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通訳案内士の試験緩和について思うこと

皆さん大分お久しぶりです! なかなか記事が書けなかったですが久しぶりに書いてみたいと思います。


かれこれ3ヶ月前くらいの記事ですが、通訳案内士の試験内容が緩和されるというニュースがありましたね! 外国人客急増に伴う「無資格ガイド」規制緩和は果たしてうまく行くか? 今までは通訳案内士の資格を保有していないと有償で外国人に対してガイド業務ができないというルールになっているようですが、今のインバウンド需要、特に中国人&韓国人の観光客に対応する為の対策として無資格であっても歴史や地理等に精通してガイド等の実務があれば有償でガイドができるというように、規制緩和して今のインバウンド需要に対応しようというもののようです。 現在の通訳案内士に登録している方のほとんどが英語の通訳案内士であり、需要の大きい中国語や韓国語通訳案内士の数が絶対的に不足しているというのが背景にあるそうです。 私としてはこの規制緩和は致し方ないことだと思いますね。これだけ多くの中国人が日本に来るようになっては政府としてもこのような手を打たざるを得ない気がします。  そもそも通訳案内士の主な仕事はガイド等を通じて日本の歴史や文化を外国人に伝えることだと思うので、外国語に精通しているのは勿論ですが日本の地理&歴史を深く知っていないと、観光地でのガイドはもちろん外国人からの予期しない質問にも上手く答えられないでしょう。 その点そういった実務経験のある方を通訳案内士の業務についてもらうのは非常に合理的である気がするし、ペーパーテスト&面接だけで通訳案内士ができるかを判断するのもいい意味でも悪い意味でも日本的な感じがします。 これだけ世界の人々が日本にやってくる時代になったので、試験制度も変えていかないと対応できないですよね。 ただ求める語学レベルをあまりむやみに下げるのは考えものですがね。 TOEIC 840点で英語試験免除になってしまったようなことがあるとなんだかショックですが、そこらへんも上手く規定を政府が造ってくれたらなと感じました。 大いに励みになるので宜しければ下の3つのバナーのクリックをお願いします! 英語 ブログランキングへ にほんブログ村 英語ブログ 英語試験へ にほんブログ村

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企業が実施する社内英語教育プログラムは英語上達、TOEICスコア上昇に有効か?

昨年書かせて頂いたブログにて、社員のグローバルへの対応を促進する為の方策、英語教育等を各企業が実施しているよいうことをTOEIC作成会社が作成した資料を元に紹介させて頂きましたが、私もその企業内研修を受けてた身ですのでその時の感想、及び英語力強化に有益だったかを書きたいと思います。

一言でいえば私にとって非常に有益でした。英会話能力の向上、そして英検1級、国連英検特A級の取得に大いに役立ちました。 ただこれは本当にひとそれぞれ効果が異なってくるものだと思います。 というのも人によっては企業内研修の効果があまり出ない人もいるからです。

私が以前勤めていた会社で実施されていた社員向けの英語教育プログラムは受講を希望した社員には1回30分、週2回の英会話の授業を受けることができ、基本はネイティブの先生との1対1の授業です。 授業内容は基本的に社員の希望することがなんでもできるというもので、大抵の社員はお薦めの教科書を使用して勉強していました。 教科書の内容はビジネスマン向けの実務の中での英語の使い回しを例題を交えて学んでいくという典型的なものでした。

ただここで問題なのが大半の社員がこの週2回、計1時間程しか英語を勉強しないことです。 要はこの会社が用意してくれた英語教育プログラムに頼りきってしまって、自主的に自宅等で英語を勉強するということをしないのです。 私の同期も何人かこのプログラムを受講していましたが、あんまり英語が上手になってはいませんでした。

実はTOEICをこのプログラム受講前、受講後で1度ずつ受験し、英語教育プログラムの成果を確認するのですが、周りの社員はあまりスコアを伸びている人が少なくとも私の周りにはすくなかったです。受講前にTOEIC400点台の子が変わらず400点台をとる等成果が全くみえない社員も中にはいました。

ここで言えるのは、いくら会社側が社員の為にと社員向け英語教育を実施しても社員がそもそもやる気がなければ全然意味がないということです。もし企業が社員の例えばTOEICの点数をアップさせる為にこのようなプログラムを実施しているのであれば少しは社内のTOEIC平均点みたいなものは少しは上昇するかもしれませんが、それほど大きな効果は見られないのではないかと私の経験上感じます。 

ただ単に社員のTOEICスコアを上げたいのであれば、先日ソフトバンクがやっていたようなTOEIC高得点者には奨励金を出すというようなやり方がなんだか一番効果が高いのではないかと思います。

なんでも会社に頼り切るのは本当によくありませんね。なんでもそうですが自分でやると決めないと、成果というものは出にくいものですね。

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TOEICは従業員の英語力管理には最適?  ~楽天の社内英語公用語化から見えるもの~


もうかれこれ1年前の記事になりますが、会社での英語、及び社内英語公用語化のついて楽天の三木谷社長の意見が掲載された記事があったので紹介させて頂きます。

「たかが英語」「目を覚ませ」三木谷社長--TOEIC平均点が急上昇した楽天のやりかた

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非常に勉強になったというのが率直な感想ですが、私が特に印象に残ったのが三木谷社長のこの言葉です~「TOEICができるから良いというわけではないが、ベンチマークにはなる」~

これは楽天の社員全員のTOEICの平均点が2年で526.2点から694.7点に上がったことを受けての三木谷社長のコメントですが、三木谷社長の中でのTOEICの活用法というのが少し見えたような気がしました。

私はこのブログの中でもさんざん主張してきましたが、自身の英語力強化を目的としてTOEIC対策をするというのはあまりオススメしないです。 なぜなら簡単にいうとTOEICはあくまで聞く、読む能力しか測ることができず、英語を扱う上で重要な話す力、書く力というものを測ることができないからです。 ですから私が考える英語力強化の為に有効だと思う資格試験は英検の準1級と1級、国連英検、そしてTOEFL等の話す、書く力が試される試験です。


ただ自分が社長で従業員をマネジメントしないといけない立場であり、そういう立場にあって社員の英語力アップを推進したいと考えるとどうでしょうか? 社員全員が英語をしゃべれるようになりたいとモチベーションが高い人ではないし、中には英語にはできるだけ触れないでいたいと思う社員もいるはずです。 そういう社員に向かっていきなり難易度の高いTOEFL,英検1級や準1級等の受験を強要してしまうとどうなるか? おそらく英語嫌いになる方々が増えるような気がします。

ただTOEICであればどうでしょう? 聞く、話す力しか測れることができないものの、問題の難易度はそこまで高くないし、難解な単語も出てこない。 しかも不合格、合格の基準ではなく点数が0点~990点で算出される為、点数が上がった時は嬉しくなってやる気がでる。TOEICにはこんなメリットがあります。まさに英語学習にそれほど熱が上がらない人にもうってつけの英語試験と言えるかもしれません。

本人のコメントから見てもわかるように三木谷社長はTOEICができたからといって英語が使える人材とはおそらく考えていないでしょう。三木谷社長自身がハーバードにMBA留学した程の方ですから、たとえTOEIC900点以上とったからといってそれだけで英語が使える人材とみなさないでしょう。 

ただ社内英語公用語化を推進する経営者として管理指標がどうしても必要になってくる。自分が推進したいものに対して出した方策(記事の中では社員に英語を学ぶクラスを無料で提供し、従業員に時間を与え、自分で勉強する環境を整えた
というのがこれに当たる)が効果が出ているのかという点での管理指標が。 その意味で考えると先ほどのTOEICというのはよいベンチマークになるのでしょうね。社員のTOEICの点数が上がったという事実は単純に考えると前よりも全社員のリーディング、リスニングの力が上がったということですからこれは経営者としては意味のあることだと思います。

TOEICの存在意義というのを考え直した記事でした。

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最近ひどい英単語忘れ~英検、国連英検受験時に覚えた単語が抜けてく~


最近 The Economist を読んでいて気づいてしまったことがあります。

自分が辞書で単語の意味を調べる頻度が多くなってきたことです。つまり過去に覚えていた英単語を少しずつ忘れていってしまっているということです。

The Economistで掲載される文章はアカデミックな内容が多いので、必然的に使われる単語も難しいものが多く、国連英検特A級の受験を考えている方等は対策の為にもこの雑誌を日常的に読んでいる方も多いと思います。

私は実は国連英検特A級に合格してからというものこれといって集中的に単語を例えば英単語集等で勉強するということはなくなりました。 だから国連英検特A級受験の時に勉強していたような単語は結構忘れてしまっていることが多く、自分でもそれはある程度は仕方のないことだと割り切っていました。

ただ最近辞書で調べてしまう単語は特A級対策の時に勉強していたような割と難易度の高い単語だけではなく、英検1級レベルの単語もなんだか少しずつ忘れてしまっているのです。

いやー、ショックですね、というのも英検1級レベルの単語はもう頭に叩き込まれているものだと自分では思っていましたからね。

私は英検1級の一次試験に4回も失敗して、結局1級取得に2年半くらい時間を費やしたので、逆にいえばその期間に単語はいつものように書いたり眺めたりで覚えてきたつもりだったので、もう脳に単語ががっちりと固定されているものだと思っていました。


ただ日々英語に触れているとはいえ、やはり文中にでてこないような単語は忘れていくのですね。 日々時間を見つけて語彙力強化をまたやっていかないといけないなと痛感しているここ最近です。

ここでやはり役立つのがこのやすボーイさんの作成されたサイトですね。 



英検単語テスト



ゲーム感覚で語彙力強化ができてしまう凄ものなのでまた今後使って語彙力を取り戻していきたいですね。 





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英検準1級に関する考察 ~高校生にとっては難易度高いですよね~


先日お笑い芸人の長井さんが英検準1級を取得していたというニュースを紹介させて頂きましたが、英検準1級というものついても私の中ではいろいろ思い起こすことが多い級です。


まず思い出すのは高校時代のことですね。 どこの高校にも大学への指定校推薦枠があると思いますが、私の高校は学部は忘れてしまいましたが、上智大学への指定校推薦枠が1枠ありました。


評定平均はおそらく4.0以上だったと記憶していますが、条件の一つに英検準1級の取得というものもありましたね。 当時の僕は高校2年生の3学期にやっと英検2級がとれたという状況だったので、英検準1級を高校在学時に取得するということは敷居がものすごく高いものに見えました。


実は私は英検2級に合格するやいなや、調子に乗って準1級の対策本を買って、当時所属していた陸上部で他校との合同合宿があった時に持ち込んで、夜部屋で勉強していました。


実は勉強していたというよりかは、ただ対策本を眺めていたような状態で、俺は準1級合格に向けて勉強してるんだぜ!というのを他校の生徒に見せ付けたかっただけでした(笑)もしその中に準1級以上の取得者がいたとすれば正に笑いものですね。 自己満足もいいとこでした。


大学時代で思い出すのは、私が当時関西外国語大学で所属していたIESという英語の特進クラスで、同じクラスのアメリカ帰りの子が「今俺英検準1級に向けて勉強してんだよ。 準1級って難しいんだよ~~」って言ってたことですね。  アメリカに長いこと暮らしてたような子でも英検準1級は簡単には取れないんだと思ってしまいました。 また同じクラスの女の子でアメリカの高校でESLを受講していた子がいたのですが、その子も準1級に落ちたと聞いたので、余計に敷居を高く感じてしまいました。

大学3年の留学出発直前に私は英検準1級を取得しましたが、その時思ったのは自分で思っていた程難しいものではなかったということですね。 おそらく留学を目標に勉強している学生さんであればめちゃくちゃ単語とかを勉強しなくてもとれてしまうものだと思います。 私自身も受験前に準1級用の対策をしっかりやった覚えはありません。

ただやはり高校生で英検準1級取得というのはかっこいいですね。 準1級レベルの力があれば難関大学の英語の問題も挑戦できると思いますね。高校生の方で自分の得意科目は英語だと自覚している人は受験勉強とのバランスをとりつつ是非チャレンジしてほしいですね。 




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