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海外留学生で一番英語ができないのは日本人だった! 交換留学時代にショックを受けたこと

今回のブログタイトルですが、私のブログを見て頂いている方の中に、現在交換留学中の方から「海外留学生は英語が皆うまい」ということをコメントで書いて頂いたことで私が留学生時代のことを思い出したことからです。

私は2006年9月~2007年5月までアメリカのミシガン州にある小さな大学に交換留学生として派遣されましたが、着いた時に海外留学生用のオリエンテーションがあり、そこでその他の国から来ている留学生と交流する機会があったのですが、他の国の留学生の英語力の高さに愕然としたのを覚えています。

欧州、カナダからきている留学生に関しては初めから上手だろうと思っていたので特に驚きなどはありませんでしたが、同じアジア、特に東アジアからきている留学生の英語力の高さには特に驚かされました。

韓国、中国人留学生がはるかに自分たちよりも流暢に英語を話すのを目のあたりにして「これから僕らの世代が日本を引っ張る時には中国、韓国の人たちにどんどん先をこされるんじゃないか?」ということを考えたものです。

当然英語力だけでその国の人の力というのを測るのはあまりに雑ですが、同じアジア人が英語という完全に異なる言語を自分達よりも使いこなしているのを見ると、明らかに自分達よりも英語を勉強しているということですし、他の分野でも先を越されるのではということを感じました。

実際に今パナソニック等の日本の企業はサムスンに後れをとっていますし、少しずつ私の感じたことが現実になってきてしまっていることはなにか不思議な感じがしてしまうものです。

オリエンテーションで発表してくれている人の言っていることがわからない、他の留学生のしゃべっていることがわからない等、いろいろ日本人の英語力というのが世界の場ではどれほど低いかということを散々に思い知らされた経験を思い返したので書かせて頂きました。


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留学後も英語力の更なる強化を!

留学後もしっかりと英語の勉強をしていればよかった!


そういうことを最近よく思います。


留学後というのは、4回生の5月に帰ってきて、それで大学を卒業するまでの期間です。


一応私は社会人になると同時に英検1級取得にむけて勉強を開始しましたが、留学後は就職活動を一通り終えた後は英語の勉強は大学卒業まではほとんどやっていない感じでした。


この期間は一応英検1級を試しに受験等はしましたが、対策はほぼしておらずただの記念受験でしたね。


だからこそあの期間に英語の勉強をしなかったことを後悔します。


確かに留学中の勉学から解放されて自由な気分で楽しいですが、その後から始まる就職活動、そして社会人生活にむけて更に自分の英語力を強化していくのが大切なことだと思います。


あの時もっと英検1級の勉強をしていたらもう少し早いタイミングで1級がとれたのにな、と今よく後悔しています。


交換留学を終えた時点で英検1級、TOEIC950以上、また国連英検特A級等をとれるだけの力があれば、他のことをしてもいいと思いますが、全員がそこまで英語ができるという訳ではないと思うので、これから留学を経験される方は留学後も英語の勉強を継続してドンドン英語力を伸ばしてほしいなと思います。


卒業論文等が必須の大学では、4回生時はそれに掛かりっきりになってしまいますでしょうが、関西外大は卒論は必須ではない為、4回までに単位をしっかりととれていれば全く授業に出なくてよくなります。


こうなると、たくさん自由な時間ができ、ある意味人生で一番時間を自由に使える時です。


この時間を英語の勉強に割くことができれば、ものすごく有意義なものになると思います。



私のように留学から帰ってきた時点で、TOEIC800、英検準1級を習得している人なんてザラにいると思います


そういう意味でも、今後の就職活動、社会人生活に向けて他の留学経験者と自分を差別化する為に、留学後も英検、TOEIC等の資格を取る、英語力を更に高める為にに英語の勉強を継続していってほしいと思います。



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留学だけやったら普通やぞ!!

この題名ですが、以前私が関西外大の時に入っていた陸上部の先輩に言われた言葉です。


私は大学3回生の夏までは陸上部に所属していて、そんなに強い選手でもありませんでしたが、短距離をやってい
て、100Mを10秒台で走ることを目標に練習に明け暮れていました。


そして大学2回生の夏までは順調に練習もこなせていて、その秋には11秒台前半も出せるだろうというところまで体の調子はよかったのです。

しかし、その年の夏が終わった頃に足首を痛めてしまい、そしてせっかく西日本学生陸上選手権大会のリレーメンバーにも入れていたのに、そのチャンスをフイにしてしまいました。


そしてちょうど気落ちしていた時期から交換留学の選考試験が始まり、無事試験にも合格できたんですが、この時からもう満足に走れなかった影響からか、気持ちが陸上から留学の準備の方へ向いていってしまっていました。


そんな僕の様子を察したのか、その時の短距離チームのキャプテンから、「交換留学に向けての準備や勉強が大変やのはわかるけど、このまま陸上を中途半端にしてしまったらお前普通やぞ!」 と言われました。



その当時は、「先輩は自分の苦労がわかんないからそんなことが言えるんだ」 みたいなことを心の中で思っていましたが、 後になって先輩の言っていたことは正しかったということを感じました。


確かに交換留学は他の留学システムと比べて、食費、寮費等も大学側が負担してくれる魅力的な留学制度ですが、それを経験する学生は割とたくさんいます。


彼らと自分自身のやり遂げたことを比較する、される時に、普通に留学に向けて勉強して留学を勝ち取った学生と、部活を続けながら尚留学を経験した学生とではやはり後者の方が社会では評価されると思います


精神的にも後者の方が成長できるとも感じます。

それをやり遂げることによって、普通に勉強して得た留学よりも価値のある留学を経験することができるそと先輩は伝えたかったのでしょう。


そして僕は100M10秒台で走るという目標は最終的には達成できませんでしたが、留学出発直前まで陸上をやり抜いて、最終的にベスト記録は11秒52でした。


はっきりいって全く褒められたタイムではありませんし満足もできませんでしたが、最後までやりきったことは本当によかったと思います。


そういう過程、悔しさを経験したからこそその教訓を生かしたいという気持ちで留学をある程度成功できたと思いますし、それが今でも国連英検特A級を取ろうというモチベーションの起源になっている気がします。


本当に先輩から頂いた助言には今でも感謝しています。






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誰よりも充実した1年に!

先日、海外の大学で4年学び学位を取得してくる日本人学生と、1年の期間しか留学できない交換留学生との立
場、評価の違いを私の経験で書かせて頂きましたが、だからといって1年しか留学できないことをあまり引け目に
感じる必要もないように感じます。


1年しか留学できないのであれば、その1年を誰よりも充実したものにすればいいと思います。

私の場合だとGPAで3.5以上を留学中はずっととり続けようとし、留学期間中の2学期共にそれを達成し、Deans Listの賞状をもらうことができました。


後は私の通っていた関西外国語大学は卒業論文を書く必要がない為、では留学中の2学期の期末レポートを自分の中で卒業論文にしようと決めて、8ページかけば良いものを40ページ書いたりしてました。

勉強以外でも遊ぶ時は思いっきり遊ぶと決めて、よく週末はルームメイトと一緒にバーで酒を飲んだりして楽しんでました。


確かに学位等形の見えるもので留学の成果を見せることはできませんが、自分の中で1年間の留学でこういうことをやってきたというものを自分の中で自信をもっていけるものができれば交換留学は成功といえるのではないかと思います。


そこで得た経験というものを今後の人生に活かしていく、ということが非常に大切なのだと思います。




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現実を突きつけられた瞬間

以前、ただ1年程の交換留学を経験した学生と、4年で海外の大学を卒業した日本人学生とでは、就職活動中の企業の評価が違ったということを言いましたが、今日は実際に僕がそれに関して自分で体験したことを書きたいと思います。



私がアメリカへの交換留学を終えて日本に帰ってきて、もう4回生の5月だったのですぐに就職活動を始めました。


そしてその年の7月に東京ビックサイトにて、帰国留学生の為のキャリアフェアが行われていたので、行きました。


そのキャリアフェアは結構有名なキャリアフェアで、日本だけでなくアメリカ等でも行われるキャリアフェアで、かなり有名な企業も毎年きています。


私がその時受けた企業は自動車業界でも大手企業で、しかも航空関係の事業もおこなっているところでした。


その企業の面接を受けたのですが、その時はもう一人の学生と一緒に受ける形式でした。


それで面接が進んでいくうちに、そのもう一人の学生がカリフォルニア州にある大学を卒業予定で、専攻はマーケティング関係の学問だということがわかりました。


彼は自分はGPAで3.5以上を取得することを目標に日々勉学を重ね、そして自分が学んできたマーケティング関係の知識を存分に発揮したいということを面接官に伝えていました。



その面接官も彼の言っていたことに相槌を打ちながら、「我が社に必要なのはあなたのような人なのかもしれません」といったことを最後にいっていました。


私の方はというと、面接中にいったことは大学で部活を続けながら交換留学の試験をパスし、そして留学中に航空
学を専攻して1年間それを学んだ、といったくらいで、彼のように実際に大学で学んだことを会社でどいう生かすということはほとんど言うことはできませんでした。


実際に私も1年間の留学中に航空学だけでなくビジネス関係の授業も2個程とっていましたが、彼のように本格的に4年間学んだものではないので、それをアピールする気にもなれませんでした。


彼のようにアメリカ等の海外で4年間かけて大学を卒業すれば、「私の専攻は~~です」ということが言えるのですが、私のような日本の外国語大学で英語を勉強して1年ほどの交換留学を経験した程度では留学先で学んだことは自分の大学での専攻にすることはできず、あくまで私達の専攻は英語でしかないのです。

他の日本の大学生同士であれば、自分の大学での専攻は英語だと普通にいえるかもしれないですが、相手が海外の大学を卒業した日本人であれば、それを自分の武器にはできないのです。

彼らはその英語を使って4年間自分の学びたいことを学んでいるのですから、自然と英語力も高まります。

僕みたいな交換留学生も1年程そういう期間がありますが、あくまで1年間ですし、学位もとることができません。


結局私はその企業の試験に落ちてしまい、自分の力の無さを痛感しました。


もっと頑張らないといけない!! そう思わさせてくれた瞬間でした。




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