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学位留学、2カ国留学について

今までは交換留学に関することを書いてきました。


今日は、学位留学、2カ国留学についてちょこっと書きたいと思います。


学位留学とは指定されたアメリカの大学に2年間留学し、学位をとってくるプログラムです。


ですので、学位留学する人達は関西外大と留学先の大学の2つの卒業資格を得ることができます。


その代わり交換留学に比べて、勉強量等更に大変な留学だと思います。


2カ国留学は2つの国と地域を1年ずつ、計2年間留学できるプログラムです。


学位留学と違い学位等は取得できませんが、2つの国での留学を経験できるという点では非常に魅力的です。


この2つの留学に合格するには、交換留学選考試験に合格後に再度申しこみを行い、そこで受けるTOEFLのスコアが550点を超えて、その後行われる面接試験に通れば合格できるそうです。


私も実は交換留学試験に合格した後、2カ国留学に申し込みました。


しかし、TOEFLのスコアが537点で落ちてしまいました><


その当時はしょうがないか~という感想でしたが、後々あの時もうちょっと勉強しておけばよかったと思いました。


というのもただ1年間留学する人なんていうのは世間にはたくさんいますから

後の就職活動の為に他の留学経験者と自分を差別化する、そして人生の視野を広げるという意味でも2年留学を経験するのは非常に有意義であると思います


ですので、学位留学、2カ国留学をしたい人達には是非頑張ってほしいですね。



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交換留学生は必ずTOEFL550越えをしなといけないか?

関西外国語大学から交換留学生として海外の大学に派遣される場合、留学する日までに学内TOEFLで550点以上とっておくように、というように言われます。


これだとまるで550点をとらないと留学できないのいかと思われるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。


今はどうかはっきりとはわからないので申し訳ないですが、少なくとも私達の時代は550点をとらなくても留学はできました。



という私も留学出発直前に受けたTOEFLは537点でしたから><



まあとはいっても交換留学生として留学が決まってから受けたTOEFLテストが極端に下がっていたりしたらどうなるかはわかりません。


留学が決まっても英語の勉強は頑張っていますという姿勢を見せる為にも550点には届かなくても、自己最高の得点は留学前に受けるTOEFLで出しておいたほうが、安全かもしれませんね。


550点とれたらそれにこしたことはないと思います。



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交換留学選考試験  4次試験

今まで関西外国語大学の交換留学選考試験の説明をしてきましたが、最後に4次試験がどんなものかというのを話したいと思います。


基本的に4次試験は、日本人4人くらいとの面接です。


英語面接の時と違うのは、今回はこちらも5人くらいの集団面接ということです。


試験官は確かではありませんが、おそらく関西外大の結構偉い方達なんだと思います。


その方達と面接をするわけですが、まあとにかくズバズバ言われます(笑)


初めの面接の流れは一人一人に個人的な質問、私の場合は入っていた部活動等について聞かれ、その後は留学では何を学びたいか等ということを聞かれた思いますが、


途中から面接官が全員の面接者に向けて質問を投げかけて、質問に対する答えがわかった人から手を挙げて答えるという形式に変わっていきました。


私も正直聞かれた内容というのはもう5年前になってしまうので、鮮明には覚えていませんが一つしっかりと覚えているのは「自分達が留学することによって関西外大にどんなメリットがあると思うか?」という質問でした。


私の当時の夢はパイロットになることだったので、「留学を経験して、語学力、人間力を高め、それで自分がパイロットになることができたら、またこの大学の留学プログラムに新たな可能性を示すことができると思います」 みたいなことを言ったら、「違う」 とだけ言われて次の人に当てられてしまいました(笑)



これがあまりにも鮮明に記憶に刻まれてしまったので、他にどんなことを聞かれどんなことを言ったのか忘れてしまいましたが、この最終面接で最も大切なことは1つだと思います。


それは絶対に何を言われてもキレてしまわないことです。


おそらく面接官は外大でも中々の位の方達だと思うので、 結構こちらの答えた内容にズバズバといってきます。


ただここで、それに対して我を失って怒りに任せたような意見を言ってしまうと大抵アウトのようです。


私の友人の中でも、面接官に言われたことに対して、少しキレてしまい、それは何がいけないんですか?みたいな攻撃的な意見を言ってしまい、落とされてしまった子がいました。


大切なことは、例えキツいことを言われても、そういう考え方もありますかーみたいな感じで柔軟に対応することです。


面接官もおそらく就活の圧迫面接のような感じで、あえてキツイことを言って試験者の反応を見ている可能性もあるので、絶対にキレたりしてはいけません。



まあそういう中でもだだ萎縮するだけではなく、時にはちゃんと論理的に自分の意見をいうことも大事だと思います。

まあそれに対してもなにか突っ込まれる可能性もありますが、その時も冷静に受け止めて下さい(笑)


この最終面接に合格すると、腫れて交換留学候補生となることができます。




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交換留学選考試験  3次試験

2次試験の筆記、リスニング試験を突破すると、今度は3次試験の英語面接試験です。



ここでは外国人の先生4人くらいと一人で面接をします。


後にも先にも1対4という形式での面接はなかなかなかったです。


部屋に入ると、ひとまず自己紹介をしてから面接が始まりましたが、その後簡単な日常会話から面接がスタートすると思いきや、 いきなり、科学技術が進化したことによって世界はどのように変わったかと思いますか??という質問から始まりました(笑)


いきなりかい!といった心境でしたが、とりあえず何か自分の意見を言わないとなにも始まらないので、インターネット等のコンピューター技術が大幅に進化したことによって、世界がよい身近に感じられるようになり、また世界の人々とのコミュニケーションが取りやすくなり、とても生活が快適になったと思います、みたいなことを言ったと思います。


そして、今後あまりコンピュータに頼りすぎた世界になってしまうと、ターミネーターのような世界になってしまうかもしれないから気をつけた方がよいと思います、みたいな感じの冗談も言った気がします。


そしてその後は普通の交換留学試験らしいトピックに戻り、留学したらどんなことを学びたいか、将来はどんな仕事につきたいか、というようなことも聞かれました。


結局、終始いい雰囲気で面接は進み、自分でも納得のいった面接だったと思います。


結果、私は3次試験に合格できたわけですが、この英語面接で大切なことは一つです。


それは自分から積極的に話をする、受身にならない、ということに尽きると思います。


確かに、英語の会話力というのも試験官はみるとは思いますが、彼らが最も高く評価するポイントは試験者の積極的に話そうとする姿勢だと感じました。


たとえ英語の発音があまりよくなかったり、文法的に少しおかしい会話になってしまったとしても、自分からドンドン話していくということができれば、この英語面接は突破できると思います。


私のIESのクラスメイトは2次試験で落ちた子はほとんどいませんでしたが、3次試験では何人か落ちていました。


その落ちてしまった子達に共通していたのは皆割と普段は静かな子ということでした。


その子達も面接の出来自体は悪くなかったみたいで、中にはとっても簡単だったといっていた子もいました。


それでも落ちてしまっていたので、面接官から聞かれたことを淡々と答えるという面接になってしまっていたのだと思います。


おそらく面接官はこの面接を通じて、この候補生が異国の地の環境で、しっかりと自分の意見をいうことができる子か、というのを見たいのだと思います。


確かに外国の地では、自分の意見を言えない人は国内で生活する以上に、人とコミュニケーションをとるのに苦労します。


だから、たとえ自分の英語力に自信がなくても、積極的に自分の意見を言い、面接官から質問されたことをただ淡々と答えるのではなく、自分から話を広げていくくらいの姿勢がちょうどよい、と思います。


実際、この3次試験で落ちてしまったクラスメイトはほぼ全員私よりも英語の力は上でした。


それでも私が合格できたのは、自分から積極的に受動的ではなく、能動的な面接ができたからだと感じます。


もし、これから交換留学選考試験を受ける方がいらっしゃったら、是非この3次試験は面接官から聞かれたことに対して、自分から話を広げていくといった姿勢で臨んで頂きたいと思います。



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交換留学選考試験   2次試験  

文字色

前回は関西外大の交換留学選考試験の1次試験について説明させて頂きましたので、今日は2次試験について書きたいと思います。


基本的に2次試験は筆記試験2日に分けて行われます。


私達の時は、1日目は筆記試験2日目はリスニング試験といった具合でした。


1日目の筆記試験は長文問題が主体のものでしたが、とにかく難しかったのを覚えています。


その当時の僕の英語力では見たこともない単語ばかりでてきて、あまりにも難しすぎてどんな問題だったのか今でも全く思い出せないほどです(笑)


全くできた実感がないまま終わってしまった感じでした。


しかし、2日目のリスニングはまだ大丈夫でした。


試験の形式としては、スクリーンに映し出された外国人の先生のレクチャーを聞き、その話した内容について、問題に答えていくというものでした。


後、リスニング中にメモが取れるようにと、A3くらいのサイズの白紙の紙が渡されました。




筆記試験の難易度に比べたらまだ全然対応できたもので、リスニング試験に関しては終わった後手ごたえがありました。


そして無事2次試験を突破できたわけですが、この2次試験が一番の交換留学生選考試験の山場なのではないかと思います。


対策としては、あくまで私の感想ですが、筆記試験に関しては単語力をつけておいた方が良い、と思います。


後にも先にも、あれほど訳のわからない長文問題を解いたのは初めてで(当時の私の力が不足していただけだと思いますが(笑))、終わった後、もっと単語力があればよかったと思いました。



リスニングに関しては、日頃から英語に慣れ親しんでおけば、全然OKな気がします。


私の場合は、あの頃は日頃IESでネイティブの先生とコミュニケーションをとる機会に恵まれていたので、ラッキーだった部分もあると思います。


この2次試験が一番志願者をふるいにかけるとこなので、今後選考試験を受けられる方がいれば頑張って頂きたいと思います。

  


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