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交換留学後にどれほど英語力は伸びたか?

1年間の交換留学を経た後、どれくらい英語力が実際に伸びるのかというのは留学される方達にとっては興味深い話だと思います・


交換留学といっても十人十色の留学があるので、これだけ英語力が伸びます!! という明確なものは存在しないですよね。


ただ私の周りの交換留学経験者達は全員留学後に受けたTOEICのテストで最高点をだしていたようです。


海外の大学の授業で嫌になるほどリーディングをこなし、ペーパーなんかも提出しているとやはり自然とTOEICの対策等はしなくてもスコアは上がっていったようです。


私の場合も留学前のTOEICのスコアは675(リスニング 375  リーディング 300)でしたが帰国後は

800(リスニング 450  リーディング 350)と一応成果を上げることができました。


まあTOEICの結果だけで英語力があがりましたと片付けてしまうのはあんまりよくないとは思うのですが、指標として見えやすいものではありますね。


実際今の日本の企業はTOEICで英語力を測る傾向が強いので、就職の為にも良い点を取ることに越したことはないですね。


TOEICの他に英検1級も留学後に受験してみました。


対策は一切やりませんでした(笑)



結果は不合格Bでしたが、その時は長文読解では一応20点満点をとることができて、おそらくその後5回目の受験で合格した時よりもなにか余裕で読めた記憶があります(笑)


やはりそれだけ英文を読みこんでいたということなのかもしれません。


留学中ある程度頑張って勉学に取り組めていけば、自然と英語力は上がっていくものだと感じました。




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留学先での2学期以降の授業履修

関西外国語大学の交換留学は1カ年の留学プログラムです。


1カ年なので実質は1年間の留学ではなくて、基本的に欧米の大学は9月に学期が始まり、12月に一学期

目が終了、 そして2学期目は1月から4月の終わりくらいまでと実質は8-9ヶ月程の留学期間となります。


そこで現地で受講する授業ですが、1学期目は留学出発前までに日本で決めますが、2学期目の授業は現地で一学期目に受講した授業の状況を見て決めるということになります。


基本的にアメリカの大学では授業はコードで識別されていて、例えば私が受講していた航空学の授業では、

初級用、1年生が受講するような授業のコードはAVT101といったようになっています。


このAVT101の例ですが、AVTというのは航空学はAviationというのでその略語で、101というのは1年生用のクラス、または初級のクラスの意味です。


ですので学年が上がっていくうちにこのコードがAVT301、AVT410のようにドンドンあがっていくのです。

100番台が1年生、ビギナー用、   そして200、300、400番台と進んでいくにつれて授業のレベルもあがってくるということです。


そこで2学期以降の授業履修に話を戻しますが、 おそらく1学期目に受講する授業はこういう101と

か、受講しても200番台のクラスだと思いますが2学期以降は300番台のクラス、可能であれば400番台のクラスを受講することをお勧め致します。



基本的に交換留学期間中は自分の受講したい授業がとれますし、300番台、400番台の授業でも例えば100番台の授業を履修しないとその授業は受けれないという条件がなければ受講できます。

一番良いのは一学期目は100、200番台のクラスを受講し、2学期目は1学期目に教えてくれた先生にアドバイスをもらって、2学期目に受講するクラスを決めることでしょう。


おそらく先生ももしその学生が1学期目の成績がある程度とれていれば、300番台、または400番台のクラスの受講を勧めると思います。


私の場合も先生に2学期目になにを受講すればよいかアドバイスを求めたところ、300番台クラスの授業の履修を勧めてくれました。



ここであまりお勧めしたくないのが、1学期目よりも受講するクラスのレベルを下げてしまうことです。


ある程度自分の受けたい授業を受けれることがこの交換留学制度の魅力ですが、だからといって楽な道は選んでほしくないです。


たった1カ年しかない貴重な時間なので、自分がどこまでできるかというのを是非試して頂きたいなと思います。




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交換留学の強制途中退学について

先日の日記でGPAについて軽く説明させて頂きましたが、実はこの成績は関西外大の交換留学生にとっては非常に重要なものなのです。


この関西外国語大学の交換留学制度にはルールがあって、派遣先大学の1学期間の自分の受けた全部の授業

の成績の平均値、いわゆるGPAのスコアがC(2.0)未満であると、本来は関西外大が負担する派遣先大学の授業料、食費、寮費 等をこちらが負担しないといけなくなり、またもしそうなったらまだ2学期目が留学の期間として残っていても、留学を終了して即日本に帰国しなくてはいけなくなってしまいます


これが関西外大でも有名な交換留学のある意味厳しい制度です。


僕も含めて大抵の交換留学生は1カ年留学の最初の1学期目は日本に送還されまいとびくびくしながら一生懸命勉強してました(笑)



ただある意味プレッシャーがかかっているので、自然と勉強するようになり、ほとんどの交換留学生は途中で日本に返されることなく無事1カ年の留学を終えて帰ってきます。



まあ関西外大側としても留学にかかる費用はほとんど負担しているので、その対価として学生に勉強してもらってある程度の結果を求めるというのは当たり前といえばそうなのかもしれませんね。


ある意味私にとっては勉強しなくてはいけないと思わしてくれる要素の一つではありました。


私が1学期目に履修していた航空学の授業の中で私にとっては難しいクラスが一つあり、中間テスト前日に朝10時まで寝ずに勉強していたこともありました(笑)


まあその甲斐あってかそのクラスの中間テストはなんとかーBの評価でとどめました。



ただ、あまりこの制度についてナーバスになりすぎることはないと思います。

100点満点をとらないといけないといわれているわけではないし、GPAのCというのは日本の成績でいうと75点以上なので頑張れば大丈夫だと思います。


海外の大学なので日本でその成績をとるよりも難しいかもしれませんが、厳しい選考試験、留学準備コースをクリアしてきた方なら十分にとれるスコアだと思います。


成績のことも気にしながらも、またとないかもしれない留学という期間を楽しんで頂きたいと思います。




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GPA, DEANS LISTとは?

基本的にアメリカの大学では学生の成績をGPA(Grade Point Average) で評価します。


学生がその期に受ける各授業の最終成績というのは大抵 A-F のアルファベットで付けられます。

クラス毎の最終成績の点数が95点以上でA -Aが90点以上、+Bが87点以以上というように、大学毎に基準は若干異なるかもしれませんが、基本的には同じなんだと思います。


ちなみに点数の決め方というのは自分が受ける授業毎に異なりますが、例えば中間テスト25点、期末テス

ト25点、論文30点、 出席10点、  プレゼン10点という風に分類されており、各々の評価の総合

点が最終成績になります。



成績毎のアルファべットの評価は最終的には、Aが4.0, -Aが3.7, +Bが3.3、Bが3.0というようになり、自分がその期に受けた全部の授業の成績を平均したものをGPAというわけです。


このGPAはアメリカの大学では学生時代の学業成績として評価の対象となるもので、卒業式等でも4年間のG

PAのスコアが3.8以上の学生は表彰されたりします。


おそらく就職の時などにも影響してくるので、だからアメリカの学生が日本の学生よりも一般的に勉強するといわれているのですかね。


このGPAというのは各セメスター毎(アメリカでは一学期は9月に始まり、12月末あたりに終わり、この期間をセメスターという)に学業成績を評価するものとしてでてきます。


ちなみに各期毎に、一定の基準のGPAをとった学生は(私の大学では3.5以上)Deans Listという成績優秀者名簿に名が載り、表彰状ももらえます。


私も一応、留学期間中の2つのセメスター(9-12月、1-4月)共に、Deans Listに名前が載りました。


交換留学生ももちろん学期末毎に自分のGPAが出るので、せっかく留学したのであれば良い成績をとって帰ってきてほしいと思います。

 


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留学先のクラスのテストは難しいか?

交換留学して、派遣先大学でのクラスのテストがどれほどの難易度かというのは気になりますよね。


基本的に、アメリカ等の大学に行くと、テストはMid-term(中間テスト)Final Exam(期末試験)の2つのテストが各クラス毎にあると思います。


テストの形式は、選択問題だけの場合もあれば、記述式のものもあり、とる授業によって変わってくると思います。


どんな授業をとるかや各自の英語力にもよると思いますが、大抵の場合は皆英語が母国語ではない関係でテスト前に準備、勉強しなくてはいけない期間が日本の大学にいるとは全然違ってきます。


英語なので、教科書を読むスピードも現地の学生に比べて遅いし、英語の単語もすぐには頭に入ってこないので、時間をかけて勉強するしかなくなってきます。


結果、皆授業を受けた後は図書館にこもりっきりになるケースが多いです(笑)


食堂で夕食を食べるとそのまま図書館に行き、夜遅くまで勉強します。 そんな生活が毎日のように続きます。


ただ考えてほしいのは普通のレベルの日本の大学の期末テストで日本の学生はここまで勉強するのかということです。


普通は平日はほぼ毎日夜まで図書館で勉強なんてしないでしょうし、普通の日本の大学生はテストの前だけ、ひどいケースだと前日だけ勉強するといった感じだと思います。


まあ多分このやり方で派遣先大学のテストを受けたら、落第してしまうと思います(笑)


多分交換留学生として派遣された人達は、最初に授業を受けた瞬間からこれからついていくのは大変だと認

識し、勉強しなくてはいけない必要性を感じて最初の3ヶ月間くらいは寮と図書館の往復になると思います

しかし、そうやって勉強していく癖をつけていくと後に楽になりますし、そういう習慣をつけていくことによって確実にテストでも良い点がとれると思います。


日本の大学の授業でも、毎回授業が終わった後しっかりと予習、復習をすれば、絶対にテストでもいい点がとれますよね。


大抵の日本の大学生はそれをしませんが、外国の大学に行くとそれをやらざるを得なくなるのです。

一応、それなりに勉強したお陰で、私は1,2学期のGPAが3.62(最高評価が4)で、両学期ともDEANS LISTに名前がのりました。



まあ私の派遣された大学は全米規模でも平均かそれ以下のレベルで、なおかつ国外からの留学生に対しては評価が甘いので、良い成績が取りやすいのですがまあそこそこ頑張ったと思います。


勉強する癖がしっかりつけば、テストではしっかりと点数がとれると思いました。



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