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英語力の有無は現在の格差社会を助長するものなのか?  企業の採用ニーズから感じること 


先日のブログにて語学力、特に英語力の有無は現在の格差社会のの原因の一つとなっているのではないかということを生徒・学生時の受験という観点から見ていきましたが、今日は企業の採用という観点から見ていきたいと思います。

前回の記事で書かせて頂いたように、英語ができないと進学という点で自分の可能性を狭めてしまい結果志望校に合格できない、最悪の場合は大学に進学できずにそれが就職に悪影響をもたらすということがあると思うのですが、ただ英語という科目は昔から学生の必須科目でしたし、では昔から今の格差社会はあったかというとそうではないと思います。 

前回のブログで自分が書いたことに対して矛盾してしまいますが、大学進学というものが今の格差社会の大きな要因の一つかと言われると、少し弱いかなと感じます。

では何が昔から変わったかというと、企業が採用時に求める人材ニーズではないでしょうか? そして変わってきた要因は企業活動のグローバル化にあるのではないでしょうか。

企業活動の場が日本だけでなく海外へと移り変わっていく中で、当然海外でのビジネスとなると英語を使わなくてはいけなくなる。そうなると採用する人材も英語ができる人が欲しくなってきます。

企業の英語を使える人材へのニーズが英語ができる人の価値を上げる分、逆にできない人の価値を下げてしまい結局英語ができない人は採用という点でどうしてもグローバルに企業活動している大手企業に入社できる可能性が狭まります。

今の日本の経済状況として東証1部に上場しているような大手企業の業績が円安の影響も有り好調な中、中小企業の業績が芳しくない状況のようです。

円安、中小企業の63.8%が「マイナス面の影響大きい」--1ドル=125円程度の場合

このような状況が続くと大手企業ー中小企業社員間の収入格差がますます広がっていきます。そして企業活動をグローバルに展開できているのは資金潤沢の大手企業になり、そこでは語学力・英語力がある人がより力を発揮できるわけです。反対に英語ができない人は大手企業に入るチャンスが狭まり、中小企業で働くしかなくなる可能性がでてきます。

このように考えると英語力の有無も現在の格差社会を生んだ要素の一つと考えるのも道理かもしれません。


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英語力の有無は現在の格差社会を更に助長するものなのか?


先日のブログにて高校3年生の英語力のレベルが英検3級程度ということを書いていた記事を紹介させて頂きましたが、その記事を読んで一つ気になったことがあります。

それは英語力の有無がいま拡大しつつある格差社会を更に助長するもの、又はそもそもの原因の一つになっているのではないか?ということです。

私がそのように考えた一つの要因としては学歴の部分です。 現在の高校・大学受験において英語は必須科目であり、英語が苦手な生徒は受験において英語で点数がとれないとなると、自分自身の進路にネガティブな影響が出てきます。その為に時には希望する大学に進学できない、又最悪の場合は大学進学すらできないケースも出てくるでしょう。

こう考えてみると今世間で格差社会がクローズアップされることが多くなってきましたが、その格差社会助長の原因の一つが英語力の有無があるような気がしてくるのです。 今の時代、東証1・2部に上場している企業に就職しようとすると大学を卒業していることが条件になってきますし、又年収で500万円以上をもらおうと思うと副業でもしない限りある程度の企業に勤めていないと難しいでしょう。

このような環境の中では大学に進学できなかった人は上場しているようなある程度の規模がある企業に正社員として採用されるのは難しく、そうなってくると中小企業への就職、又は派遣社員やパート・アルバイト等の仕事に就くしかなくなってくるケースが多いと思います。

このような雇用体系だと稼げる年収が200~300万円台となり、そういう方が増えてくるにしたがって収入格差がますます広がってくるわけです。 まさに今の日本はこのような状況になってきているのではないでしょうか。

さすがに学生・生徒の英語力が原因で格差社会が広がっているとは断言できませんが、要素の一つではないかと考えます。皆様どう感じますでしょうか?


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英語力向上に欠かせない要素の一つは強制力? 社会人編 ~海外駐在条件にTOEICスコア~

先日のブログにて英語向上にはプレッシャーが必要要素の一つであり、昇格・昇給を例にして社会人にとってもそれは例外ではないことを書かせて頂きましたが、今日は社会人とっての海外赴任希望者のケースについて書いていきたいと思います。

海外で仕事することへの憧れ等も有り海外赴任を希望する方も多いと思いますが、ここでも企業によっては赴任者の選抜にTOEIC基準点を設定するケースがあります。要は海外駐在する為最低要求されるTOEICスコアですが、将来の海外駐在を目標にしている人にとっては避けては通れないものです。

これは企業によりけりですが、おそらく昇給・昇格条件のTOEIC基準点と比較すると海外駐在条件のそれは割と高く設定されているのではないでしょうか? 

このTOEIC関連データを見て頂きたいのですが、11Pにある昇格条件の基準点となるTOEICスコアは概ね500点台であるのに対して、7Pに記載されてある海外出向者に期待するTOEICスコアでは695点と大きく差があることでも見て取れます。

以前勤務していた会社での海外出向者へのTOEIC基準点は600点だったので英語中級者くらいのレベルが求められるわけです。英語が苦手な人にとっては少しハードルが高く感じられるかもしれません。

ただ英語が苦手だからといって海外赴任をあきらめることはありません。私の以前勤務していた会社の先輩社員の方で今はアメリカに滞在されている方がいらっしゃるのですが、その方も当初英語が苦手でTOEICで400点台でした。

しかしTOEIC600点台をとったらアメリカに行かせてやると部長にハッパをかけられて勉強した結果、最終的にTOEIC700点台を突破し、無事アメリカに出向されました。 アメリカから一時帰国された際にお会いする機会がありましたがすっかり英語が上達されていました。 人間プレッシャーをかけられるとできるものなのだなと感じましたね。

社会人は学生時代とは比較にならない程日々ストレス・プレッシャーを感じることが多く、英語学習で更にストレスを溜め込みたくないと勉強を放棄してしまう方もいらっしゃるとは思いますが、ここは目標にしている昇進・昇格、又は海外赴任等を達成する為にプレッシャーをはねのけて英語力を伸ばし目標を実現して頂きたいと思います。


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英語力向上に欠かせない要素の一つは強制力? 社会人編 ~昇進条件にTOEICスコア~

以前のブログにてプレッシャー・強制力は英語力を伸ばすのに必要な要素であることを学生時代の経験を元に書かせて頂きましたが、なにもこれは学生さんだけに当てはまることではないと思います。 社会人になっても英語力を伸ばさないといけないプレッシャーと戦う機会があります。

わかりやすい例を紹介すると、会社で昇進条件に最低基準点のTOEICスコアが設定されてあるケースですね。

現在私が勤務している会社では課長格に昇進するにはTOEICで最低470点以上のスコアが要求されるのですが、このようにある一定のTOEICスコアを昇進の際に求められる企業は最近多いと思います 

参考に外資就活ドットコムで記載されている各企業で求められるTOEIC基準点に関するリンクを貼り付けておきます。

一覧に記載されている企業はほとんどが一流企業ばかりですが、一般的に昇進等の条件になってくるTOEICスコアは400~600点の間ではないかと思います。 英語が苦手でも頑張ったらここまではこれる、というようなラインではないかというのが個人的な感想ですね。

そういった意味で昇進・昇格を狙う人にとってこのスコアを取らないといけないというプレッシャーがかかることになり、それが英語、TOEICを勉強するモチベーションになるわけです。 昇給がかかってくるとなると特に家庭を持つ方にとってはやる気も出ますよね。

また次回も社会人にとっての英語力を上げないといけないプレッシャーについて書かせて頂きたいと思います。

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英語力向上に欠かせない要素の一つは強制力? ~留学時の強制送還ルール~

前回のブログから書かせて頂いている英語力を伸ばす重要要素だと私が感じるプレッシャー・強制力の大切さですが、今回は私の留学時の話をさせて頂きたいと思います。

私が在籍していた関西外国語大学には交換留学生になると強制送還ルールというものがあり、それがどんなものかを紹介させて頂きます。

このいわゆる強制送還ルールとはどういうものかというと、無事交換留学生に選抜されても派遣先大学の半期のGPAが2.0以下であれば強制的に留学を終了して日本に帰ってこなければいけないもので、尚且交換留学生として本来は無料である派遣先大学の授業料を払わないといけないルールです。 GPAについては以前の私のブログで紹介しております。

ただこういったペナルティのの存在の影響で、私達交換留学生は日本へ強制送還されるかもしれないという恐怖心・プレッシャーと闘いながら日々勉強し、ほとんどの交換留学生が強制送還されずに無事に1ヵ年の留学を終えて帰ってきます。

そして終了した時には留学前よりも英語力が飛躍的にあがります。自分のケースですと留学前は675点だったTOEICがなにもTOEIC試験対策をしなくても800点まで上がりましたし、結果としては落ちましたが留学から帰国直後に受けた英検1級の筆記試験で長文読解の点数は満点でした。 

しかも派遣先大学ではGPA3.5以上の学生はDean's List という形で表彰されるのですが、私はそれに1.2学期共に表彰されました。

振り返ってみるとある程度のプレッシャー。強制力が働いた方が自分の力を伸ばすことができるのかもしれませんね。もし留学時に強制送還のようなルールがなければ英語力が伸びたかはわからないですし、間違いなく成績優秀賞はとれなかったと思います。

ずっとそのような環境にいると参ってしまうかもしれませんが、適度のプレッシャーというのは勉強する上で必要なのかもしれません。

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