑)、まだ自分がそういう企業にまだ値する人物ではないこともわかりました。

現在働いている企業も決して悪い企業ではないので、そこでまずは一生懸命働いて、またこういうチャンスがあれば挑戦していきたいと思います!






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初の外資系企業との面接


以前外資系カーメーカーの方から今までの職歴と英語力を評価されてリクナビNEXTの方でプライベートオファーを頂いたという話をさせてもらいましたが、先日電話面接という形で約20分程面接を行いました。

聞かれた内容としては

1、 今回はリクナビネクストからのオファーを承諾して面接を引き受けてくれたということでよいか?
2、 今までの職務内容を教えて下さい。

3、 当社に入れたらどういう仕事をしたいか?

4、 なぜ今の会社を新卒時に選んだのか?

5、 今の業務で海外事業所の月次管理をしているとあるが、具体的にどういうデータをもらっているのか?

6、 最後になにか質問はあるか?


20分間の面接だったので、あちらから聞かれた質問項目としては上記のものくらいです。


面接官の方の印象としてはかなりサバサバした感じで、淡々とこちらに聞きたいことを聞いてくるという印象でした。 いい印象を与えられたかどうかは正直よくわかりません。僕の方も初めての外資カーメーカー企業の面接、尚且つ電話面接という形式だったので、かなりテンパってしまいました。

しかも最後に自分の方から質問した内容が「皆さま英語は堪能にしゃべりますか?」で、「はい、皆さん堪能です」と普通に返されてしまいました(笑) まあある程度名の通った外資系企業なので失礼な印象を与えてしまったかどうか心配です。


具体的な日時は伝えてくれませんでしたが、おそらく1週間くらいで結果が通知されるような気がします。 また結果がでれば記事を書かせて頂きます。





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